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TCFの結果

7月に受けたTCFの結果をやっと手にすることができました。

TCFというのはフランス語のTOEICのようなものです。

結果は当初目標にしていた通りB1でした!

良かったー。涙。

なかなか辛かったパリ生活でしたが、パリでの1ヵ月半が無駄にはならなかったです!

そして、今までは語学学校とのクラス分けで分けられたクラスでしか自分のレベルを言えませんでしたが、これでオフィシャルにB1で履歴書にも書けます!

DELFも堂々とB1から受けられます!


ヨーロッパは英語も含め言語をA1~C2までの6段階に分ける傾向があるようで、日仏学院の説明によるとB1は

「日常生活や旅行で遭遇する大体の状況に対応することができる語学力を持ち、身近な話題や興味を持っている分野に関し会話することができる。既知の話題扱った文章、会話から情報を把握できる。」

というレベルになるようです。

日常生活や旅行で遭遇する大体の状況に対応するのが一番難しいんじゃ・・・って感じですが。。。


そもそもB1って中級でしかないのに何でそんなに嬉しいかと言うと、私はフランス語がものすごく苦手なのです。

大学生の頃は寝過ごしてまさかの大事な試験が受けられなかったり、5月にパリに行った頃は犬や猫をフランス語で何て言うのかもわからず数え方やアルファベットの言い方も怪しいレベル、会話は自己紹介がやっとで、いつもフランス語を始めては辞めての繰り返しなのでそんな感じの基礎レベルをずっと行き来していてなかなか抜け出せないので、思い切ってフランスに行けばAレベルは脱出できるのではないかと思ったわけです。

時間が随分かかってしまいましたが、やっとBレベルに行けて良かったです。涙。

でも目標はB2なので、時間をフランス語の為に割くのはなかなか難しかったりするし、フランス語は個人的に難しいので勉強時間がものすごくかかってしまうのですが、どうにか時間を確保していきたいです。
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授業紹介②-2

今日でMTが終了しましたー!

嬉しいー^ ^

打ち上げは先週やってしまったので、最終日の今日はその場に居合わせた子たちとカフェ→セルフリッジで買い物→ディナーをしてきました。

停電・断水が続いた辺りから尋常じゃないほどご飯を食べていて、帰国目前にして一気に体重が増加している気がします。。。

そして、みんなは早速明日から旅行に出かけるようです。

私はまだエッセイ書かなきゃだし、やることは山のようにありますorz


今日はMT最終日なので、私が今学期にとっていたKey Issues in Development Studiesについて書いてみたいと思います!

必修のクラスが憂鬱だったのに対して、このクラスに行くのは本当に毎回楽しくて取って良かった授業です。

元々先輩から先生が良いよとお勧めされて取った授業だったのですが、本当に先生が良かった!

私はレクチャーをメインで担当している先生のセミナーにいたのですが、本当に先生が頭が良くてどんなトピックでも対応できるんです!

だから、何を発言しても必ず言いたいことを汲んでくれて助けてくれる!

発言も強制されない環境なので、自ら話してみようと思う環境にあります。

そしてセミナーを生徒に投げっきりにせず、説明もある程度してくれるのでクラスメイトからの意見も取り入れつつ先生が軌道修正してくれるという正にモデル授業でした!

私も含めて周りの友達もこの先生の大ファンで、みんなで毎週この先生良いよねって話で盛り上がっていました。


またセミナーってどこのクラスに入るかで雰囲気がだいぶ変わってしまうので、これは運でしかないと思うのですが生徒の比率がとてもバランスが良かったです。

アメリカ、イギリス、カナダ、ウガンダ、ナイジェリア、日本、韓国、中国、ベルギー等々非常に多様なバックグラウンドで、みんなフレンドリーで色々な見解を聞けて面白かったです。

アフリカ人から見た中国の援助とか、中国人が思う一人っ子政策についてとか、なかなか聞けない話が聞けました。


負担もちょうど良く、毎週6個ぐらいのreadingでreadingもわかりやすく的を得たものでした。


内容も10週間、毎週色々なトピックを扱ったわけですが、自分が興味のないと思っていたトピックにも興味を持つことができて良かったです。

healthは正にそれです。

テストもエッセイもトピック毎に選べるので、economicsとはさよならすることができます。笑。

強いて言えば、各回圧倒的に内容が浅くものすごく当たり前な話をしているので、そういった点では不満がある人もいるかもしれません。

ただレクチャーで扱う内容は当たり前でもセミナーでは先生がとっても頭が良いお蔭でだいぶ掘り下げた話までできて、更に色々なリンクを見つけることもできて、こんなこととも繋がってたんだーと思ったり、考えるという作業をたくさんした授業だったかなーと思います。

まだ開発の中で特にこれという分野が見つかっていなくて、幅広い興味がある人には非常にお勧めの授業です。

停電・断水続報

やっと家に帰れましたー。涙。

火曜の明け方から断水し、木曜の午前まで家に戻れず、かなり疲労がたまりました。

結局昨日の夜は、LSEがRussel Squareの近くのホテルを100部屋(2人シェア)予約したわけですが、LSEのせいなのかホテルのせいなのかは知りませんがこれがまた適当。

一応友達とシェアできるとのことだったので、申し込み段階では一緒に申し込んでおいたのですが、実質的にはホテルチェックイン時に全て決まっているようで、というよりホテル側も200人の名前の組み合わせを数時間で登録できていないようで、私は全く知らない子と部屋をシェアしました。

これもまたひどい話で私が行った時は21時過ぎにも関わらずチェックインがまだ混み合っていて、3箇所ほどカウンターがあいていたのですが左のカウンターだけ妙に人が少なくて真ん中のカウンターは長打の列。

真ん中のカウンターに並べば友達と一緒に入れてくれたというより一緒じゃなきゃチェックインはできなかったようですが、左のカウンターは特に調べもせず来た順にどんどん鍵を渡しているので知らない人と部屋が一緒になってしまうという現象がおきていたわけです。

列の長さが全てを物語っていたわけですね。涙。

そして、部屋を変えてほしいと言いに行ったらそれはできないと。

と言うより変えてほしいと言いに行った相手が、アロケーションを適当にした人だったのでまぁそう言うだろうなという感じでしたが。。。

でも基本的になかなかわかってくれない人と何か交渉したり文句を言うのは体力を奪われるので、疲れていましたし諦めました。。。

もうこういう時はどうすることもできないので、状況を受け入れてその状況の中で一番楽しく過ごせる方法を模索しなきゃですからね。。。


ということで、部屋に戻ったわけです。

実は私は元々3人部屋が欲しくて、知らない人と2人部屋になるぐらいだったら日本人の友達と2人で1つのベッドをシェアする方が良いよね!海外だしベッドも大きいよね!と友達と話していたのですが、ベッドが予想以上に小さくてビックリ!笑

昨日部屋をシェアした子はタイ人の子で、私は知らない子だったのですが、私と一緒だった日本人の友達が仲良い子だったみたいで安心しました。

その子も友達と一緒に予約をしたのに、別れてしまったということ。

聞いたら同じカウンターでチェックインをしたらしく、やはりという感じでした。。。

でも、同じアジア系のバックグラウンド&友達が仲良かったこともあり、何だかんだで3人で結構盛り上がり楽しく過ごしてしまいました。

結局、リアルシングルベッドを2人でシェアして寝ました。笑。

友達のことを殴ったり、布団を自分の所にだけ寄せてしまったのではないかと激しく不安です。。。

外がうるさくて眠れなったとタイ人の子は言っていましたが、自分は爆睡していただけに余計心配。。。


そんなこんなで長い長い2日間が終わりました。。。

私は特にひっ迫した課題もなかったわけですが、それでもLTの最初に出すエッセイや修論のリサーチをしたいと思っていたのでかなり予定が狂ってしまいました。。。

とにかく疲れ切っている&すぐにやらなければいけない課題でもないので、今は何もする気力がおきずとりあえずぐっすり寝たい!という感じです。

学校に避難して、寮からのメールを常に気にしてという生活はもうこりごりです。

ご飯だけはLSEの学食のみですが、朝昼晩無料提供してくれていたので、普段の2倍の量は食べてお腹は常にいっぱいでしたが。。。

プレゼンやらassesed essayがあった人、明日にでも飛行機に乗らなきゃという人は本当に想像がつかないほど大変だったと思います。

改めて、電気と水と定住できる場所がなければ何もできないと実感したのと、今後はこういうことが起きないことを切に願っています。

これが6月のテストの時に起きたら発狂していまいます。。。

寮の停電&断水

先ほど寮で断水と停電が続いていると書き、夕方には復旧すると思っていましたが、全く復旧せず今に至っています。

断水はこちらに来てからかれこれ3回ほど経験していますし、復旧が遅いことにも慣れているのですが、さすがに電気とダブルで来るとPCや携帯の電源も入らないのでライフラインがかなり閉ざされて辛いわけです。。。。

結局図書館でずっと待機していたのですが、夕方18時頃に今日中の復旧は無理だから、自分で泊めてくれる友達を探してほしい、そしてその代償として15ポンドの夕食代は払うよというメールが来て???状態。

そんな時間に急に言われてもという感じで、しかも寮に戻ることはできないとのこと。。。

Residencial Serviceに行けば、とりあえず何かしらのaccommodationは見つけてあげるから的なメールをもらい、一応行ってみたのですがe-mailアドレスを書いただけで全く何もヘルプはしてくれず。。。

停電でも断水でも寝る場所が確保できればと思っていたのですが、寮にも入っちゃいけないとなると誰か泊めてもらえる人を探さなければと思い、色々な人にメールをしました。

それこそ英語と日本語の両方で一から状況を説明してという。。。

この作業で一気に疲れ切ってしまいました。。。

ご飯中にメールって好きじゃないのですが、食べる時も周りのことは目に入らずひたすら返信を打つ。。。

有難いことに何人かの方から泊まって良いよ!という趣旨のメールをいただけて感謝感激雨嵐状態の時に、またまた寮からのメールで1人100ポンドまで宿泊費を出してくれるというオフィシャル情報がメールで届きました。

と言うのも色々な人が色々なことを言うので情報が錯綜し、何が本当なのかわからないという事態がおきていて100ポンドの話も真実か否かは信ぴょう性がメールをもらうまで薄かったわけです。


偶然、同じ寮に住んでいる友達のお母さんが寮の近くの良い感じのホテルに泊まっていると言ってたことを思い出し、結局そのホテルにまだ空きがあったのでそこに泊まれることに!

しかも朝食も含めて100ポンド以内!

夕食もちょうど15ポンド!

とりあえずはどうにかなりましたー。


寮に戻った時も真っ暗な中混乱が続いていて、停電でもいいから残りたいという人と危ないから責任が取れないと言い合っているスタッフがいたり等々で、やっぱり停電と断水中は戻ること禁止なんだなーと思いました。

私の冷蔵庫の中身が。。。

でも同じ寮に住んでいる方々が何人かいらっしゃるので、一人じゃなくて本当に良かったです。

これで一人だったらめっちゃ心細かったです。。。


結局泊めてくださいと頼んだことで、逆に色々な人の手を煩わせてしまい時間を取ってしまったようで申し訳なかったです。。。


朝から不便と不安と予測不可能さが重なり精神的にも疲れましたし、ただでさえ火曜は毎週睡眠不足なのでぐったりです。

ホテルが天国に思えてしまいます。笑。


それにしてもイギリスの対応のひどさを再実感しました。

緊急時の情報の錯綜は仕方ないにしても、オフィシャルな情報共有と対応が遅すぎる!!!

エリア一帯の停電だったのですが、うちの寮だけなぜか未だに電気が戻らないので、これは絶対運営会社の建物管理的な所に問題があると思うのですが、電力会社のような所と責任のなすりつけ合い。。。

そして、いざ問題が起きても特に助けてくれるわけではなく。。。

うちの寮だけで何人住んでると思ってるんだ!と言いたくなりますね。

そして、みんながみんな簡単に当日の夕方過ぎに言われて簡単に滞在先が見つかると思わないでほしいと思いました。


多分、イギリスの一番の思い出は今日になるかもしれません。苦笑。

授業紹介①-2

今日は朝から寮が停電で大変でした。

水もどうやら出ないらしいです。(私は朝顔は一応洗えたのですが。。。)

朝9時からのセミナーだったので、朝起きて電気がつかなかった時は結構焦ったと言いますか、まだ夢なんじゃないかと思ったりもしました。

朝7時でもまだ陽は昇らないので、とりあえず暗い中カーテンを開けて学校に行く準備等をしました。

本当に真っ暗で着替えるのにも一苦労で、電気はライフラインなことを改めて実感しました。


そして、今日の午前でとりあえず私のMTも一段落です!

一番大変だった必修の授業のセミナーが終わりました。

この授業は本当に大変だった。。。涙。。。

他のクラスの5倍は大変でした。。。涙。。。

毎週容赦なく10個ほどreadingが出て、万遍なくきちんと読まないとついていけないという悲惨な状況。。。

しかもセミナーでもがんがん流れの中で当てられるという。。。

授業も毎週2時間のレクチャーと1時間30分のセミナーのセットで、他の授業は1時間30分のレクチャーのものが多いのですがやはり30分長いだけでだいぶ情報量が多くなり処理するのに大変でした。

著者名とその主張もしっかり覚えていかなければダメで、毎週新キャラも結構な人数が出てきますし、過去にも遡るのでちゃんと継続的に覚えていなければならないとついていけないという苦しい感じです。。。


とりあえず今学期は経済史のようなものをメインに扱い、地域別に経済発展の様子を見て行き、最後にまたマクロ的な視点に戻るという感じでした。

具体的には

・アマルティア・センのcapability approach
・植民地主義が現在の開発に与えた影響
・WB/IMFのliberalization政策に対する批判 (含ワシントンコンセンサス、neo-liberalism)
・financial crisis(主にAsian financial crisisと1970年代のと2008年のもの)がおこる原因及び結果の途上国と先進国との違い
・Industrial Policy (ここはBig Pushで少し)
・ガバナンスとデモクラシー
・通商関連(export orientedかISIか)

のような考えをもとに地域は

・東アジア(中国、韓国)
・少し東南アジア
・ラテンアメリカ(主にブラジル)
・アフリカ(色々出てきますが、ボツワナ、モーリシャス等は成功した例としてよく取り扱われます。)

という感じで見て行き、行ったり来たりしながらlinkageを自分で探すので非常にマクロ的な視点で開発における政治経済を捉えることができる授業なのではと思います。

LSEはLondon Scool of Economics and Political Scienceとうだけあり、やはりEconomicsの要素が強い学校だなと思いました。

少なくとも私のコースは経済発展がやはり開発の大きな指標になっているように思います。

ということで、経済の知識がなくても一応ついていけることはついていけると思いますが、全く勉強したことがないと少し大変かもしれません。

計算っぽい経済というよりは仕組みの理解と経済史という感じでしょうか。

私はイマイチ金融がピンと来ないので、ネットの簡単解説等で毎週仕組みを理解しなければという状況に。。。


この授業の根底にある考えは非常にシンプルで、過去の事実に基づき話を行うので毎週核になる議論は確実にぶれることのない軸があると思うのですが、そのシンプルなことを変に難しく考えたりして複雑化させる学者等が多く、そういった人達の思考を理解するのも大変ですし、本もひねくれたものが多いので読むのも大変です。

ということで、Readingが非常に古典的、理論的かつアカデミックな専門的な感じがして英語自体が難しかったです。。。

先生もレクチャーはわかりやすいですが、セミナーになると非常に古典的で理論的で回りくどい質問の仕方で、ネイティブも多いクラスだったので英語が余計複雑になり、毎回消化不良だった私は大変でした。。。


消化不良感は拭えないですが、本当に世界全体の開発経済の流れをつかむことができたこと、こんなにたくさんの議論や論文にぶち当たることはきっとないので総合的に見ると良いクラスなのかもしれません。


この授業は必修なので来学期も続きます。。。

既に来学期のプレゼンテーションの担当も決定しているので、だいぶ早いですが冬休み中にある程度原稿は作ってしまいたいと思う今日この頃です。。。

William Easterly@Public Lecture

今日は開発学の中では超有名人、William EasterlyのPublic Lectureに行ってきました!

イースタリーのThe Tyranny of ExpertsとWhite Man's Burdenはうちのコースでも購入必須になっているので、かなりの率の友達とPublic Lectureで遭遇しました。

現在はNY大学の開発経済学の教授で、ジェフリーサックスとよく比較されることが多い感じの方です。

サックスかイースタリーかと言われれば、どちらかと言うとイースタリー派ですし、常にイースタリーの言うようなことを心に留めて開発の仕事をするのは大事なのかなと個人的には思うので、今日のレクチャーは結構楽しみにしていました。


結果、行って良かったです!

やっぱり現職教授なだけあって学生対応や講演に慣れているなと思いました。

講演自体はMartin Luther KingのI have a dreamのスピーチの人権部分を引用しつつ、冗談も取り入れキレイにすっきりまとめられていて良かったです。

いつも思うのですが、ジョブズしかりアメリカ人ってこういうスピーチでの引用の仕方や最後のまとめ方がうまいですよね。

講演後の質問で、Washington ConsensusやBeijing Consensuに対するイースタリーの考え方や、brain drainに対してどう思うか等なかなか聞けない話が聞けて面白かったです。

開発に対して何かoptimisticな考えはないんですか?という質問もあったりしました。笑。


帰りは恒例のサイン会!

私は元々The tyranny of expertsは持っていたので、家から持参して今回はサインをゲットできました。

名前も書いてくれたし、日本人だとわかるとJapanese Americanの友達がいてお茶の話をよくしてくれて日本に行ってみたいみたいな話をしてくれたり等笑顔満開の気さくな良い人でした。

やっぱりLSEのパブリックレクチャーは貴重な機会だと思うので、今後も興味のあるものは積極的に参加していきたいと思います!


何だかんだでその後もスタバで開発について熱い議論?を友達と交わし、気付いたら22時。。。

明日のセミナーの準備がヤバいですorz

実は明日の内容がfinanceで、financeがさっぱりな私としては涙目なのであまり準備のしようがないのです。。。

financeって考え方だけでも私には難しいです。涙。

Michaelmas Termの打ち上げ

今日は少し早いですが、コースで仲の良い友達とMichaelmas Term終了の打ち上げをしてきました!

何回聞いてもこのMichaelmas Termという単語に慣れないですね。。。

私もエッセイが1つ残っていますが、実質全て終了したような気分になっています。


最初はアフタヌーンティーに行こうという話だったのに、なぜか全く違う四川料理のレストランでディナーをすることになりました。笑。

行ったのはNew China Restaurantというチャイナタウンの角っこの割と目立つ場所にあるレストランです。

唐辛子系の辛さならどこまでも食べれてしまう&ロンドンだとなかなか辛いものが食べれないので四川料理が食べれると聞いてものすごく楽しみにして行ったのですが、結果どれも真っ赤で最高でした!

私の知っている担々麺とは若干違いましたが、担々麺も牛肉水煮もおいしかったし、辛い物が食べたくなったらまたここに来ようと思います。

一般的には火鍋が有名なようです。


MTも終わりになり、仲の良い10人程度の友達の輪ができていてよくご飯に行ったり遊びに行ったりするのですが、やっぱり友達って大事だなーと改めて思いました。

コースが大変だと思っても、それを口に出してわかち合うことで若干気持ちが楽になりますし、みんなも同じように思ってるんだなーと思うとすごく安心します。

正直、学部生時代に留学していた時は日本人以外で定期的に遊びに行くような友達って1人ぐらいしかいなくて、やっぱり言葉の壁って大きいよねって思ったりしていたのですが、今となってはそんな考えはどこにもなく国籍は違えど皆でLSE生活を乗り切ろう!という感じです。

そういう友達ができたことが、MTの一番の収穫でしょうか。

LTは忙しくなりそうですが、人との交流も一期一会だと思うので、どちらもこなせる要領の良い人間になりたい!というのが来年の抱負です。笑。

dissertationの準備始めました。

冷やし中華みたいなタイトルになってしまいましたが、タイトルの通り修論の準備を始めました。

来学期かなり忙しくなりそうなので、とりあえず今のうちにできることはやっておかなければと。。。

とりあえず初回だったので、先生のオフィスアワーに提案書?のようなものを作って準備していきました。

私のアカデミックアドバイザーの先生はとっても優しいのですが、部屋がとっても汚い!

いつも私が行くとその辺にちらかっている本や書類をとりあえず自分のリュックに避難させて私の座る場所を確保してくれるという感じです。笑。


私の場合は修論のテーマがかなりぼやっとしていて、書いてみたいフィールドやトピックは決まってるのですが、まだ狭められていないという状況です。

とりあえずリーディングとかを通して狭めていきたいなとは思うのですが、まだ修論用のリーディングは進められていないという。。。

修論に役立ちそうなクラスは全て来学期なので、まだ閃きのようなものも出てこないです。

ただ、developmentよりもpolitics寄りになりそうという懸念事項を先生に話したところ、それでも大丈夫とのことでした。

ということで、私の修論は国際関係、国際政治、国際開発を混ぜたようなものになりそうです。


でも先生はやっぱり先生で色々詳しいので、ちょっとつっこんだ質問をされると途端にたどたどしてしまいます。。。

先生はJewish Wisdomという概念がとっても気に入ったようで、amazonのレートが高いから読んでみようと思っただけの私はかなりタジタジでした。

ということで、来週もうちょっとreadingをしてもう一度話し合うことになりました。

と言うより、今後はこういうプロセスが定期的に続いていくものと思われます。


一応アカデミックアドバイザーなので近況についても話し、必修の授業が理論的で古典的で曖昧で英語も余計難しくなるのであんまりという話をしてきました。

一方でもう1つのクラスは理論も少し話すけど現在世界で起きている出来事を話すので、とても楽しくで好きだという話もしました。

来学期からは先生の授業が開講するので、それはかなり具体的なケーススタディーをたくさん扱うので、きっと私は気に入ると思うよと言ってくれました!

ついでだったので、まだ公開されていない情報が欲しくて、一回の授業でのreading数と学期内でのプレゼンの回数も聞き出してきました。

そこまで多くはなかったので、一安心です。


もう1つ取ろうと思っている授業の情報もあまりゲットできていないので、オフィスアワーに行けば良いんだと思い、とりあえずまた来週違う先生のオフィスアワーを予約しました。

どれぐらい負担がかかるかを聞いて、冬休みに入る前に色々とプレゼンのタイミング等の対策を立てたいと思っています。

うちの学部は特にdissertation用のsupervisorはいないようなので、アカデミックアドバイザーがメインの責任者で必要があれば自分で他の先生にアポをとって話を聞くというスタンスのようです。

他にも気になる先生は何人かいるので、もうちょっとテーマが具体的になり次第、順次話を聞きに行きたいと思っています。

それにしても1回のオフィスアワーが15分って短いですよね。(先生によっては20分なようですが。。。)

The Berkeleyでのアフタヌーンティー&クリスマスマーケット

今日は同じコースの友達とThe Berkeleyという超高級ホテルでアフタヌーンティーをして来ました!

ここのアフタヌーンティーはPret a porteと言って、Jimmy ChooやD&G等々のコレクションをベースに考えられたお菓子が出てくるんです!

お菓子の配色がコレクションのドレスと一緒だったりします♡

なので、クッキーの形がハイヒールだったり、バッグ型だったり見ているだけで幸せ♡

食器はPaul Smithとのコラボ!

王道のアフタヌーンティーとはだいぶ装いが違うので、ものすごく気になっていました!

裏を返すと王道のアフタヌーンティーにあるスコーンは出てきません(T_T)

トレードオフということで仕方ないですね。。。


予約はネットからできました!

ただ、その後クレジットカードの番号を教えてほしいと電話がかかってきたり、予約数日前には予約をconfirmしてほしい旨のメールが来ていたり等々やり取りは続きます。


メニューはシャンパン付かシャンパンなしかを選べて前者だと57ポンド+サービス料、後者だと51ポンド+サービス料です。

アルコールにめっぽう弱い身としては、迷わず51ポンドの方を選択。

でも、51ポンドの方にもクリスマスソフトドリンクがついてきて、これがとってもおいしかった!

グレナデンシロップにジンジャーを混ぜてミントの香りをきかせたような感じの味でした。

紅茶の種類もものすごく多かったです。


まず最初にサンドイッチが別皿で登場。

サンドイッチのパンが1つだけピンク!

そして、形も三角だったり丸かったりかわいい♡

味もすごくしっかりしていて、おいしかったです!


そしてお待ちかねのアフタヌーンティー♡

見た目がかわいすぎて写真ばっかり撮ってしまいました。笑。

奇抜な色なので、味が心配だったりしたのですが、見た目の色のような味はせずどれもおいしかったです。

ただ、やはり普通のアフタヌーンティーの焼き菓子を思い浮かべて行くと違う味がするかなーと言ったところでしょうか。

帰りはお土産までくれます!

お土産の入っている箱もかわいい♡

私のお土産箱の中身はマカロンとクッキーが1つずつ入っていました。


その後、ホテルがKnightsbridgeという普段なかなか行かない場所にあったので、日本に帰る際のお土産を買いたかった&友達がまだ行ったことがないというハロッズへ行ってみました!

店内はクリスマスムード満載でクマがたくさんいてかわいかったのですが、どれも重そうで持って帰れないので、ここは文房具!と思いペンを大量買いし、あとは今年結婚したばっかりのいとこのお嫁さんにロンドン柄のエプロンを購入しました。

エプロンが布でできていなくて、食堂のテーブルクロスみたいな色々なものをはじきそうな素材でできていて汚れなそうで良いですね。

そして最後に2つクマのキーホルダーを買うと1つフリーというよくある商法の商品があり、なぜか友達と友達の彼氏とお揃いのクマを持つことに。。。

何この展開?笑

私と友達はお揃いで良くてそのコンセプトで買ったのですが、その彼氏(私は既に何回かご飯に行っているし、何回も会っている)と私もお揃いという不思議現象が起きています。笑。

まぁいっか。笑。


その後、たまたまHyde Park周辺だったので公園内で開催されているクリスマスマーケットに行ってみました!

ドイツも何だかんだで行けないし、実はずっとクリスマスマーケットに行ってみたかったんです!(チェコとかハンガリーでは行きましたが、何かまた雰囲気が違いそうで。。。)

結果、ドイツには行ったことないですが、そこはドイツでした!

もっと規模の小さいものを想像してたのですが、ものすごく規模が大きくてビックリ!

あれだけ甘いものを食べたのに、気分がのってしまいついついホットドックまで買ってしまいました。

他にもおいしそうなものがたくさんあったので、お腹を空かせて行くべきだと思いました。

もし時間があればもう1回か2回クリスマスマーケットは行きたいです!

Hyde Park以外にも色々な所でやっているようで、実は私は一番最初は川沿いの所に行きたかったので今度はそっち方面に行ってみたいと思います。

あ、でもHyde Parkももう1回行きたいなー。
プロフィール

疲れたむーみん

Author:疲れたむーみん
27歳からのLSE留学について綴ります。
2014-15にかけてMSc in Development Studiesに在籍します。
平和構築よりで開発学を学びたいです。
座右の銘は「努力した者が成功するとは限らない。しかし成功する者は皆努力している。」by ベートーベンです!

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