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ラルク映画

私にとって良いニュース!!!

何とラルクの映画がイギリスでも1日だけだけど、3月8日に上映されることが決定していました!

場所とかはまだ発表されていないけど、ロンドン市内って書いてあるので絶対行こう!!!!!!!

一度観た映画ではあるのですが、ワールドツアーの映像だしロンドン映像も入ってるしライブ映像もあるのでモチベーションもあがってライブ感にも浸れること間違いないと思う!

ラルクの映画ではあるのですが、海外でライブをやるにはどうすれば良いかという会社側のマーケティングの視点だったり、メンバーがどうやってステージを作っているか等(時にはスタッフに怒っていることも)普段なかなか見れない裏側も観れて楽しかったりします。

地道にfacebookのラルクページでロンドン上映をリクエストした甲斐があったかも。笑。

何だか急にあと一か月頑張れる気がしてきました。

この映画の2日後にも超大事なプレゼンが控えてるのですが、それも急に頑張れる気が。笑。


ラルクだと海外ファンも一定数はいると思うので、ライブ映像が流れた時は皆歌ったりするんでしょうか。

あ、それ以前に字幕も英語で付くんですね!

不思議ー。

日本で観た時は帰国日の関係でもはや最終日上映の最終回に滑り込みで観に行ったため、おそらくこの映画を観るのがリピーターのファンばっかりで歌うとかそういうムードではなかった、むしろ感動して涙ムードの方が強かった感じでした。

どんな感じになるのか楽しみ♡
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交流会

LTが始まって2週が終わりましたが、未だにペースが掴めません。。。

私のコースは1つが通年な以外は、残りはhalf unitで提供されるのでLTが始まってもまた新しい科目、先生、クラスメイトに慣れなければいけないのでそこが負担になっている気がします。

1つの通年でさえも、なぜかセミナーの先生が変わってしまい、その先生のセミナーの進め方が未だに掴めない感じです。

今一番したいことは1人で部屋にこもって飽きるまでピアノを弾くことです。

ストレス発散できそう!


とりあえず元気を出そうと思い、先日他大のMBAの方々との交流会に参加しました。

MBAは関心的に自分とは全くかけ離れた学位に感じてしまうのですが、BOPとか途上国にもたくさんのビジネスチャンスはあるのでそういう視点で見ると繋がりはあるのかもしれません。

普段あまりお会いすることのない方々との交流だったのですごく新鮮で、すごく刺激になりました!

海外で過去に勉強していましたという方もちらほらいて、MBAと私のような普通のマスターで勉強している内容やクラスの形態は違えど、何回海外で勉強しても大変なことはみんな同じなんだなーと思いました。

また、起業している方やこれから何か新しいことをしたい!という方も多く、キラキラしたパワーをもらえました。

MBAに出願しようと思ったきっかけや、起業のきっかけを聞くのもすごく楽しかったです!


それとは別に先日、10年ぶりに高校の時塾が一緒だった友達に会いました。

その子は高校の頃から純ジャパなのにTOEFLの点数がものすごく高くて、見た目もインターにいそう!みたいな感じの子で、すごいなー羨ましいなーと思っていました。

その子も現在アメリカのMBAに通っていてイギリスの大学院に1セメスター使って交換留学に来ているそうです。

しばらく全く連絡をとっていなかったのですが、何ともうアメリカに住んで7年になるとのこと!

やっぱり何回行っても海外の大学や大学院でそれなりに暮らしていくのは大変だと思うので、すごいなーと思います。

実はもう1人高校の頃塾が一緒だった子が、イギリス人の旦那さんと結婚してこちらにいるのですが、あんな小さなボロボロのビルの同じ教室で勉強していた中の3人が10年後にこうして同じ場所にいるのがすごく不思議だなーと思います。

ほんの一瞬だけ17歳に戻れた気がした貴重な時間でした。


そんなこんなでMBAという自分とは全くかけ離れたフィールドの方々と触れ合う機会の多い一週間で、色々な刺激をもらえました。

修論のトピック

イギリスの大学だったらどこでも用意されているであろう、留学生のための英語の授業。

LSEではAcademic Communication SkillとAcademic Writingが各々1時間ずつ用意されています。

私はAcademic Writingにだけ登録しています。

正直MTでは結構当たり前のことをずっとやっていて退屈だったのですが、LTからは修論についての話になるので修論の流れについて未だによくわかっていない私としては結構助かります。

後半は来るべきテストに向けてのExam Writingもやってくれるそうです。


最近、時間の取り方が難しいと考えているのが修論。

基本は自己責任で進めるものですがちょいちょい修論関連の提出物があり、私も2月6日までにとりあえずのトピックを決めて出さなければなりません。(先生のサイン付きで。)

修論関連のリサーチをしたいのは山々ですが授業の準備に時間をとられてしまい、なかなか時間の確保が難しいです。

それはMTにきちんと授業を受けていなかったからで、私と同じ状況になっている人もたまに見かけますが、みんな口を揃えてMTにもう1つ取っておけば良かったと。。。。

先輩方の話を聞いていても、とりあえず修論用のリサーチの時間はLTで授業の準備を差し置いてでも取っていたという方が多い気がします。

でも実質プレゼンもあったりで、それが難しかったりするんですけどね。。。

その辺はもう自己管理能力によるのでしょうか。。。


私は先生とは定期的に話していますが、毎回もっと狭めなさいと言われるので狭めるのに苦戦しています。

どこまで詳しく狭めれば良いのかわからなかったので、とりあえず書きたい地域と分野だけは決めてきましたが、もっともっとリサーチが必要でした。

特に自分が気になっている事項を全て網羅できるような質問を作るのに苦戦しています。

これは、日本にいる間からすごく詳細レベルのタイトルに落とし込めるまでリサーチをしておくべきでした。


今日のライティングの授業でもらった去年の学生のプロポーザルはかなり詳細すぎてビックリ!

でもあれは詳細すぎて、周りの生徒たちはもはやマスターレベルではない等の意見がちらほらでしたが。。。

あとは量的なデータではかれるかはかれないかによっても、ちょっと修論の性質が変わってくる気がします。


そして忘れてはいけないのが修論のプロポーザル2,000 wordsを5月上旬に提出しなければなりません。

なのでLTのエッセイはだいぶ計画的に考えないと春休みはかなり大変なことになってしまうと思い、エッセイの負担は極力春は減らす方向に急遽持っていったわけです。


とりあえずはトピックを狭めないと何も始まらないので、トピックをさっさと決めようと思います。

アフタヌーンティー@Langham Hotel

今日は会社の先輩がロンドンオフィスに赴任してきたので、一緒にアフタヌーンティーをしてきました!

同じ部の先輩だし、日本で知り合いだった身近な人とこっちで会うとやっぱり嬉しいなー^ ^

私もロンドンオフィスで働ける可能性があるらしく、ロンドンオフィスでマスター終わってから半年~1年ぐらい働くのも良いかもーなんて思ったりしている今日この頃です。

そしたらどこに住もうかなーとか現実逃避で妄想は膨らむばっかりです。笑。


話を戻して今日はランガムホテルという、Oxford Streetにある高級ホテルでアフタヌーンティーをしてきました!

BBCの前にあるのですが、入口から既に高級感が漂っていました。

前回行ったバークレーがモダンすぎるアフタヌーンティーでスコーンとかが出てこなかったので、今日はかなり期待を寄せて行きました!

「ランガム アフタヌーンティー」と検索すると出てくる画像のデザートがかわいすぎる&All Aboutのアフタヌーンティー5選にも選ばれていたので行ってみたいなーと思いランガムにしたわけです。

ここのアフタヌーンティーはウエッジウッドとのコラボなようです。


まず紅茶がフレーバーが何回でも変えられるとのことなので、3回ぐらいフレーバーを変えてもらいました!

最初はサンドイッチに合わせてランガムブレンドというブラックティー、次はストロベリー&キウイというちょっと甘酸っぱい感じのフレーバーティー、最後はミントティーにしてみました。

どれも強烈な香りではなく、ほのかな香りでデザートやサンドイッチの邪魔にならずおいしかったですー。

サンドイッチも5種類くれるのですが、どれもおいしい!

おかわりも自由なので、おかわりしておけば良かったかも。。。


そしてスコーンとお菓子のプレートが登場。

お菓子のプレートがかわいい♡

お菓子プレートも同じものをもう1度持ってきてくれるので2人で行っても全種類食べることができます^ ^

スコーンはブラウンホテルの方がしっとりしていて好きかもしれないです。

あ、あとここのホテルはクラシックな3段プレートのアフタヌーンティーともまたちょっとスタイルが違うので、3段プレートで食べたい!という方にはお勧めしません。。。

詳しくは検索して画像を見ていただけると、私の言わんとしていることがわかるかと。。。


そんなこんなで色々な話をしながら、お茶とデザートをたしなむ優雅な土曜の昼下がりでした。

実は友達が3月頃こちらに遊びに来るかもーということだったので、昨日アフタヌーンティーの予約を再度見ていたのですが3月の土日なのにどこのアフタヌーンティーも満席!

結局リッツの19:30というとっても微妙な時間のアフタヌーンティー(もはやアフタヌーンではない。。。)しか取れずでした。。。

ということで、次回アフタヌーンティーはリッツです!

2~3ヶ月に1回ぐらいのペースで今の所アフタヌーンティーをしているので、この調子でメジャー所は制覇したいなと思います!

遊んでしまったので、今から必死に勉強しなきゃです。。。

Lent Termの始まり

LTがぼちぼち始まっています。

今学期は

Development: History, Theory and Policy (必修)
Research Themes in International Development (必修)
Complex Emergency
Poverty
Introduction to Quantitative Analysis

で行こうと思います。

何か先学期登録でしくじり、今学期の登録が多くなってしまい考えただけでもヘトヘトなのですが。。。

今学期は5種類の授業あるという計算ですね。

修論のトピック提出も2月頭にあるので、それと同時にリサーチを進めるとなるともう考えたくもないです。。。

ちゃんと計画的に授業をMTにこなすべきでした。(とは言いつつMTに興味のある授業がほとんどなく、大半はLTにあった。。。)

でも必修のResearch Themesというやつは結論から言うと修論で、一応その為に統計やらゲストスピーカーが来て授業をやっていますが、修論以外は単位にもならないので興味のある回以外は行かなくても良いかなーという感じです。(単位にならないとか言いつつ、オンラインでquantitative, qualitative, dissertationをgradeするというテストがあり、それにパスしないと修論を単位として認めてくれないというのはありましたが。。。)


うちの学部は選択は全てHalf Unitなので、LTも科目登録変更ができるのですが初日から早速変更申請をしていた私はいきなりWaiting List入り。

テンションが一気に下がって先生にメールしたり等焦りましたが、次の日にはあっさり入れてとりあえず春休みのエッセイの負担を少し減らせたかなと。。。

というのもGlobal Civil Societyというメアリー・カルドーという超有名な教授の授業を単位に組み込んでいて内容も非常に興味深かったのですが、MTが終わってみて評価方法の5,000 wordsのエッセイとテストはちょっと無理かなと。。。

どちらかなら良いのですが、どちらもは負担が多い、かつこの授業も毎週readingが10冊来るので厳しいかなという感じで、結局dropをしました。

最近、同じコースの友達に毎日言っているのですが、「興味がある」と「良い成績を取る」は違いますからね。。。

そして私の嫌いな必修の授業も今学期からは理論ベースでなく少しだけ話が実際の政策を見たり等具体的になっていくので、ちょっと良かったかもしれないです。

必修の授業の先生も今学期からなぜか変わってまたやり方が違うので、通年科目なのに再度慣れなければいけないのは大変ですが。。。

今回の先生はreadingについてのimpressionやquestionを1人2分ほどevidenceと一緒に毎週全員話せというので、溜息が出ちゃいます。。。


そんなこんなで天気は悪いし外は暗いしで色々頭の中でモヤモヤしているLTの初めですが、また細かいことついては追々書いてみたいと思います。

健康を目指して

明日から学校が始まります。

完全に冬休みぬくぬくしすぎて、気分はまるで高校生です。(大学はもはや休みと学校がある時の境目が大してなかったので、学校があろうがなかろうが関係なかった。。。)

最終日の今日は手こずっていた統計のテストをやってみたり、明日からの履修を変更してみたりで、せっかく最後の日なのに。。。で終わってしまいました。

思えばロンドンに戻ってきてから、学校と寮の往復しかしてません。。。


そんな私が最近気を付けていることは、健康です。

日本に帰ってキラキラ女子が当たり前のように街中に溢れているのを見て、自分ヤバいかもと危機感を感じたので健康的な生活をするようにロンドンで心がけることにしました。

最近心がけていることは

・クスクス×サラダ
元々クスクスがすごく好きで、しかも作るのもパスタ以上に簡単で楽なので最近クスクスばっかり食べてます。

しかもかなり大量に入っているのに65pと安いのです。

クスクスは倍に膨らみ少量でもお腹がいっぱいになるので、カロリー的にも良いそうです。

クスクスだけでタジン鍋のように食べても良いのですが、私は通常クスクスとサラダをミックスして食べます。

これはもはやカロリー的によろしくないかもですが、クスクス×チーズの組み合わせがものすごくおいしくて、この組み合わせって実はそんなに見たことないので何で流行らないのか不思議でなりません。

クスクスは本当に使い方無限大でカレーと一緒にご飯代わりに食べても良し(しかもカロリーと糖質はご飯より確実に低い)、私のようにサラダと合わせても良し、クスクスをズッキーニとかピーマンとかと一緒に蒸して食べても良しで今の所一番万能食材です。

日本に帰った時にコンソメをたくさん買ってきたので、今度クスクスを戻す時はコンソメで戻してみようかと思います。

絶対おいしい!

・学校まで歩く
完全に体がなまっているので、今学期から遂に雨が降っていない日は学校まで歩くことにしました。

行きは元気なので学校の一番近い建物までは25分ぐらいで到着します。

45分ぐらいかかると聞いていたので、???な感じなのですが。。。

でも歩き終わった後はエアロバイクをした後ぐらいのポカポカ感があるので、結構なスピードで歩いているかもしれません。。。

帰りはボロボロなので、よくわかりません。。。

25分だったら確実に渋滞しているバスより早い&もしかしたら徒歩時間も合わせると電車よりも早いぐらいかもしれません。

ロンドンは交通費も異常に高いので、交通費を使わなくて済む上に脂肪まで燃焼してる!しかも寒いのに程良いポカポカ感とポジティブに考えるとちょっとテンションアップです。

実際はセントポール辺りで一瞬へばって頭の中でZARDの負けないでが流れています。。。

でも色々思い悩むことも多々あり、色々考えている間にあっという間に学校に着いてしまいます。

できればロンドンを去る日まで続けたいです!


・ラテ断ち
実はラテだけとは言わずスタバとかにある甘い飲み物が大好きで、ロンドンではCOSTAに行きますが1日に2回もミディアムサイズを買っていました。。。

ですが、さすがにそれはヤバいかもと思い始めラテを完全に断つわけではないですが、1週間に数回に留めておこうと思いました。

牛乳って太ると思われがちですが、適切な飲み方をするとそうではないようで、むしろ運動後30分以内に飲むとかなり効果的なようでボディービルダーの人達はそうしているそうです。

更に上質なカルシウムが牛乳1杯で1日の1/3摂取できるそうで、そんなに警戒心を持たなくても良いみたいです。

ということで、学校まで歩いて脂肪燃焼が始まった頃にラテを飲むと良いかもという結論です。


・痛風フードを少なくする
健康診断等ではまだ痛風の兆しは見えないですが、プリン体を多く含む食べ物が大好きです。(うに、白子、あん肝、いくら、明太子、生ハム等々)

華原朋ちゃんもラーメンを毎日食べてたら痛風になったって言ってたし、雑誌の読者モデルの人もいくらを毎日食べてたら痛風になったと言っていました。

本当に痛そうなので痛風にだけはなりたくなくて、プリン体を多く含む食べ物一覧を見たら意外と肉にもたくさん含まれていることにビックリ。

ということであんまり防ぎようがないんじゃという結論に至りました。

ですが全体的に味が濃いもの=痛風リスクが高いように思えるので、塩分高めなものを避けるのは健康にも良いかと思うので極力塩分は控えて過ごしたいと思います。


・筋トレ
これは全く実行できていないですが、有酸素運動をするからには筋トレをしないとあまり効果がないそうです。

と言うのも有酸素運動は確かに脂肪を燃やすけど筋肉も同時に落としてしまうので、筋トレをして基礎代謝をあげていかないと効率は良くないとジムのトレーナーさんが昔言っていました。

筋トレはなかなか一人でやるのは辛いので、部屋でできることと言えばスクワットと腹筋ぐらいでしょうか。。。

バランスボールを買えば色々できそうな気がします。


こんな感じで健康に急に目覚めたので(と言うより1年に1回はこういう時期が必ず来る)、いつまで続くかはわからないですが気持ちが盛り上がっている間は続けようと思います。

エッセイ提出完了!

冬休みの宿題だった2,000 wordsのエッセイを提出してきましたー。

初めての採点対象エッセイです。

締切は12日の12時なのですが、学校の事情でセミナー時間が変更になりその日は朝10時から16時までぶっ続けで授業なので出すタイミングがない&土日を挟むので今日提出してきました。

これがdepartmentによって違うということが発覚したのですが、DESTINはエッセイをハードコピー2部、カバーシート1部をオフィスへ、LSEのポータルサイトに1部アップ、そしてTurnitinというPlagiarismチェックをする為のサイトに1部アップというかなり面倒なステップを踏まなければいけません。

そしてエッセイも名前がばれないように与えられた5桁のCandidate Numberで提出します。

名前がわからないというのは公平でとても良いシステムだと思います。


私は2,000 wordsのエッセイ1本のみの提出だったので、そこまで大変ではなかったのですがこれが何本もある人は本当に大変そうでした。。。

明日は我が身で春休みは私も5,000 words、2,000 words、3,000 wordsになりそうです。

しかも悲しいことにエッセイ以外にもテストでも評価されるので、5,000書いてテストも受けると思うと涙目です。

質問にも依りますが、2,000 wordsも内容を濃く書こうと思うとかなりしっかり構成しないと後半グダグダになってきます。

今回も若干グダってしまい、日本のカフェで字数足りない、ヤバいと焦りながら閉店まで居座っていました。

でも冬休み始まる前から、と言うより授業中からエッセイについてはこのトピックで絶対書こうと思い描いていたのでreadingも当初からそれ用に頑張りましたし、それ以外の本も図書館で冬休み前に借りて読破できていたので良かったです。

個人的には評価はどうあれ修論の入り口になりそうな良いエッセイが書けたのではと思っています。


また、年末年始を挟んでしまうので困ってしまったのがプルーフリーディング。

英語の間違いは結構指摘される部分なので、採点されるエッセイでは絶対プルーフリーディングにかけます。

ということで、今回もプルーフリードを1月7日までに終わらせたくて業社探しをしたのですがこれが難しい。

いつも利用している会社からは12月26日までにもらえれば、1月7日までに返せますと言われたので、頑張ってみるけどそれは無理と思い結局そこは利用せず。。。

運良く1月4日までにもらえれば8日までに返しますという業社に巡り合い、結局1月2日頃全て終わらせ6日に原稿を受領できました。

改めて直しを見てみると文法や単語というよりは前置詞や定冠詞の選び方に間違いが多く、一番難しい部分かと思いますが今後のエッセイを書く時の課題です。


そして、苦手なcitationは絶対EndNoteと決めていたので、これはロンドンに戻ってきてから学校のPCでと決めていました。

ということで、ロンドンに戻って24時間も経たない内に図書館まで行ってPCと格闘。

図書館も意外と生徒がたくさんいて、友達何人かにも会いました。

ですがEndNoteも実は間違いがあるということに気付いてしまった&しかも複雑なリンクで構成されているので部分的に消すと全てcitationが消えてしまうので非常に面倒でかなり時間がかかってしまいました。。。

もうEndNote使うの辞めたら良いんじゃないかと思いますが、でもやっぱりreference list作りは苦手なので極力マニュアルではやりたくないんです。。。


そしてその後Turnitinというplagiarismチェックサイトに出す為に事前に盗用チェック。

実はこれTurnitinに提出する際は盗用なのかどうか自分ではわからず、意図せず盗用率が高いということもあるようです。(先生が許可していないようでTurnitinでは自分の盗用率が見れないことになっています。)

特に過去に英語圏の大学に通っていた人は要注意で、その時に出した論文と類似しているとself-plagiarismになりかねないです。

先輩からこれも事前に聞いていたので、教えてもらっていたTurnitinを使っているシステムで有料ですが自分の盗用率を事前チェック。

結果的に国際機関の名前やreference listの本の名前ぐらいしか盗用にひっかかっていなかったので一安心。


そんなこんなで念には念を重ねてエッセイを出し終えたので良い点数がもらえれば良いなーと思います。

エッセイ書くの嫌いという人もいますが、私はテスト1本で決まってしまうよりはエッセイの方がやはり安心感があるかもしれません。

冬休み

冬休みは日本でゆっくりまったりと過ごしました。

そして昨日ロンドンに戻ってきてしまいました。。。

日本ではあまりのまったり具合にエッセイが全く進まず、そして意外に統計の宿題が面倒で何日も取られてしまいました。。。

統計以外にやりたいことたくさんあったんだけどな。。。

せっかくなので、冬休み印象的だったことをまとめておきます。


・GLAYのライブ
大好きなGLAYに会いに徳島と福岡まで2泊3日×2回、4公演行くことができました!

何と2013年の函館以来なので、1年半ぶりぐらいのライブでした。

そんなに時間が経っていたなんてビックリ!

でも9月のEXPOも行けなかったし、細々としたライブはたくさんあったかもですが大規模な全国ツアーもなかったからそんなものかもしれないですね。

観光もグルメも満喫して徳島では渦潮を見て徳島ラーメン・鯛丼を満喫し、福岡では大宰府に行きとんこつラーメン・もつ鍋・水炊きを堪能して、ロンドンではなかなかできない時間を過ごせました!

ライブは相変わらずゆるゆるで、年内ラストの福岡は親戚の忘年会に来てこたつに入って観劇しているようなそんな気分でした。笑。

直近10年のライブの中では一番素敵な演出で(別の言い方をすれば、お金と手間がかかっていた笑)、ものすごーーーーく楽しかったです!

やっぱりデビューから20年経った今でも毎年コンスタントに新しいアルバムと新曲を出して全国ツアーをやってライブをやれば今でも変わらず人が集まって、そんなことを20年変わらず続けているっていうのは単純にかっこ良いと思います!

4公演しか行けなかったのはすごく残念だし今後も大きなライブを逃してしまいますが、その分また次のライブに笑顔で臨めるようにロンドンで引き続き頑張ろうと思います!


・ラルクの映画を観た
実はラルクも前回のワールドツアーの舞台裏に密着した映画を期間限定で上映していたのです。

当初時期が合わず見れないと諦めていましたが、私が帰国する直前に急遽上映延長が決定し観てきました!

映画館の大スクリーンと音量でライブ映像を観るとまるで本当にライブ会場にいるような感覚でした。

前回のワールドツアーではアジアだけでなく、ロンドン・パリ・NYも含まれていて帰国日翌日だったので、ロンドンの映像が映ると昨日までここにいたー全部場所わかる!と思うとすごく不思議な気分でした。

hyde様はよくNYのマディソンスクエアガーデンのライブの感想を、今日は戦いの日で今までのライブとは全く違って日本の旗を持ってきた気分だったと言っていますが、海外にいる身としては何だかすごく誇らしい気持ちになります。

最後は不意打ちな映像で涙涙でした。


その他
・最近のプリクラの盛られ具合がすごすぎた
・7年ぶりに着物を着た!
・日本のスタバはおいしい
・LINEのスタンプが動くのは当たり前
・妖怪ウォッチとかいうアニメが流行っていて、ヨーでるヨーでる言っている妖怪体操という歌も激流行りだった
・キスマイBUSAIKUが面白すぎた
・シャワーヘッドが動く!軟水最高!
・かき小屋ならぬうに小屋があるらしい。白子盛りもあるそう。痛風に怯えて生きる毎日。
・会社のおじさんから「魚卵好きの子」という認識がされていた。確かにいくら、明太子は好きだけど魚卵って。。。
・飛行機でやっていた「るろうに剣心」の映画が想像以上に面白かった。京都大火編しか入ってなかった&ものすごく中途半端な終わり方だったので続きが見たい!!!
・録り貯めしておいた世界行ってみたらを観すぎて旅行したくなった


オイスターカードをピっとしそうになったり、エスカレーターでどっちに立って良いのかわからず邪魔になったり若干の久々感が隠し切れなかった一時帰国でしたが、やっぱり日本が好きです!

これはいつも思うことですが、中長期海外滞在の後で日本に帰ると一瞬で現実に戻るからとっても不思議です。

今回も4ヶ月半ぶりだったのですが、成田に降り立った瞬間ロンドンでの4ヶ月半は全て夢だったかのような感覚に陥り、改めてロンドンでの生活って非日常なことを日常と受け止めて生きているんだなーと思います。


でもやっぱり一時帰国では日本には居つかない程度の滞在が良いですね。。。

3週間はすっかり居ついてしまい、時差の関係もあり戻るのが若干億劫でした。。。

実際、昨日は完全に時差ボケ、と言うより日本で飛行機乗る日と機内ではほぼ寝れないので単純に寝不足で11時間以上寝てしまいました。。。

きっとまた夜ぐらいに眠くなるんだろうなー。。。

なのできっと1週間半ぐらい帰るのが一番良いかもしれません。


そんなこんなで今はすっかり頭の中がお花畑ですが、ロンドンに戻ったらそれはそれでまた一瞬で元の生活に戻ると思うので、2015年は無事に卒業できるように、良い修論が書けるように頑張りたいと思います!
プロフィール

疲れたむーみん

Author:疲れたむーみん
27歳からのLSE留学について綴ります。
2014-15にかけてMSc in Development Studiesに在籍します。
平和構築よりで開発学を学びたいです。
座右の銘は「努力した者が成功するとは限らない。しかし成功する者は皆努力している。」by ベートーベンです!

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