プレゼン3/4

やっと3つ目のプレゼンが終了!

残り1つ!

超嬉しいー♡

一番最後が一番大変だったりするのですが、個人的には精神的な面では今日の方が大変でした。。。

今日はComplex Emergenyという授業のプレゼンで、このセミナーはアメリカ人がイギリス人ばっかりでバックグラウンド知識もそんなにないため個人的に一番英語が難しかったりします。

そしてlectureでまさかのパワポが一枚もなかったりするのも結構辛いかもしれません。笑。

前にも書いた気がしますが、このセミナーではなぜかグループプレゼンだからか2回プレゼンをしなければいけません。

そして私にとってはグループプレゼンの方が個人プレゼンより完全にストレスだということが、今回のことでよくわかりました。


今回はethnic conflictとgenocideについてで、リーディングは主にルワンダとシリアについてでした。

でもこのクラスのプレゼンは毎回リーディングにはほぼフォーカスせず、テーマに合ったケーススタディーを毎回紹介してみんなで考えるという形をとっています。(同じ先生の他のセミナーではそういうことはせず、みんなリーディングに沿ってプレゼンをやっているそうなのでクラスによって差が激しい気がします。)

多分プレゼンの応用力という視点ではこのクラスが一番高いし、優秀な人が多い気がします。

みんなホットな話題を持ってくるのが好きでシャルリーエブドーや、ISISについてここ最近はよくディスカッションになります。


今日も当然のことながらリーディングを遥かに超えました=他のメンバーについていくのが辛いわけです。

今回はアメリカ人の子とブラジル人の子(でもバックグラウンド知識も英語も完璧)と一緒で、打合せをしていても自分が思っていたプレゼンと全く違う構成になってしまったので、もう一回その視点でリーディングを読み直すことになり二度手間になってしまいました。。。

リーディング量も毎回300ページは超えてくるので、分担できるとはいえ読み直しは結構辛いわけです。

結果的には他の2人が優秀で、ケースというよりはリスク予防という点に着目して中央アフリカとミャンマーについてのプレゼンをしました。

遥かに自分の想像のキャパを超えていて、打合せ中に報告書を探しても2人は秒殺で読んで行って話が進んでしまうので、プレゼンが終わるまで気が休まりませんでした。。。

打合せも合計6時間ぐらいしたのではという。。。


これが個人だったら、良くなるも悪くなるも自分次第なのでたとえ10~15分一人で話そうが自分で内容を考えられて思ったことを話せるので、絶対個人プレゼン派だと確信しました。


実は違う授業ですが次回のプレゼンもfragile stateとstate-buildingで最近似たような本ばっかり読み過ぎて、どの授業で読んだ本なのか頭の中で混乱してきます。

そして毎回内戦とかそういう本を読んでいると結構気持ち的に沈んで疲れて行きます。

ということで、必修の授業でのトピックを最近心地良く感じてしまいます。

先週の必修の授業はFDIで全く興味がない分野でしたが、CSRやBOPにも触れて面白かったです。

CSRとかは働いている人にとっては結構身近なトピックかなと思うので、こういう具体的なトピックを扱ってもらえるとちょっとアカデミックな世界から外れた気がして楽しめるのになーと思いました。
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学部生時代

こちらに来てから新卒の学生が多い為か初回の授業の自己紹介では、大学時代何を勉強していたかを話すことが多い気がします。

基本的に開発の場合は、入学の際に特に指定の学部等はないのですが確か社会科学系の勉強をしていた人は考慮するとかそんな感じだと思います。

実際周りを見ても経済か国際関係ばっかりです。


私は国際教養という不思議な学部にいたので、何を勉強していたかと聞かれると本当に困ってしまいます。

勉強自体していたのかしていなかったのかすら思い出せないという。。。

成績証明書を大学院に出願する時に久しぶりに見たのですが、本当に謎な成績証明書で「エジプト史」や「イスラム教」、「生物多様性」的な科目までとっていて意味がわからない状態になっています。

友達は恐竜や音楽の授業を取っていたので、もうどんな学部なのかわかりません。。。

そもそも特に科目の履修に意図があったわけではなくて、楽に単位が取れる授業を選んでいたらこんな不思議なことになってしまっていたというのが正直な所です。

ですが、一応興味を持って意図的に入学から卒業まで取っていた&卒論も書いた分野があります。

それは言語学です。

最後は応用言語学のゼミに所属していた&自分がなかなか語学の習得ができないと感じて色々と思うことがあったので、自分なりに色々仮説を立てて言語習得能力について卒論を書きました。

元々言語学をやろうと思っていたわけではないのですが、たまたま取った授業が面白くて先生からも言語学が向いていると思うよと言われ、その後最後まで一貫して取り続けていたのでした。

なぜか私が大学に在籍していた時はこの分野の先生が山ほどいて、社会科学系の授業の開講の方が少なかったという入学した時のタイミングによって勉強する内容が変わるのではという感じです。

LSEの開発で周りを見渡しても言語学をやっていましたーなんて人はもちろんいないので、どんなこと勉強するの?と聞かれても結構説明が大変だったりします。

応用言語学は英語でApplied Linguisticsと言いますが、もはやその単語を知っている人の存在の方が少ない気がします。

実は一度転職している身ですが、一番最初にしていた仕事こそ応用言語学とちょっと被る所があるかもしれません。


ということで開発自体には高校生の頃から興味がありましたが、思い返してみると社会科学の勉強をしてきたことって今まで一度もないので最近色々と不便を感じます。

そんなこんなで特にイギリスのように1年でプログラムが終わってしまう場合は、大学と大学院で勉強することには繋がりがあった方が絶対良いなーとよく思う今日この頃です。

日本からの荷物

日本からの物資が届きました!

やっと届いた。。。

実は以前少しだけ書いた転送コムを活用して、イギリスにEMSを使って荷物を送ってみました。

日本を出るのは非常にスムーズだったのですが、イギリスに着いてからの通関手続きが非常に長い。。。

今まではヤマトを通して送っていたのですが、今回は初EMSで送ったところやはりtaxがかなり取られましたー。涙。

おそらく総額の1/3ぐらいは取られたのではないかという。。。

でもまぁ払わないわけにはいかないので、払いましたが。。。


購買意欲が低下したとは言え、やっぱり日本のかわいい服が手に入るのはすごく嬉しくてテンションがあがります^ ^

特に今回は新しく好きになったブランドで買ってみた&写真と実物はまた違うと思うので、どんな感じのものが来るのか不安でしたがすごくかわいいものが送られてきました♡

サイズもぴったりだし、素材もちゃんとしてるし、やっぱり服は日本のもに限ります♡


これに懲りずにまた春物がたくさん出てきたら、ポチっとしてみようと思います!

taxは…気持ちの上がり方とのトレードオフですね。


そういえば私の住んでいる寮で順次部屋に掃除が入るそうです。

何だかんだこういう立ち入り系の用事が多いのですが、逆に掃除に入られてものすごく汚くされたという話を今日聞きました。。。

何でも換気扇のゴミを全部トイレに捨てられたとかで。。。

私の部屋はまだですが、帰ってきて部屋が汚くなってたらと思うとかなりテンションが下がるので、まずは汚くされないことを願ってます。

プレゼン2/4

今日はPovertyというクラスでのプレゼンでした。

まだ半分しかプレゼンが終わっていないのに、既に疲れが。。。

これまたざっくりとした名前のクラスなのですが、ご察しの通り幅広いクラスで10週間トピック毎に貧困を考えていくクラスです。

私たちの必修のDV400と先学期のKey Issuesと若干似ているのではという懸念が皆の中にあるようなので、初回の授業で何が違うのか説明がありました。

DV400はマクロな視点で政策とかを見て行くけど、Povertyはもっとミクロなhouseholdレベルで貧困を考えていく、Key Issuesと違う点はトピックのかぶりがないように気を付けているとのことです。

確かにケースや数的なデータを見ることは多いですね。(あまり本格的に読めないのでいつも結果だけ見て終了しますが。。。)

特に昨年までは皆大好きKey Issuesを担当していた先生がPovertyも担当していたので続き感が強いのですが、今学期はその先生がフィールドワークか何かでLTは不在なので非常に残念です。。。

でもまぁトピックに興味のない時はものすごくつまらないですが、割とジェネラルなトピックについて話しているので、セミナーはものすごくアクティブで疲れますが人の意見を聞いている分には面白いです。


私がプレゼンを選ぶ時は当然トピックと時期を考えます。

トピックはいかんせんLSEでは経済系のトピックが多くなってくるので、それを選ばないようにすることが自爆を防ぐ第一歩と考えています。

時期は今学期は必修のプレゼンにAssessed Essayがくっついてくるので、その前後でプレゼンはあまりやりたくないという感じでした。

本来ならば、デモクラシーについて考えるのが好きなので、デモクラシーをトピックとして選びたかったのですが他にもやりたい生徒がいたので次の週にシフトしました。

タイトルが「Mass Entitlement Failures: Volatility, Violence, Vulnerability」というものでとにかく早く決めなきゃという感じで適当に選んでしまった感じでタイトルからは何が何だか全く想像つかなかったのですがfamineでした。

結果Complex Emergencyでもfamineを扱ってるし、アマルティア・センの理論ベースで進むのでデモクラシーよりもかなりハッキリした内容が得られるのでこっちで良かったかもしれません。

ただ、今回は1人プレゼンなので準備が若干大変でした。。。

1人だと大体マックス15分なので、10~15分を目指して準備をします。

今回の必須アーティクルは6つで、全部で150ページぐらいあった気がします。。。

一字一句逃さず短期間で全部読みました。涙。

疲れました。。。

グループプレゼンは自分の予定で進められないのが非常にストレスですが、リーディングを分けられること、話すパートも分けられるのがメリットで、どちらが良いかわかりませんね。。。


LSEに来るまでfamineだけでこんなに1つの大きなアカデミックなトピックを形成しているとは思っていなかったのですが、famineは紛争や人道援助とも関係が深いので非常によく話に出てきます。

一般的にfamineは干ばつや洪水で作物が育たないとか、物価の上昇で物が買えないとか、人口過多で食糧供給が追い付かないとかそういうイメージかと思います。

でも開発で一番有名なのがアマルティア・センの唱えた話でfamineはman-made disasterでエンタイトルメントとデモクラシーによって防ぐことができるとのことです。

エンタイトルメントとはざっくりしていますが、とりあえず教育とか政治への参加とか仕事に就く機会を与えることを意味していて、十分な購買力があれば市場メカニズム及び適切な価格機構の中で物を買うことができる、更に身分の平等にもつながるので、そもそもvulnerability的な考えやfamineで起こる物々交換のハイパーインフレにはならないという話かと思います。

デモクラシーは選挙とかはもちろんですが、メディアの役割も重要としていて、メディアの圧力で政府を批判することで政府がきちんと機能するし、きちんとするインセンティブがあるという話です。

そもそも政府がしっかりしていて、外部要因がない状況、あったとしてもそれを改善できる政策や購買力が政府にあればfamineは起こらなくて、それはデモクラシーによって支えられているという話です。

センは中国とインドを比較することが好きなので、社会主義の中国では大規模飢餓が起こったけど、独立後のインドではオフィシャルな飢餓は一度もないというのがその根拠なようです。

ちなみに質問は

A free press and democracy serve better to prevent famines than strategies aimed at raising agricultural production. Discuss.

なので、割と扱いやすい質問だったかなと思います。

まぁ当然、センの理論に対する批判は山のようにありますし、実際民主主義国家でもfamineは起きているのでそこの情報はとりあえず使ってみるわけです。

このクラスのプレゼンで一番面倒なことは、リーディング内容はそこそこ(そもそもレクチャーで結構リーディング内容がいつもまとまっている)にしてケーススタディーにフレームワークをあてはめなさいということ。

しかもケーススタディーはリーディングに載っているものは極力選ばないようにということで、今回のfamineのリーディングはケーススタディーのオンパレードで載っていないものを探すのが非常に難しい!

Complex Emergencyのfamineの回のリーディングを見ても探すのが難しかったです。。。

それこそ北朝鮮とかソマリアとか色々飢餓はありますが、北朝鮮は内部データがよくわからないですしソマリアは国家が不安定なのでデモクラシー云々というフレームワークを当てはめるのが難しいわけです。

私が探している理想のケースは国家レベルでは食糧不足ではないし、crop failureもないけど、famineが局地的に起こってしまったというもの。

更に飢餓について調べると自分の口からは言いたくもないおぞましい情報まで出てきてしまい、精神的にちょっとおちてしまいますし、公共の場で話すには相応しくないので極端な飢餓は避けたいという所です。。。

ということで、致し方ないので国際機関からオフィシャルな宣言が出ていないけどタンザニアのローカルな飢餓情報をゲットしたのでそれを話すことに。

ただ、あくまでもWFPの援助ベースの話かつ10年以上も前の話だったのでオフィシャルデータを見つけて裏付けするのが大変でした。。。

先生にもどういった根拠で持ってきたのかプレゼン中に質問されて結構タジタジでした。。。


そんなこんなで日常生活でfamineを考えることって実際に現場を見たわけではないので難しいですが、famineについての知識はかなりついた気がしている今日この頃です。

Povertyもassessed essayの提出が春休み明けにありますが、ここまで読み込んだら絶対famineでエッセイを書くしかないと思っています。

もはや後回しにすると絶対リーディング内容や自分の中で思ったポイントを忘れてしまうので、今のうちにさっさと書いて春休みは修論のプロポーザルに集中しようかと思っています。


でもでもでも!

先のことはとりあえず置いておいて、とにかく最近疲労度マックスなので、とりあえずゆっくりしたいです。。。

修論トピック決定!

今日、やっと修論のトピックについてアカデミックアドバイザーの先生からサインをもらえました!

今日がトピック提出締切で14時がオフィスアワーのアポイントメントの時間だったので、今日トピックについてOKをもらえなかったらどうしようという感じだったのですが、良かった!!!

本当に良かった(T_T)


当初中東(特にイスラエル・パレスチナ)について書きたかったのですが、元々事前知識がものすごくあるわけではないけど興味はものすごくあるからリサーチしながら色々学んで書いてみたい!という姿勢だったわけです。

でもイギリスのマスターは1年で終わってしまうので、LSEの場合だとテストが終わってからプルーフリードとか色々かけたりすると何だかんだ書いている時間は実質1ヶ月から2ヶ月しかないので、その時点で全くわかりませんと言うのは結構きついわけです。

私もあまり知識がないので、どういう文献を読んでどうやって調べれば良いのかこの段階で全く思いつかず、とりあえずまだトピック提出だからそれで良いよねーとか軽く&ものすごく広い分野で考えていたのですが、先生が断固反対。

私があまりにも知識がなさすぎて、一週間前にもしその分野について書きたいなら4~5枚自分が知っていることを整理して、自分が何を知りたいのかもう一度よく考えなさいと言われたわけです。

色々悩んだ末、結局その辺の問題は結構色々な事情が複雑に絡み合っているので、興味があるだけではやはり書くのは厳しいかなと思い、ここは思い切ってもっと自分の知っている分野にトピックをチェンジした方が良いのではと思いました。


ということで急遽身近で一番興味のあること&かつ人権とかについて考えられることって何だろうと考え、中国でのUNHCRの役割を中国における北朝鮮難民問題を考えながら書くことにしました。

これなら自分の興味のある項目を全てカバーできるので、本当に良かったです!

せっかくイギリスまで来て、興味のないことを妥協をして書くのは嫌だったので。。。

この分野に関してはある程度事前知識があるので、どんどん中身のアイディアやどういう文献を使えば良いか等浮かんできて、トピックを変えるとこんなにスムーズに進むんだとちょっと感動しました。

ただし先生にOKしてもらえなければ何も意味がないので、今日のオフィスアワーの前は本当に顔が死んでいました。。。

先生は中東をトピックにしていた時はリスクが大きすぎて心配だったけど、このトピックなら大賛成と言ってくれたので良かったです。

私的にも既存の知識をだいぶ使えるので、時間的な面でもすごく安心しました。

実はこのトピックは結構話題みたいで、検索すると各種シンクタンクやらの色々なレポートが出てきます。

そういう点でも材料が集めやすくて良かったです。


私は自分の書きたいことも知りたいことも自分で見つけることすらできなくてヤバいんじゃないか、更に色々調べても書きたいこと、そしてどこまで狭めれば良いかがわからないという完全な修論迷子でした。

決められないまま時間だけが過ぎ、授業の準備もあるし、考えなきゃだから寝れないし、締切はあるしOKもらえなかったらどうしようという感じで非常にストレスだったのですが、決まったことでやるべき方向性も見えたしかなり気持ちが楽になりました。


今回わかったことは私のアカデミックアドバイザーの先生はすごく親身な先生だということ。

おそらくあのまま見切り発車で中東を突き通していたら最終的に自分が一番困ったと思うので、断固反対してくれて&更にこの段階から色々考える機会を与えてくれて感謝です。

決まったら色々親身にリサーチ方法のアドバイスもくれました。

アンオフィシャルですが、3週間後に4枚ぐらいリサーチ結果をもう1度ある程度文章にして持って来なさいと言われているので今度からはそれの作成に取り組みます。


その後は元々ネイルに行こう!と決めていたので、ネイルに行ってきました。

実は今までロンドンでネイルをしてくれていた方が1月末で日本に帰ってしまったので、今日は新しいネイルサロンに行ってきました。

アビーロード近くにある所で、その辺は初めて降りたったのですが閑静な住宅街でかわいいお家がたくさんで、アビーロードには観光客がたくさんいて素敵な雰囲気でした。

今住んでいる所はものすごくごちゃごちゃしているので、ああいう場所に住みたいなーと思う今日この頃です。

日本人が多いスイスコテージとも近いので、その辺りに日本人が住みたくなる理由がすごくわかりました。

行ってみて気付いたのですが、今までやっていたジェルとはまた違った種類のジェルで自分でも1週間に1度表面のメンテナンスをした方がキレイに保つことができるそうです。

今までトップコートだけふき取って、再度自分で塗るというのはやったことがないので続くかどうかはわかりませんが頑張って継続したいと思います。

プレゼン1/4

今学期はなんとプレゼンが4回もあります。(2月に3回、3月に1回。。。)

Week 4, 5, 7, 9とあるので、後半はほぼ毎週プレゼンをしなきゃいけないんじゃないか疑惑で、とりあえず喋れば良いんでしょという消化試合的な感じで諦めを付けて淡々とこなしています。


今日はComplex Emergencyという授業のプレゼンでした。

この授業は私のアカデミックアドバイザーの先生の授業で、なぜかその先生のセミナーに入るとプレゼン2回!

他の先生のセミナーは1人1回で良いらしい。

ただし私たちはグループプレゼンなので1人で話す負担は減るのかもしれません。

グループプレゼンって良いのか悪いのかよくわからないですが、そういう視点では楽かもしれないです。


Complex Emergencyは紛争や人権に興味のある人はほぼ100%とっている感じで、MTのManaging Humanitarianismと良く似ていると思うのですがManaging Humanitarianismは人権にフォーカスを置いていて、Complex Emergencyは紛争そのものに焦点が置かれている感じがします。

私はManaging Humanitarianismをdropしてしまったので、Complex Emergencyを取らなきゃ最初の勉強の目的と色々誤差が生じてしまうのでとりあえず取っている感じです。

Complex Emergencyは先生が元ジャーナリストだったこともあって、theoryとかはあまりなくケーススタディーをものすごく扱います。

readingもnewspaperタッチなものが多い気がします。

今日のテーマはgreed and grievance。

greedは経済や通商と結びついていて、ダイヤモンドや石油等のnatural resourceを含むconflict tradeが紛争を悪化させているんではないかという話です。

grievanceは文字通りで、不満を持った人達がmobilizationするとかそんな感じの話です。

このテーマは割と紛争分析のコースではメジャーで、必読書になっている学校も多いのではと思います。


greedとgrievance、どちらも相互に結びついているのでどちらからも分析することが大事という非常にシンプルで当然な結論になるので、それをウガンダとスリランカのケーススタディーを使って説明しました。

ただし、私はケーススタディー担当ではなかったのでそんなに大変ではなかったのですが。。。


そんなこんなでやっつけでとりあえず1回目は終わらせました。。。

なぜかわかりませんが、この授業はプレゼンチームが毎回ゲームやケーススタディーをクラスワークとして準備してそれをプレゼン後に適当にグループ分けして行うんです。

他のセミナーもそんな感じらしいので、これって欧米では主流なやり方なのでしょうか?

違う授業だとそんな感じはないのですが。。。

今日は私たちも簡単なディベートトピックを用意してクラスを2つに分けてディスカッションしてもらいました。

このセミナーは特にあてられたりとかはないのですが、そのグループワークが毎回ありネイティブ率が高すぎてちょっとそれが大変であてられないのにあたる授業よりもプレッシャーを感じてしまう授業の1つです。。。


2回目のプレゼンのトピックはethnic conflictとgenocideでweek 7です。

早く終わらせたい。。。


来週はPovertyのプレゼンでまだ何も読んでないですが、おそらくfamineとdemocracyについて話すことになると思います。。。

アフタヌーンティー@フォートナムメイソン

今日は友達の誕生日!ということでアフタヌーンティー@フォートナムメイソンをしてきました^ ^

勉強に疲れ切った友達から誕生日ぐらいは楽しくて素敵なことをしたいという要望があり、その気持ちは5000%ぐらい理解できるので行ってきました!

私も学校が始まる前の時間がある時は、よくフォートナムメイソンに行ってお菓子とか物色していた時期もありました。。。

フォートナムメイソンはハロッズと並んで観光名所の一つかと思うので1階のお土産コーナーには日本人がたくさん!

やっぱりフォートナムメイソンを買っていくと喜ばれるんでしょうね。


ティールームは4階にあります。

以前カジュアルティーをした時はイギリス式1階か2階にもうちょっとカジュアルなサロンがありました。

ここでもスコーンは食べれました。

4階のティールームはもうちょっとかしこまった感じです。

でも、ホテルのティールームと違ってオープンな感じでスエットで着ている家族もいれば赤ちゃんも入れる感じだったので特にドレスコードも何も気にしなくて良い感じかと思います。


アフタヌーンティーは3種類あって、食事系(チーズやオニオンスコーンが入っている)のものまでありました。

でもここは無難にいつも通りの甘いアフタヌーンティーを頼んで、スコーンをどんどん持ってきてくれたのでお腹がいっぱいです。。。

ここのスコーンは割とサクッとしていておいしいんです。

でもスコーン3個はさすがにお腹にたまる。。。

口から水分が奪われるので、紅茶が必要な理由がよくわかります。

1番上の段のスイーツはもはや手がつけられないレベルにお腹がいっぱい。

ケーキワゴンからも選べるみたいでしたが、もはや誰も手が出ず。

ケーキワゴンのケーキもおいしそうだったから全種類試してみたかったなー。。。


私たちはなぜか大広間みたいな所ではなく、2組しか入れない別室に通されたので割とゆっくりできた気がします。

大広間みたいな所の方がティールーム!って感じはしますが。。。


何だかんだ毎月アフタヌーンティーをしていて来月はリッツなので、有名所は徐々に制覇しつつあります。

他にクラリッジやサヴォイとかも行ってみたいです。

日本でも最近アフタヌーンティーに行っている人が多い気がします。

でもアフタヌーンティー後はかなりお腹いっぱいになってしまって、帰った後確実に眠くなってしまいます。。。

今週プレゼンがあるので、今から読まなきゃいけないけどちゃんと起きてられるか心配。。。

転送コム

最近見つけた便利なサービス。

その名も転送コム。

日本の通販サイトで頼んだ商品を一時保管してくれて、そこからイギリスまで転送してくれるというサービスです。


やっぱりイギリスの服よりも日本の服の方がかわいい!(しかも春物は一年で一番かわいいと思っている)ので、日本の服を通販しようと思ったのですが日本のファッション通販サイトは軒並み海外発送はしていませんの一点張り。

でもこれで欲しい服が手に入ります!

このサービスを知ってからFASHION WALKERを見るのが楽しくて仕方ないです。笑。

送料はかかるのでそんなに頻繁には買えない&買う時はまとめてが原則ですが。。。


でも不思議なことに日本にいた時は服ってものすごく買いたくなるものの一つだったけど、こちらにいるとなぜか購買意欲が湧かないです。。。

きっと日本ではオシャレな人が多いし雑誌もあるから私もこれ買いたいって思うけど、イギリスでは日本人みたいにどこ行くにもビシっと決めて電車乗ってる人とかはそんなに見ないのでとりあえず無難な服でも着ておこうかなーむしろ雨降るから機能性重視だよねーとかそんな気持ちになります。

冬休みに日本に帰った時も特に意識しているわけでもないのに、何だか前より格段に無駄遣いが減った気がしました。

でもこれは良い傾向だと思うので、この不思議な気持ちの変化が一生続くことを願ってます。笑。
プロフィール

疲れたむーみん

Author:疲れたむーみん
27歳からのLSE留学について綴ります。
2014-15にかけてMSc in Development Studiesに在籍します。
平和構築よりで開発学を学びたいです。
座右の銘は「努力した者が成功するとは限らない。しかし成功する者は皆努力している。」by ベートーベンです!

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