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Dissertation Proposal

つい先日、1月~3月まで放送されていた、月9の「デート」を観終わりました。

こんなに面白いドラマは久しぶりで一瞬で観終わってしまいました。

Hey! Say! Jumpの中島くんと言うよりは、中島くん演じる鷲尾くんが顔、雰囲気、性格すべてにおいて、私のタイプにドストライクです♡

今度からは好みのタイプを聞かれたら鷲尾くんと答えることにします。

鷲尾くん総集編だけ作ってほしいです。


最近はドラマの他にもキューガーデンやリッチモンドに行ったり等すっかりテスト勉強そっちのけになってしまっているのですが、テスト勉強と並行してやらなければならないものにDissertation Proposalというものがあります。

修論の進め方のスケジュールは学部によってかなり違いがあり、私たちはとりあえずプロポーザルで2,000 words以内にまとめて5月1日までに提出、そしてdissertation workshopが5月上旬にグループ分けして行われるのでそこで内容について他の生徒や先生と話し合うということになるかと思います。

私のグループは6人ぐらいで9:15-17:15という時間で行われるようです。

長いなー。

お昼休みは取ってくれるよね。。。

というかそんな長い時間何を話すんだろうんという感じですが。。。

Dissertation Proposalに入れなければならない内容は以下のとおりです。

(1) the proposed title of the MSc dissertation
(2) a statement of the central question/s to be addressed
(3) a justification of why the topic is theoretically and empirically interesting
(4) an outline of how the dissertation will be structured
(5) a short list of key references

採点もされないようですし、何か結構適当で良いかもーとか思い始めてしまっているので、とりあえずあまり時間はかけたくないのですが、それに反して全く終わらないし進まない。

締切があるものはさっさと終わらせて、テスト勉強に集中したいのに。。。涙。

正直なところ、テスト勉強と修論の並行は結構難しい所があり、特に私のように授業とは全く無関係の分野や地域を選んでしまった人にとってはこの時期の修論作業は負担にしかなりません。

修論のアプローチ方法は現段階では国際法ベースで行うことを考えていて、LSEのDevelopment Studiesでは国際法を使って何か解釈をするという作業は皆無なので新たな領域への挑戦です。(あ、でも通商関係の授業なら国際法ベースかもしれません。)

新たな領域とは言っても個人的には国際法の方が経済学者の理論より馴染みが遥かにあるので、完全に難民条約、強行規範及びそれに基づく判例に重点を置いた国際法の論文になりかけています。

個人的に強行規範と二国間条約の衝突についてちょっと今混乱が起きているので、この分野のスペシャリストの人に話を聞きたい限りです。

関連の判例を探しても安保理決議が人権条約に違反していますみたいなものが多くて、これを判例として選んでしまうとちょっと方向性がずれてしまう気がしています。


現段階で文字数が全くいかないので結構困っているのですが、周りのみんなに聞いたら一部を除いてまだdissertation proposalは手をつけていないということ。。。

とか言いながらLSE生はちゃんとしたものを作り上げてきそうな予感で私一人だけヤバいと言う事態に陥りそう。。。


月曜からはSummer Termの始まりでRevision Sessionが始まります。

早速月曜の9時からRevision Sessionが3時間(長い。。。)入っていますが、友達に会えるのはすごく楽しみです^ ^
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マンチェスターダービー

今日は顔をドアで打ってしまいすごく痛くてとってもブルーです。

私はドア開閉の際に顔を打ってしまうことが結構頻繁にあって、こっちのドアは重めなのであたると泣きたいぐらい痛いです。

以前は鉄のドアが結構な勢いで頭蓋骨を直撃し、打撲はもちろんのこと色々な意味で心配になりました。

今回は鼻と上唇に重いドアがあたり上唇が腫れてしまいました。。。

ドアでケガするなんて(しかも顔)、予想外の展開だからか結構ブルーになります。


先週末はマンチェスターに日帰りでサッカーを観に行ってきました。

最近のサッカー事情はあまりわかりませんが、中学生の頃はサッカーが大好きで、当時の夢はアーセナルを観に行くこと!でした。笑。

サッカーマガジンやNumber、すぽるともマンデーフットボールは絶対観る!というにわかファンに毛が生えた感じでした。

日本でも日本対アルゼンチンの代表戦を観に行ったことはあります。

持っているユニフォームは昔は稲本、今は長谷部です。

今回の試合はマンチェスターユナイテッド対マンチェスターシティでした。

いわゆるよくマンデーフットボールで耳にするマンチェスターダービーですよ!

熱い!!!

でもチケットはスーパー高かったです。。。

1枚150ポンドぐらいでした。

そして、買ってからも不正防止のためかチケットを購入したサイトから電話がかかってきたり、メールが来たり等のやりとりが続きます。

でもマンチェスターダービーは観たい!しかも今マンチェスターに友達もいるし、前回ショッピングモールしか行かなかったし!日本にも帰れなくなってちょっと残念だし。。。みたいな感じで行くこと即決しました。


マンチェスターへはユーストンから2時間30分ぐらいで直通の電車が出ています。

乗ってる時間で言うと東京~大阪という感じなので、そう思うと結構遠く感じます。

でも喋ってるとあっという間です。

ご飯と飲み物を買うと完全に遠足気分です。笑。


マンチェスターはロンドンより北に位置してるためかロンドンより寒い!

そしてこの日は非常に天気が悪く、風が強い曇りで、後々雨、最後はなぜか晴れという感じでした。

まずナショナルフットボールミュージアムへ。

とりあえずマンUサポーターがたくさん。

マンUサポーターはみんな外からの人で、ローカルな人はシティのファンだと聞いたことがあります。

そして、その後産業博物館?へ。(日本語名称はよくわかりません。。。)

イギリスと言えば産業革命!そしてマンチェスターは工業都市なので産業革命でも非常に重要な役割を果たした都市かと思うので、そういう歴史だったり関連する色々なものが展示されていました。

最近は自分の中で農業改革からの産業化に結構ハマっているので、非常に興味深かったです。

お昼はマンチェスターと言えば、カレーマイル(カレー屋さんが並んでいるストリート)らしいので、友達が予約してくれていたお勧めのカレー屋さんへ。

マンチェスター大学の側にカレーマイルはあり、途中マンチェスター大学を通過したのですが、LSEとは全く違い学校!って感じで羨ましかったです。。。

カレー屋さんは今まで人生で食べたカレーの中で一番おいしいかも!ってぐらいのおいしさで非常に満足でした。

実はカレーってそんなに好きな食べ物ではないのですが、ちょっと考えが変わったかもしれません。

私のもう1人別の友達はMy lahoreというお店をお勧めしてましたが、今回行ったのはその隣のお店。

名前をチェックするのを忘れてしまったのが残念ですが、My lahoreがマンチェスター大学から見てカレーマイルの入り口にあるので、そのすぐ奥のお店がお勧めです。


そして、一番懸念していたのが会場までの混雑。

マンUのスタジアムのオールドトラフォードはなんと8万人ぐらい観客が入るそうです!!!

日産を超えますね!!!

ライブの混雑には比較的慣れているものの、マンチェスターでその混雑ってどうなっちゃうんだろう???っていう感じで色々調べているとやはり大混雑で大変という記事を発見して非常に心配していました。

でも、行きはそのカレー屋さんから友達がタクシーを呼んでくれてMedia Cityという所でおろしてくれ(ここまで約15分ぐらい)、そこから徒歩でスタジアムへ。(体感で10分ぐらい???)

帰りもMedia Cityというトラムの駅から乗ったので、人もあまりいなくてスムーズに駅まで乗って帰れました。(途中のExchange Quayは若干スタジアムの最寄り駅なので結構人が乗ってきましたが、そこまでの混雑ではありませんでした。)

時間で言うと20~30分ぐらい???

帰りのロンドンへの電車の時間もあったので、やはり土地勘のある人と一緒だと心強いなと思いました。


そして肝心のゲームですが、とにかく雰囲気がすごい!!!

今回はマンUのホーム試合だったのでマンUサポーターだらけなのですが、私は値段の関係でシティ側の席でした。

シティ側のゲートの入り口はちゃんと広範囲を見渡せるよう警察官が馬に乗って何人もいて、厳重な感じでした。

サポーターも既にシティの歌を歌い始めていて、ゲートにたどり着くだけでももみくちゃに。。。

ゲートに辿り着いてから席に辿り着くまではもうカオスでした。

盛り上がりまくっているシティファンにもみくちゃにされながらようやく席に到着。

席についてからも異常な熱気と一体感でした。

試合は序盤はシティが1点リードしたものの、その後マンUが4点とり、追加でシティが1点入れたものの結果は2-4でシティが負けてしまいました。。。

シティが点を入れた時の盛り上がりもすごかったですが、マンUが点を入れた時のサポーターのこちらに対する挑発がすごい!!!

マンUサポの席とシティサポの席の境目には警官がライン状にぎっしり並べられているのですが、その理由がわかる気がします。

そして、ゲーム的な感想はとにかくボールの動きが速い!

フィジカルもみんな強い!

そう簡単にはみんな倒れません。

特にマンUのゴール前のボールの動きはもうホントにすごくて、世界のトップチームである所以がよくわかりました。

香川もポジションを考えるとすごい所でプレーしていたもんだと感心してしまいました。

シティは中盤のパス回し等は非常に良かった気がしますが、ディフェンスがどうも弱く、中盤でマンUにカウンターを取られることが何度かあり、更に左サイドからの崩しに非常に弱く、そこからあがるクロスに再度センターでカウンターを取られてしまうという失点ばっかりだった気がするのでディフェンス面に問題がある気がしてきました。

シティは途中からはパス回しと点のにおいがしないんだよねーというどこかで見たことのあるプレイになっていき、シティファンの盛り上がりも少しずつ下がっていったという感じでした。

シティはイエローも連発だったのでラフプレーもちょっと多かったですね。

そんなこんなでやはりマンUはすごいクラブなんだなーというのが目に見えてわかった一日でした。

まぁもちろんマンUも調子悪い試合もあると思いますが。。。

あ、ちなみに席もすごく良く1階スタンドの12列目のスタジアムの角っこだったので非常に見やすかったです。

そんな位置でマンUのゴール前のパス回しを観れたことは非常に良い思い出です。

そしてマンチェスターダービーならではの熱気を体感、しかもアウェイ側の席だったこともあって貴重な体験ができました。

この盛り上がりは行ってみないと体感できないです。

やっぱりフットボールは強くイギリスに根付いているスポーツだということが非常によくわかります。


友達の完璧なプランニングで帰りはマンチェスター市庁舎を見る時間の余裕もあり、電車の中で食べるご飯も買ってちょうど良い時間帯にマンチェスターピカデリー駅に到着。

ユーストンへの帰途につくわけですが、帰りの電車は当然ながらサポーターだらけで非常にうるさいです。

前回マンチェスターに行った時もマンUの試合の後で、サポーターが非常にうるさかったのですが、今回はもっとうるさかったです。

ユーストンに到着して後ろを見るとお酒の缶の山、そして電車の床はお酒とおつまみのゴミだらけという感じで、あれだけうるさくもなるわーと妙に納得してしまいました。


終わりの見えてきたイギリス生活の中で良い思い出ができました^ ^

テスト日程変更

テスト日程がなんと変更されました!

5月中旬に3日間連続だったのが全て5月後半に動きました!

そして連続は回避できました!

こんなことってあるんですね^ ^


DESTINの一番偉い先生からも現段階でどういう状況か頻繁にメールをくれてたし、テスト日程変更を受けてコース責任者の先生からもこれまた長いメールが再度来ていました。

基本的な内容としては有り得ないテスト日程で余計な心配をかけてごめんね、学校を代表して謝ります的な感じでした。

何だかよくわからないけどDESTINに対して、ものすごく好感度があがってしまいました。

元々結構生徒の面倒はきちんと見てくれる学部だとは思ってましたが、今回の一件でよりそんな印象が強りまりました。


遅くなったのは嬉しいのですが、2つほど問題点が出てきました。

1つ目はdissertation proposal。

5月上旬に3日拘束のdissertation workshopがあり、先輩からの情報だとそこでプロポーザル内容のプレゼンをさせられるという話でした。

個人的にはテスト日程は動かず、dissertation proposalの締め切りが延びるのではと思っていたのでdissertationはあまり気にしていなかったのですが、結局dissertationを少し頑張らなきゃいけないことに。。。

テスト勉強とdissertationの並行はちょっと辛いかもです。

2つ目は6月上旬にある統計のテスト。

これは完全に5月中にある3つのテストが終わってから2週間で一気に片付けようと思っていたのですが、テストが遅くなったことで統計をどのタイミングから勉強するか非常に悩みます。


1日に2~3articleぐらいしか読んでないのでテスト勉強自体ははかどっているとは言い難いですが、結構楽しくやっています。

自分で色々な繋がりを見つけて、頭の中で全部一本の線になった時とそこまで辿り着くまでの過程が結構楽しかったりする今日この頃です。

テスト前の過ごし方

今日はテスト前の過ごし方について書いてみようと思います。

みんな6月にテストが行われると思っていたので、とりあえずいつも一緒にいるグループの子達を見ても4月のこの時期は旅行に行っています。

アメリカ人の友達は自宅帰省中です。

中国人の友達は彼氏とギリシャにクルーズ旅行だそうです。

ブラジル人の友達の彼氏はブラジルに帰国してしまったものの、6月にブラジル版のバレンタインがあるらしくそこで彼氏がまたロンドンに来るのか、その子がブラジルに行くかするらしく、しかもその子の誕生日が近いとかでそれもあわせてお祝いするんだとか。

当初、その子の誕生日はテスト期間中だから気持ち的に大変だねーとか他人事みたいに言ってましたが、テスト時期が早まったことで自分の誕生日の方が残念な状況になってしまいました。。。

それにしてもみんな楽しそうに春を満喫していて羨ましいです。


私はテスト前の今の期間はとりあえず起きたら図書館に行きます。

気持ち的にのらなくて朝起きたくない日はサボります。笑。

冷静に考えて、勉強を仮にしなかったらそれはそれで結構暇なので、逆に言うと他の予定がなさすぎて勉強しかすることがないので、図書館しか行く場所がないという感じです。

何か悲しい。。。

図書館に行ってもずっと勉強しているわけではなく、してみたりしてみなかったりで時間が過ぎていくという不毛な感じです。

あまりにも単調な生活なので、他に予定を作らなきゃ!という感じです。


LSEでは例年5月下旬から6月下旬ぐらいにかけて、1年分のテストがまとめてあります。(今年は時期が早まりましたが。)

でもこれは負担が大きすぎると生徒の不満が集まっているようで、来年からはMT分はMTの最後に、LT分はLTの最後にという方式にする?というような話を聞いたことがあります。

個人的には1年まとめてやってくれた方が良いなと思います。

何故かと言うと私みたいに大して知識がないまま来てしまった人はMTが終わった段階ではまだ???なことが多くて、LTの他の授業と相互連関してようやくこういうことなんだなというがわかってくるという感じです。

実際、今MTのリーディングを読み直してみると当時何もわかってなかったんだなーということがよくわかりました。

MT分の試験をMTにやられていたら、私は間違いなくfailだった気がします。

それに一気に勉強した方が私たちみたいにどこかで繋がりのある分野を勉強している場合は効率が良いし、それぞれの科目の理解も深まって良いと思っています。

ちなみにDESTINはエッセイだけで評価が決まるクラスはほんの少しだけ存在していますが、9割方はエッセイ+テスト、もしくはテスト一発で決まります。

そしてDESTIN内で授業を取っている場合は、一部必修以外は全てhalf unitの開講なのでテストの科目数は必然的に多くなってきます。

試験時間はhalf unitだと2問選択の2時間、full unitだと3問選択の3時間です。

2時間はまぁ良いとして、3時間のテストに私は耐えられるかが非常に心配です。


勉強の仕方でよく言われているのは、とりあえず過去問を見て勉強したいトピックを2~3つ決めて答えを1000 words(多い?)ぐらいで書いてひたすら暗記して試験に挑むというのが鉄板のようです。

私はとりあえず解答は用意してみますが、問題も例年同じトピックだったとしても視点が違いますし、あんまり丸暗記的なことはしたくないなーと思っています。

丸暗記はしないけど、とりあえずそのトピックについて理解したことはまとめたいなという感じです。

あとは他のトピックとどう関連しているかのマッピングを作れたら良いなーと思っています。


今MTのリーディングを読み返してみても全てのトピックに何かしら繋がりがあって、あれも読んでみようかな、これも読んでみようかな状態でキリがなかったりしますが、自主勉強している方が学期中よりは私は楽しかったりします。

学期中はとりあえず目の前にあることをこなすだけで、あまり考えるという作業をしなかったので。

特に授業全体を通してとか他の授業と関連して云々という所まで深く考えている余裕はなかったので、今の方が何となく勉強の意義を見出している気がします。


そして、意外にも違うコースの人と話すと新しい視点がもらえたりします。

私は残念ながら自分から何か新しい視点を提供できるほどの知識は持ち合わせていないので、ひたすら考えを吸収するだけの存在ですが、そういう考えもあるんだーと思ってリーディングをまた始めるとまた新しい気付きがあったり考えることもあったりして勉強になります。


ということで、しばらくこんな生活が続くと思いますが、テスト終了後まで早速下がり始めているモチベーションが維持できたら良いなと思っています。

ドイツ

テスト日程発表ですっかり現実に引き戻されていたのですが、3月下旬にドイツに旅行に行ってきました。

初ドイツです。

色々な都市がありますが、北は都市、南はかわいい感じという口コミを見てとりあえず行先はミュンヘンにしました。

ロンドンからミュンヘンまではなぜか行きは1時間弱、帰りは2時間ほどかかりました。

機体も短・中距離用のものだったので、結構、いやかなり揺れました。。。

大きな揺れはやっぱり恐いです。。。

無駄に力んで筋肉痛になりました。。。

そんなドイツの印象をまとめてみたいと思います。


・食べ物がおいしい
肉としょっぱいものが嫌いな人には即アウトかもしれませんが、肉と塩辛いものが好きな人にはドイツ料理はかなりおいしく感じられると思います。
肉はクリスピーポークか鴨が有名みたいです。
そしてバイエルン州では、朝ご飯に白ソーセージを食べるらしく、この白ソーセージがまたおいしい♡
世界行ってみたらでチェックしてたお蔭で、ちゃんと縦にナイフを入れて皮を残すという地元の人と同じ食べ方を実践しました。笑。
ソーセージに付けるソースも甘辛くておいしい♡
ジャガイモも付け合わせで絶対についてきますが、クノーデルという巨大なジャガイモ団子がもちっとしていておいしかったです。
基本的にどこのお店に行っても同じメニューなのですが、やはりソースやクノーデルはお店によって味が結構違うという印象でした。
バイエルン方面はオーストリアとも近いので、オーストリアやハンガリーで食べたようなグラーシュやウィンナーシュニッツェル等も有名料理みたいです。
逆に言うとアイスバインは北部の料理らしく、ミュンヘンでは食べられませんでした。。。

・ビール
ドイツと言えばビール!だと思ったので、ビールもアルコールもそんなに得意ではない私ですがとりあえず毎日ビアホールに通いビールを飲んでみました。
そもそもオクトーバーフェストは日本でも会社の近くで開催されているため、毎年行っていてシロップやジュース割のビールも結構置いてあるので、そういうのは結構好きだったりします。
ミュンヘンではホーフブロイとパウラナーに行ってみました。
パウラナーはレストランって感じでしたが、ホーフブロイは醸造所もくっついているせいか何かすごい!
バイエルンっぽい音楽の生演奏だったり内装もディズニーランドっぽくて、エンターテイメント化していました。
基本的に相席で結構ガヤガヤしているので、落ち着いて食事をしたい人にはお勧めできませんが、雰囲気を楽しみたい人にはお勧めです。
ちなみにビールはホーフブロイのビールが、すっきりしていて飲みやすくておいしかったです。
他の日もこの種類のビールを他のお店で頼みたかったのですが、ビールについて知らなすぎるため種類がわからず、他のお店では普通の日本と似た味のするラガービールを飲みました。
多分、ホーフブロイで飲んだのはラガーではないはず。。。
ビールがそんなに飲めない私でも料理が塩辛いせいか、ビールがすごく進む気がしました。

・ドイツ語
ドイツって何となくフランスやスペインよりも英語が通じるイメージがありましたが、そんなことはなかった!
パリとかバルセロナの方が英語は通じる気がします。
フランクフルトやベルリンのような都市!って感じの街では英語も通じる感じもしますが、ミュンヘンは通じるには通じるけど、あまり英語で返してくれないので何を言っているのかサッパリ。。。
そしてメニューもドイツ語しかない所が多く、全く読めず&検討もつかずでした。
ホーフブロイハウスでもそんな感じだったのですが、隣のドイツ人グループ(お店の人よりも英語堪能)が助けてくれたり、お勧めを教えてくれたりして良い人達でした。
電車も個人的には若干ややこしく、駅名もどこも似ているので一回一回スペルの最初と最後まで確認をしながら乗るという感じでした。
本当は「ごめんなさい」とかそういう頻出用語は覚えたかったのですが、単語が長すぎて覚える気が。。。
結局「ありがとう」と「お願いします」だけしかわからずに終了したドイツ旅行でした。
言語がわからないと不便だなというのを改めて痛感しました。

・ノイシュヴァインシュタイン城とヴィース教会
ドイツに行ったら絶対ノイシュヴァインシュタインは行かなきゃでしょ!と思って、ミュンヘン発着の日本語ツアーを申し込みました。
日曜で特に道も混んでいなかったので、ミュンヘン中央駅からバスで2時間ぐらいでお城に到着。
これは私もビックリだったのですが、ミュンヘン(というかドイツ?)は天気が悪い!!!
ドイツはイギリスより南だし、ミュンヘンはその中でも南なので温かいのかなーと思ったらロンドンより全然寒くて雪が降ったりしていました。
ノイシュヴァインシュタイン城の辺りは山なので、天気が変わりやすいらしいです。
濃霧なことも多々あるようで、お城が見えないということもあるみたいです。
私たちが行った日は本当にラッキーで霧もなく、若干の雨はありましたがお城近辺にいる間はフェーン現象で晴れていてクリアにお城が見えました。
そして更にラッキーなことに冬の間は閉鎖されていたマリエン橋が私たちがドイツに行く前日ぐらいから開放されたとのこと。
この橋からお城を撮るとかなりキレイに写真が撮れます。
正にガイドブックと同じアングルの写真です。
でもこの橋、すごい渓谷にかかっていて、一度下を見てしまったら足がすくんで立ちくらみが…という感じでした。
そして、お城とセットでついていた世界遺産登録のヴィース教会という所にも行ってみました。
この教会、本当にこじんまりとした佇まいなのですが、中がものすごくキレイ!
白を基調にキレイな絵が描かれていて、絵画の世界にいる感覚でした。
私たちが行った時はイースターに向けた最後の日曜日だったため、ミサが通常と違う時間に行われていたようで、西洋圏に行く際はクリスマス、イースター、アメリカであればサンクスギビングは要チェック日程だと思いました。
帰りはフュッセンというメルヘン街道の終点の街にも立ち寄りました。
フュッセン以外は立ち寄りませんでしたが、このメルヘン街道もドイツの見所の一つなのかなと思います。
ローデンブルグに行きたかった。。。


帰りは日本では確実にまだそんなに知られていないであろう、バイエルン地方限定のミッキーミニーを空港のお土産屋さんで発見!

市内では見かけなかったので、空港だけなのかな????

バイエルン地方の伝統衣装を着ていてすっごくかわいかったです♡

ディズニー好きの人はマスト買いですね。


そんなこんなで私の春休みは意外と短期間で終了してしまいました。

旅行中はロンドンシックにかかっていて、ロンドンってホントに便利だなーと思ったことが何度あったことか。。。

ヒースローに戻った瞬間は何となくホッとした私なのでした。

テスト日程変更?

昨日のテスト日程発表が、私たちのコースでかなり波紋を呼びfacebookのコースページでこんなの言われてたことと違うから抗議しよう!という方向になり、おそらく結構な人数の人が先生にメールをしたようでした。

確かにテストは私たちも6月にあるとずっと言われてたんですよね。

私は多分一番最悪パターンで5月中旬から3日連続テストになっちゃった人です。

昨日友達とメールをしながら、こういうのって一回決まっちゃったことだし、教室のアレンジもあるし、一度変更ができたら他の変更も認めることになっちゃうからきっと変わらないよねっていう話をしていました。


でも、今日になって動きが!

先生からコース全員にものすごい長文メールが来ていて、先生も5月にテストが行われるということを知らなかったとのこと。

大量の抗議メールを受けて初めて日程を知ったそうです。

テスト日程は先生の知らない所で決まっちゃうんですね。

ということで、先生自身もさすがに5月にテストは予告と違うしかわいそうだよねと思っているようで、イースターが明けて学校が再開したら学校に掛け合ってくれるようです。

ただ変更は難しいだろうから、とりあえずは今の予定で勉強をしてほしいということと、仮に5月にテストがあったとしてもdissertationにとれる時間が増えるとポジティブに考えてほしいという内容が書いてありました。


この動きって多分相当イレギュラーなことだと思うので、今後の動きが非常に気になります。

実際先生が動いてくれるとは思わなかったので、ちょっとビックリでした。

私的には現状のテスト日程でも後ろに延びたとしても、どちらも一長一短だと思っているのでどちらでも良いかなという感じです。

春休みの予定変更

今日テスト日程の発表を受けて、急遽春休みの予定を変更することにしました。

実は最初どこも旅行に行く予定がなかったので、このままずっとロンドンにいるのもなーと思い何となく日本に帰ろうかなーという感じだったのですが、結構目前に迫っていた日本は諦めることにします。

日本に帰ると移動時間もかなり長いですし、時差もあって体力的にもキツいですし、友達とも会って積もる話も…とか思ってるとさすがに今現在のテスト日程だと厳しいかなと思った次第です。


ちょっと予想と違ったテスト日程になってしまい&例年ともかなり違い、色々衝撃展開でした。

私は5月にテストが集中する感じになりました。

テストが6月中にバラバラあるとdissertationに時間がかけられないことがすごく不満だったので、ある意味後ろに余裕ができて早くテストから解放される&dissertationに時間をかけられるのでこちらの日程の方が良かったかもしれません。

しかもテスト日程も割と集中したタイムテーブルになったので、解放されるのも一瞬!

昔から辛いことは極力早く終わらせて後延ばしにしたくないタイプなので、この予想外の変更をポジティブに捉えようと思います!


ただ例年通りのテスト日程だと思って友達も4月中旬から下旬に旅行に行くという友達が結構多く色々な衝撃が広がっています。

でも!

日本に帰ろうと思っていた私からすれば、ヨーロッパ内の旅行なら時差もないし近距離なのできっと大丈夫だよと思います。


そんなこんなでとっても急激に予定変更をしたので、テスト勉強はもちろんしますが、昔から試験直前でもずっと座って勉強!というのは向かないようで楽しいこととミックスした方が効率があがって点数も良くなるタイプなので、残りの春休みをロンドンでどう過ごそうか検討中です。

プロフィール

疲れたむーみん

Author:疲れたむーみん
27歳からのLSE留学について綴ります。
2014-15にかけてMSc in Development Studiesに在籍します。
平和構築よりで開発学を学びたいです。
座右の銘は「努力した者が成功するとは限らない。しかし成功する者は皆努力している。」by ベートーベンです!

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