アフタヌーンティー@SAVOY

友達がシェアしていたのですが、学校の名前がLondon School of Exploitationという貼り紙で覆いかぶされていました。

学費無料化に向けたデモ?を学生がや最近っているようで、確かにたまに騒がしいなという時もありましたが、そういうことだったんですね。

LSEのSの部分がドル表示になっていました。

それにしてもLondon School of Exploitationって何だか悲しくなってくる名前ですね。。。


今日は間髪入れずSAVOYのアフタヌーンティーに行ってきました!

SAVOYのアフタヌーンティーもなかなか予約が取れないので、予約が取れた時に行ってしまおう!ということでこんなにアフタヌーンティーラッシュになってしまっています。

今月3回も行っています。。。


SAVOYは学校からも近いのですが、行く時に若干迷ってしまいました。。。

SAVOY自体ではなく、ホテルのメインエントランスを探すのに苦戦してしまいました。

テムズ川沿いまで行ってしまいましたが、無難に道路に沿った大通りにメインエントランスがあったのでSAVOYに行く際は絶対大通りから行った方が良いなと思いました。

私たちは最後までメインエントランスが見付けられず、裏口から入り一般客の人に尋ねながらようやくティールームまでたどり着けました。


写真でも観ていましたが、SAVOYのティールームはホントに素敵♡

鳥籠みたいな、お花もあってイングリッシュガーデンみたいなそんな感じです♡


お店の前にはチョコレートとかを扱うショップがあって、最近チョコレート屋さんでチョコレートをボックスに入れて1日1粒~2粒ずつちまちま食べて幸せを噛みしめるのにハマっているので、チョコレートもお買い上げしました♡

16個入りからしかボックスがなかったので、とりあえず16個入りの出来合いのものを選びました。

自分で好きな種類も詰めることができるみたいでしたが、あまりにも種類がありすぎて&16個選ぶのは大変なので私はお任せをチョイス。

何でも100個入りまであるんだそうです。。。

チョコレート屋さんのチョコレートって本当に宝石みたいで見てるだけで幸せになれます♡

この間、パリから遊びに来た友達からもジャンポールエヴァンのチョコをもらって、とってもおいしくて毎日大切に少しずつ食べるのが至福でした♡

パリはやっぱり本場なので、パリのショコラ屋さんは日本にもたくさんありますが、イギリスのチョコレート屋さんはほとんど日本にはまだないと思うのでイギリスでおいしいお店を見つけるのに結構ハマってます♡

失恋ショコラティエのさえこさんの気持ちがすっごいわかる!笑


話がずれましたが、SAVOYのアフタヌーンティーは雰囲気も最高で味もすっごいおいしくてとってもお勧めです!

一番おいしかったのはケーキです♡

他と違ってSAVOYは3段プレートを最初に持ってきてくれる時は一番上がスコーン、2段目がサンドイッチ、3段目がクロテッドクリームとジャムという構成でいわゆるスイーツがのったプレートは出てきません。

全てを食べ終わった時にサーブしてくれる人がケーキのサンプルを6種類ぐらい持ってきてくれて選べます。

ホントは全部食べたかったけど、既にお腹いっぱいだったので3種類で我慢。

このケーキがどれもホントにホントにおいしいんです♡

特にマンゴームースがおいしかった♡♡♡

サンドイッチもフレッシュだったし、スコーンもおいしかったし、雰囲気も良いし、スタッフさんも親切だしSAVOY最高です♡


紅茶は珍しくピオニー&ローズブレンドというのがあって、お花系はお湯を入れると花が開くので視覚的にすごく好き&かつピオニーとローズはどちらも好きな香りなので、頼んでみました。

運ばれてきたティーポットの中は開いた花がたくさん浮かんでてとってもかわいかったです♡

友達にお勧めのアフタヌーンティーを聞かれたらとりあえずSAVOYと言っておこう!そんな感じです。


帰りは久しぶりにオックスフォードサーカス辺りをうろついて、友達は夕食にラーメンを食べに行くと言って帰って行きました。

誘われましたが、さすがにアフタヌーンティーの後にラーメンは食べれないので、断って帰ってきました。

私より4歳ぐらい若い子なので、年齢の違いかもしれません。。。


戻ってきたらすっかり夜ですが、細々と作業しているエッセイを絶対に明日までに終わらせる!という意気込みでこれから紅茶と買ってきたチョコレートで癒されながら、まだ書き始めてないんですが絶対明日までに書き終えてみたいと思います。
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アフタヌーンティー@リッツ

週末は友達が遊びに来ていたので、良い気分転換ができました^ ^

友達は元美容室のアシスタントだったので滞在中は毎朝、ウエーブ風に巻いて♡編み込みして♡ねじって上の方からミックス巻きして♡等々、自分ではなかなかしにくいアレンジをお願いしてテンションアップでした♡


そして、最近なぜかロンドンらしからぬお得な体験をたくさんしています^ ^

何となく入ったフィッシュアンドチップスのお店のオーナーの人が日本人女性が好きなようでフィッシュアンドチップス2人でシェアしか頼んでないのに特別にフライドチキン2つとピクルス丸ごと2つサービスしてくれました。

周りを見渡してもそんなサービスを受けている人は誰もいなかったので、かなりお得感がありました^ ^

昨日も家の近くで行ったイギリス料理のお店で1人7ポンドぐらいするデザートを2皿なぜかフリーにしてくれました。

脂肪はつきますが、無料にしてくれると何だか一日幸せな気分になれます♡


友達一番行きたいのはアフタヌーンティーだったみたいで、またまた行ってきました。

今回は王道のリッツです。

リッツのアフタヌーンティーは、というよりやっぱり人気なティールームのアフタヌーンティーは、特に週末は数ヶ月前からしか予約がとれず私も1月ぐらいに予約して3月後半の日曜の19:30という席がかろうじて取れました。

19:30はアフタヌーンティーではなく、イブニングティーですね。。。


でもリッツは内装がやっぱり豪華で素敵でした♡

ちょっとピンクめ?な感じで、palm courtみたいな名前のティールームなのでなぜかヤシの木があります。

ヴェルサイユ宮殿的な内装×ヤシの木という不思議なコラボです。


リッツのアフタヌーンティーで一番おいしかったのはスコーンでした。

やわらかくておいしかったです。

一番上の段のスイーツも甘すぎずで、食べやすかったです。

プチスイーツとは別に切り分けてくれるケーキは、もっとおいしかったです。(特にコーヒータルト)

サーブしてくれる人も高級ホテルだけど、ユーモア感があって良かったです。

紅茶もオリジナルブレンドもおいしかったし、特にオレンジティーは香りがすごく良くて癒されました。

音楽もA whole new world等みんなが知っている曲をピアノで生演奏してくれます。


前に行ったバークレーとかこの間のマンダリンも含め最近はファッション業界とコラボしているアフタヌーンティーも増えているみたいで、見た目が斬新なアフタヌーンティーも多いですがリッツはオーソドックスな誰でも好きであろうスイーツ詰め合わせのアフタヌーンティーでした。


そしてリッツのホテルのトイレの内装はピンクな感じですごくかわいかったです♡

トイレに用がなくても行ってみることをお勧めします。笑。


次回はまたすぐSAVOYのアフタヌーンティーに行ってきます。

こんなにアフタヌーンティーばっかり行っていて、体重増加が非常に心配です。。。

LTの終わり

早いものでLTが終了です。

そして春休みが到来です。

春休みは日も長くなってきたし、イギリス国内日帰り旅行とかしてみたいです。


LTはとにかく授業が多くて、そしてWeek 4からWeek 9までは怒涛のプレゼンラッシュで全く落ち着く間もなくただただ疲れました。。。

そんな感じなので、プレゼンがある週はその科目だけに気をとられ、その他の科目のリーディングは相当適当にやっている、もしくは捨てトピックの場合は読まないそんな感じでした。

というのも割とトピック毎に勉強できるクラスをとっているので、全部勉強するのが好ましいのかもしれないですが、取捨選択で興味のないトピックはバッサリ切り捨てる、もしくはレクチャーを聴いてからテストで選ぶトピックにするか決めるという感じです。

そうしないと今学期はとてもじゃないけど、やっていけませんでした。。。


なので、9週目でプレゼンが終わった瞬間の解放感が半端なく、10週目も大概サマリーという科目も多い&レクチャーは全てオンライン配信されているということから10週目のダラけ具合が半端なく、結構、いやかなり反省しています。。。

レクチャーオンライン配信&午前中のレクチャーという組み合わせは、ダメですね。。。笑


LTの終わり=もうインプットは何もないということになりますが、何か専門性?と呼べるものが身についたかどうかは非常に怪しいところです。。。

でも文系の人の場合は全体的にどこかで色々繋がっていることも多いので、教育とか公衆衛生以外の場合はなかなか専門!っていうのを持つのは難しいのかなという印象が来る前からありましたが、来た後もそんな風に思います。


でもでもでも!

とにかく今はただ何もしない時間を作りたい!そんな感じです。

なので10週目は友達とご飯ばっかり行ってます。笑。

そして今日からはパリの語学学校で一緒だった友達が週明けまで遊びに来るので全く勉強はできません!笑

何でもワーホリビザがもうすぐ切れちゃうので、日本に帰国前に是非ロンドンに旅行を!ということなようです。

ということで週末は観光客気分を思う存分満喫し、週明けからまた頑張りたいと思います。

英語

USBショックからは、その後ハッピーな出来事もあり意外とあっさり抜け出しました。笑。


英語についてそんなに書いたことなかったかと思うので、今回は英語について書いてみようと思います。

英語圏での生活も通算で17ヶ月目に突入しているんですが、本当に17ヶ月もいたんですか?というレベルの英語力で残念な感じです。。。

まぁ元々英語が得意だと思っていたわけではないので、別に残念な感じでも自分自身は特に驚きはないのですが。。。

それよりも英語と海外大好き(キラキラ)みたいなオーラが一つもないのに17ヶ月も海外にいることの方が驚きです。笑。(個人的統計で海外留学を何度かしてしまう人の特徴として、海外超大好き(キラキラ)か海外生活はこりごり!絶対日本!という完全に正反対な二極化した人達が海外留学を数回する傾向にあるようです。笑。これホントです!)

もうちょっと冷静な分析をすると授業以外で友達と話してる時はそんなに困ったりすることはないけど、授業に行くとやっぱり困る、そんな感じです。。。

ディスカッションの内容も100%聞き取れなくても8割方はわかってるし、そこに割り込むこともできますが、自分の発言内容に深みがなくて困っていると言う感じです。

それはおそらく英語の表現がどう頑張っても第二言語レベルを抜け出せない、そして英語の問題だけではなく理解度の深さという元々の頭の問題にも及んでいる気がします。

なので逆に留学生が多いクラスではみんな第二言語っぽい英語を話すので、そんなに気兼ねしなくて良い感じです。


ワシントンDC時代は割とアフリカ系移民が多い都市なので、英語を聞き取るのが本当に大変で、聞き取れないとなぜか怒られるし日常生活にも支障がだいぶありました。

今思うとアフリカ系の人達も育った環境によって話す英語は違うのかなと思います。

結局最後はアフリカ訛りの英語に結構慣れて帰ってきました。

日常生活もままならずとりあえず頭で一度日本語を考えてからじゃなきゃ話せなかったことを思うと、今現在はちょっとした成長は感じるかもしれません。


そして更に残念なことに私は人前で話すのが日本語でも英語でも全く好きではない!

英語はプレゼンとセット→致し方ない、という認識で育ってるので、プレゼンにいたって日本語の方が個人的に嫌かもしれません。

大学時代は常にプレゼンのない授業を選んで、うまくすり抜けて生きていました。

そんな私がここに来て1回15分ほどのプレゼンを1年で計7回もしなきゃならないって言うんだから本当に気持ち的に大変です。

でも日本語のプレゼンはそんなにしたことないのですが、英語のプレゼンは間違いなく自信の持ち方によって同じ内容を話すにしても出来栄えが全く違うと思っています。

自信がなくなるとボソボソしがちなので、自信がつくようなイメトレをしなきゃプレゼンに行けません。


ということで、私はいつもプレゼン前とかちょっと気を持ち直そうと思う時は何回か書いてますが少女時代のティファニーの動画を観ます。



アジア人で英語がうまい人を見ると何となく自分もマネできるかも!?という大きな勘違いのもと、一生懸命自分を持ち上げています。

ティファニーはアメリカ育ちで16歳ぐらいまで韓国語を話せなかったので本当に英語が上手で、ホントかわいいし歌うまいしむしろティファニーになりたい♡そんな感じです。


そして、日本人でいつもすごいなーと思うのが高円宮久子妃。

オリンピック招致のスピーチのフランス語と英語のスピーチには感動です。


(片耳は日本語の同時通訳、もう片方はオリジナル音声が聴けます。)

フランス語の発音もものすごくキレイだし、英語もクイーンズイングリッシュ?(的に私には聞こえる)という感じで何だか凛々しくて気品があって格式高くて別格な感じです。

こんな教養のある話し方ができたら素敵だなという単なる憧れでよく観る動画です。


そして、もう1人は佐藤ゆかりさん。



彼女も日本人の中ではダントツに英語が上手で、さすがNY大学で博士まで取った人だなーと思います。

佐藤ゆかりさんは決して帰国子女というわけではなく多分英語を本格的に習い始めたのは大学生以降だと思うので、これぐらい滑らかに適切な語彙を使って話せたら素敵だなーと思います。


そんなこんなで自信がない時はこういう風に英語を喋れるようになれたら良いなーという人たちの動画を観てモチベーションを高めています。

淡泊なイントネーションのリスニングのCDとか聞いたりしてマネするよりも、意外とこのやり方の方が発音やイントネーション改善という面では憧れとの相乗効果で効果的だと思うので是非自分がなりたい像を見つけてマネしてみるのを私はお勧めします。笑。

泣きたい。。。

タイトル通り本気で泣きたいです。。。

私は基本的にデータを全てUSBに保存する派なのですが、なんとそのデータが突如全て消えました。。。


一応復元ソフトを2種類使って、ある程度は復元できましたが多分元々のUSBに問題があるため復元結果は変わらず。。。

リーディングのサマリーは100歩譲って先学期のものはdropboxやfacebookのメッセージでみんなと共有していたので、そこから取り出すことができるし、今学期に自分でまとめていたreadingも幸いある程度は復元されているようだし、どうせテスト前にはもう1度読み直さなきゃなーとは思っていたので許せます。

どうでもいいファイルは復元されるのに、でも本当に直近の今日書いていたエッセイだけがなぜか復元されないんです(T_T)

今日頑張って結構集中して700wordsぐらいまでは書いたのに。。。

これが一番ショックです。

あとフォルダをキレイに整理してまとめていたのにそれが全部めちゃくちゃ。

これも結構ショック。。。


一応データの保存は結構気を遣っていて、本当に大事なものはEメールでも送ったりハードディスクにも保存したりします。

でも今回はなんと作業中に上書き保存ボタンを押したら元々USBに保存してあったドキュメントの上書き保存だったためか、wordが応答してません状態になりその後USBの中身が文字化けし始め終了という感じでした。

あまりに無力な感じでした。。。


USBはなくさなければ大丈夫!と思ってて、過去にもデータが消えたことなんて一度もないので中身が消えるなんて考えたこともありませんでした。。。

あ、でも大学生の時一回だけ卒論を結構な分量書いたUSBをなくしたと勘違いし(でも結局数年後に発見)、一から書き直したこともありました。

あの時はあの時でショックでした。

それを思うと今日の数時間の執筆作業は今日の夜中何を書いたか覚えているうちに頑張れば取り戻せるかもしれません。


薄いPCを持参したため衝撃に弱いのか最近PCの調子も悪く、USBとPCどちらのせいかわかりませんが、とりあえずデジタル機器の故障は人の一生を左右しかねないと思いました。

実際、サマリー等が消えると結構困ります。

今日決めたことは、これからはドキュメントの保存はdropbox、PCは衝撃にも強いレッツノートを使おうと思います!


本気で留学に来てから、いや今まで生きていて一番ショックな出来事の一つかもしれません。。。

泣きたいのは山々ですが、もう過ぎたことは考えてもどうにもならないし、テストでは一から勉強し直さなければいけないのでとりあえず今日は甘いものでも食べて夜中からまたエッセイを書き始めようと思います。

プレゼン4/4

遂に4/4になりました!

プレゼン4回はさすがに疲れました。。。

緊張とかは全くなくて、とりあえず用意したものを用意したとおりに話してさっさと終わらせるという所に最大の目的を見出しています。


今回は必修の授業のプレゼンです。

必修の授業はプレゼンをやった後2週間以内に2,000 wordsの評価対象エッセイを提出しなければなりません。

しかも採点も厳しめ、かつエッセイクエスチョンも難しくリーディングもひねくれているので結構なプレッシャーです。

この授業は唯一通年の授業でMTは開発のことが何もわからないまま飛び込み、セミナーも先生が割とクセがあり大変でしたが、LTはセクター毎にみていく感じでセミナーの先生も変わりあんなに嫌いだった必修がいつの間にか一番良いかもと思う授業になっていました。

先生が変わってからセミナーでも先生がきちんと説明してくれるようになり、しかも図や表を使ってコンセプトや因果関係をわかりやすく説明してくれるので非常に助かります。

リーディングから自分が疑問に思う点や面白いと思うコンセプトを見つけて、それについて毎週1人1人話さなきゃいけないのは結構面倒でしたが。。。


この授業はMTでプレゼンを最初の2週間のうちに行った人は、優先的にLTのトピックが選べるという特権がついてきます。

私は前学期はプレゼンをさっさと終わらせたくて手をあげて最初の2週間内に終わらせたので、トピックが選べる立場でした。

この授業のLTのトピックはIndustrial PolicyやWTO、FDI、Environment、Agrarian Reform、Population、Social Policy、Paradigm Shift等々で唯一自分がプレゼンできそうなトピックが私が選んだFragile Stateか来週のAidでした。

多分この2つ以外の質問あたったら即failと思っていましたが、今思うとAgrarian ReformとPopulationはかなり書きやすくてそちらにすれば良かったと思います。


今回の私のプレゼンとエッセイの質問は

‘Should States be allowed to ‘fail’?’

でした。。。

知らないよって感じです。。。

常識的に考えて答えはNoに決まってますが、それをどうやって展開していくかが非常に難しくて頭を悩ませます。。。

実は毎週質問は2問あって今週のもう1問がEvaluate the state-building projectで明らかにこちらの方が書きやすく簡単そうに見えるのですが、何を基準に評価をするのかを設定する所からすごく難しく、またどのレベルの評価を求められているのかよくわからず何となく芯のないダレたエッセイになりそうだったのでこれはこれで難しいかなと。

それにエッセイの芯をぶらさないという点ではCompareとかEvaluateという質問より、Yes/Noクエスチョンを選んだ方が書く軸はぶれなくて良い気がしています。


それにしても難しい。。。

今回はプレゼン範囲のリーディングが13アーティクルもあり、400ページ超えをしていました。。。

しかも内容がひねくれていて、理解するのが本当に難しい。。。

前学期の先生がこのトピックのレクチャーを担当するので、何となくひねくれたリーディングが多い理由がわかります。

結局絶対読み終わらないと思ったので、Week 6から細々と読み始め、割と早く読み終わってはいたのですが、質問に直結するような内容のリーディングがなくしかも13アーティクル読むと情報を統合するのが難しくて大混乱状態。。。

しかも幸か不幸かComplex Emergencyとも似ているリーディングも多いので、もはやどちらで読んだリーディングなのかが不明でカオスです。。。


周りのみんなに聞いても今回は答えがわからないという感じなので、半泣きで図書館でここ数日メソメソパワポを作っていました。

結局どう答えて良いかわからないので、定番かつ困った時のソマリランドをケースで使いました。

ありきたりの論点すぎますが、この手の話で他に良いケースがないんです。。。


それにこの授業は割とみんなアクティブなのでプレゼン終わった後の質問が恐怖でした。。。

先生やクラスメイトから5問ぐらい質問されてテンパりながらやり過ごしました。。。


プレゼンはこれで良いかもしれませんが、エッセイはどういう構成にするか未だ彷徨い中です。

多分、質問が広すぎてプレゼンをする人によって内容が全く変わってしまうのが今学期の必修の授業の特徴です。

リーディングも他の授業の質問と違って明確な答えを与えてくれないので、個人の解釈の裁量の幅がとても広いです。


それにしてもアフリカに対して正しい理解をするというのは植民地時代まで遡り、現在に至るまでの歴史やinformal economyの理解、そして紛争や宗教、ナショナリズムの理解等々本当に全分野をわかっていなければダメですね。

前回平野さんの経済大陸アフリカを読んでも、経済が専門の方ですが紛争はリスク要因にもなるのでそういった情勢についても描かれていて、アフリカの専門家の方はすごいなーと思いました。


でもとりあえずプレゼンがやっと終わって自由の身です^ ^

あとはSTにある修論のプレゼンだけです!


これから先2週間はとりあえずエッセイ書きに集中します。

答えが見えない質問を出してくるのってこの授業ぐらいなのですが、答えがわからないって本当に辛いです。。。

また図書館でメソメソする日が続きそうです。。。


でもようやく国家崩壊以外のことを考える余裕が出てきました。笑。

経済大陸アフリカ

最近、通学時間は時間の有効活用ということで日本語の本を読む時間にあてています。(歩くのは結構前に辞めました。笑。)

好きな本を読むと言うよりは、授業で習う内容が初めて習う内容が多くしっかり理解できているか不安なので、授業のメインではなく補填リーディングとして指定されている本の翻訳版や、自分がわからないと思っていることを補えるような本を探して読んでいます。

日本語で読むとやっぱり理解が正確かつ、スピードもかなり速く読めるし、かつ英語で一度習っていることを復習がてら読むので、新たな発見がある時もあれば何となく理解が補填された気がして安心感を得られる時間でもあります。


そんな私がスーパーお勧めしたい本が平野克己さんという方が書かれている「経済大陸アフリカ」。

これはものすごく良書で、最初必修の授業のトピックがイマイチわかっていないので何かバックグラウンドで補える本が欲しいなと探してたまたまAmazonで評価の高かったこちらの本を帰国時に購入してみました。

どこかで聞いたことのある本だなと思ったのですが、会社のおじさん達の間でこの本が刊行された時にすごく良い本で開発業界にいる人にとっては絶対読んだ方が良いから読書会をして意見交換をしようという企画があった時の本でした。

まさかその本を数年後にこうして読むことになるとは夢にも思っていなかったのですが。。。


扱われている内容も本当に幅広く、中国の対アフリカへの援助の姿勢、農業改革の必要性、欧米社会の援助への姿勢、貿易、日本の援助への姿勢、構造調整やネオリベラリズム等を含む開発の歴史、FDI、CSR、BOP、PPP等々本当によく描かれています。

そしてラテンアメリカの話がない以外はこれってほぼ私の必修の授業の内容なので、ものすごくわかりやすくサマリー化してくれているので本当に助かります。

著者の方の意見も必修の授業で言わんとしているような考えと一致しているので、LSEのDevelopment Studiesに来る人は必読書と言っても過言ではない気がします。

LSEのDevelopment Studiesに来なくても、会社のおじさん達が言うように開発に興味のある人は読んで絶対に損はない本かと思います。(経済的な話が多いので経済に興味のない人はきついかもしれませんが、読み終わる頃には人間開発的な視点で開発を見るよりやっぱり経済開発かも?と若干影響されます。笑。)

開発における理論の流れや、アフリカへの事前知識が全くないままここに来てしまい、内容的な部分でも結構苦労していたのでもっと早くからこういう活動を始めていれば良かったなと思います。


最近は日も長くなってきて、少しだけ暖かくなってきて、ハムステッドやその近くの公園、水族館等々ロンドンで行きたいけど行けてない所に足を延ばしてしまいたくなる今日この頃です。

アフタヌーンティー@マンダリンオリエンタル

今日は急遽中高時代の友達から仕事でロンドンに来るという連絡を受け会ってきました!

でもここだけの話、クラスが一緒になったことは一度もないので、一回もちゃんと話したことがないかもという感じなのですが。笑。

多分、今日初めて話しました。笑。


とりあえずおいしいスコーンが食べたい&キングスクロスにハリポタのホームを見に行きたいとリクエストをもらったので、またまたアフタヌーンティーに行ってきました。

かなり直前に連絡をもらったので、空いているアフタヌーンティーがほぼほぼなく、かろうじてマンダリンオリエンタルを予約。

マンダリンオリエンタルはナイツブリッジにあるので、またまた普段行かない所に上陸しました。

マンダリン@ロンドンのアフタヌーンティーってそんなに評判を聞かなかったのでどんな感じかと思っていたのですが、とっても良かったです。

まずサンドイッチがおいしい!

多分今まで行ったアフタヌーンティーの中でサンドイッチのレベルは一番高かったのではないかという感じでした。


アフタヌーンティーは2段で提供されて、最初にサンドイッチと焼き菓子のプレートがサーブされます。

座るテーブルによってはプレートをぶらさげる置物があり、アフタヌーンティーのプレートが鳥籠のようになります。

そして、後から頼むとスコーンとケーキやマドレーヌ等を持ってきてくれます。

スコーンのジャムは珍しく、レモンやバラのジャムもついてきました。

最後は何と塩キャラメルチョコをオシャレに一粒もらいました。

この最後の一粒が他にないサービスで、私の中のマンダリンの評価がぐんとあがりました。笑。

紅茶もアフタヌーンブレンドとチャイとカスタードアップルと全く違う3種類を全て試しましたが、どれもおいしかったです。

特にカスタードアップルは香りもすごく良かったです。


サンドイッチもお替わりしたし、お菓子もスコーンもたくさん食べたのでお腹いっぱいです。

アフタヌーンティーの日はホントにそれだけで十分って感じです。


その後、キングスクロスの9と3/4ホームへ。

キングスクロスは滅多に行かないですし、行ったとしても9と3/4ホームはキングスクロス改装前に一度写真を撮ってるのでこういう機会じゃないと行くことは絶対ないので観光客気分で楽しかったです。

前来た時は勝手に写真撮影どうぞって感じでしたが、今は近くのハリポタショップの店員さんがマフラーを貸してくれて後ろでマフラーを持ってくれて風になびいている風に写真を撮ってくれるサービスがあります。

そして、その写真を後でそのハリポタショップで買えるみたいです。

まぁみんな携帯カメラがあるので、あえて買わなくも良いかもしれないですが。。。

いつもここは混んでるので、今日も15分ぐらいは並んだかも?という感じです。

結果私も久しぶりに9と3/4ホームで写真が撮れて大満足でした。


そして、ちゃんと話したことが本当に一度もない友達だったのでどうなるか不安でしたが(笑)小さい頃から顔は知ってるし共通の友達はたくさんいるので、初めて話すとは思えないぐらい色々話せて楽しかったです。

こんなに普通の話ができたのって多分とっても久しぶりなんじゃないかと思います。

仕事も全く違うので、仕事の話を聞くのも楽しかったです。

やっぱり日本での友達とこっちで会うと元気が出ます^ ^


ものすごくどうでも良いですが、昨日ぐらいからプチ喉が痛い症候群です。

私の部屋はなぜだか異常に乾燥していて、一番最初に今の部屋に越して来た時も喉が痛くなったので加湿器を速攻買ってしばらくは落ち着いていたのですが、なぜだか昨日ぐらいからまた痛いです。。。

日本から持ってきたトローチがものすごく喉にしみます。

早く治ってほしいです。。。
プロフィール

疲れたむーみん

Author:疲れたむーみん
27歳からのLSE留学について綴ります。
2014-15にかけてMSc in Development Studiesに在籍します。
平和構築よりで開発学を学びたいです。
座右の銘は「努力した者が成功するとは限らない。しかし成功する者は皆努力している。」by ベートーベンです!

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