勉強会

アメリカではサンクスギビングが盛大に盛り上がっていたようですが、イギリスにはサンクスギビングを盛大にお祝いするという習慣がないようでちょっぴり寂しかったりします。

高校生の頃、ホームステイをさせてもらっていたホストファミリーのサンクスギビング当日の写真を見たのですが、何と孫が11人!!!!!

子供11人が食卓に座っているという光景がアップされていて、とっても微笑ましかったです!

私がホームステイをさせてもらった10年前の時点で娘5人、孫1人という状態だったので10年でこんなに人って増えるんだなとビックリ!

しかもまだまだ子供が生まれていない娘もいるので、これから更に孫が増えていく予感。。。

少子高齢化の時代にすごいですね!!!

また遊びに行きたいなー今行ったら子供がたくさんでとっても楽しそう^ ^


今日は開発の勉強会に行ってきました!

トピック毎に興味のある分野だったら行ってみよう!というスタンスなのですが、今回は平和維持・構築分野での勉強会だったので正にドンピシャでした。

なかなかこの分野に限定して話を聞けることってないので、とっても貴重な機会だったと思います。


お話を聞いて思ったのは現場経験はやっぱり大切だなということ。

実際の活動の様子とかを写真や映像で観ると、やっぱり文字だけの教科書からは想像つかないことがたくさん起きていてものすごくやりがいがありそうだなーと思います。


自分の中で色々な問題意識も出てきて、修論へ向けても良い刺激をもらえた気がするので、そろそろ修論に向けて取組を始めたいと思います。(実は既にアカデミックアドバイザーとの打合せ用の資料も作成済なので、あとはオフィスアワーを予約するだけなのですが、なぜかこの数週間オフィスアワーが公表されない。。。)

今日はホント行って良かったです^ ^


来週は遂に9週目で気分がだんだん浮かれてきて、毎日どこかしらに出かける予定が。。。

でも人とのネットワークって机の勉強よりも大事な時ってあると思うので、特に同じコースの子とのご飯やお茶は課題そっちのけで大事にしている時間の一つでMTという10週間の中で国籍は違うけどお互いのことを色々と知れたと思うので、残りの時間でもっと仲良くなれたら良いなと思ってます!
スポンサーサイト

formative essayの準備②

現在、またまたformative essayの準備をしています。

とは言っても今回は1500 wordsですし、準備もだいぶ前から始めていたのでほぼ書き終えています。


今日は早速、この間習ったEndNoteを使ってみましたが、説明書を持っていくのを忘れかなり当て勘で試行錯誤したので朝から1時間以上図書館のPCと格闘していました。。。

しかもそんな時に限って図書館のサーチシステムがダウンするというタイミングの悪いことがおき、インポートできないじゃん!と思い、何だかんだ手で打った方が速いかもしれないと思い始めた今日この頃です。。。


今回のformative essayはKey Issues in Development Studiesという授業のものなのですが、この授業は毎週トピックが変わるのでエッセイのトピックも自分で選べるのです。

そして締切がweek 8なので、week 8までの内容(現実的にはweek 7まで?)の中から選ばなければいけません。

そして、LTの最初に今度は採点されるエッセイを出さなければいけないのですが、これは当然formative essayと同じトピックは選んではダメとのこと。

week 8までの内容で一番書きやすいと思ったのは、やはりChina。

week 9とweek 10にDemocracyとConflictという私の2大関心分野がここに来てやっとやって来るので、このどちらかのトピックで採点されるエッセイを書いても良いかと思ったのですが、思ってた内容と授業が違ったらChinaで書かざるを得なくなるので無難に点数が稼げそうなChinaは今回は温存。

今回は何について書いているかというと、Healthです。

Healthは実はDemographyともだいぶかぶっているので、半分Demographyのエッセイになりつつあります。。。

Healthは最近でこそエボラの関係で話題になりつつあるトピックだと思うのですが、自分の中では去年ぐらいまでは全く関心のない分野でした。

また、ロンドンには公衆衛生だけの専門大学院が存在することから、一口にHealthと言ってもものすごく切り口が広いのです。

インフラ的な整備をして公衆衛生レベルをあげていこうというのもあると思いますし、WHO的なhealthそのものにフォーカスしている機関もあれば、UNICEFやUNHCRが行っているような母子保健にフォーカスしたり、healthへの意識向上を教育を通じて行う等々アプローチはたくさんあるかと思うので、ここもまた広い課題分野なわけです。


典型的なダメな人間なのですが、途上国に行くと急に公衆衛生的な方面に意識が向くのですが、日本に暮らしていると恵まれすぎていて何も心配がないのでなかなか気にできないのです。。。

それでも最近ウガンダ人の友達と仲の良いこと&ウガンダが紛争後国なことから、若干ウガンダが気になり出してきてレポートとは別に夜な夜な色々調べていく中で、やはりウガンダではマラリア、AIDSは子供にとって深刻な病気であって致死率が高いことが色々な体験談とともに載っていてるサイトを次から次へと見つけ、そんなことは調べる前からわかってはいるけどやはり改めて知るとショックだったりします。

マラリアは現在は予防薬も売っているようですし、薬を買うお金は別として感染したとしてもすぐに薬を飲めば平気らしくマツキヨ感覚でマラリア多発地域であれば薬は手に入るようです。


PCM研修(開発の仕事をしていくには絶対に必須な資格?研修?)を春ぐらいに受けた時に、たまたま計画・立案、モニタリング・評価、どちらの回でも母子保健プロジェクトの事例をもとに研修を進めていったので、実際の保健関連プロジェクトとしてもどんな感じで進めていくのかイメージが掴めていたのでした。

それに加えて、なぜかPre-sessionalの最後に出したレポートも、事前・中間・終了時・事後全ての評価報告書が見れる案件が良いなーと思っていたところ、たまたま見つかった案件が母子保健でそれについて書いてみたので、この1年でだいぶ関わった気になりました。

PCMだったり仕事で、こういったプロジェクトをやるとなると内容ももちろん大切ですが、C/Pを誰にして、研修はどこでやって何人呼んで、見積はどうで、人の投入はこうして、ここでこういう書類を取り交わしてとかそういったロジ関係の現実的な話もすごく大切なので、勉強でやっていることとはちょっと違うかもしれないのですが。。。

やはりロジ業務をそつなくこなすことは仕事をしていく上で一番大切な能力&仕事の大半を占めると私は思っているので、私がイマイチ学問と実務の間に共通点を見いだせないのはそのせいかもしれません。。。


HealthやFoodというのは人道支援的な援助ともものすごく関連が深いので、これを機にこの分野をもうちょっと開拓していければ良いなと思っています。(経済思想とその歴史を学ぶのに最近疲れているので、こういったセクター別課題の話の方が私には楽しく感じてしまいます。。。)


それにしても今学期授業登録をミスして、foramtive essayを2つしか書いていないので来学期色々心配です。。。

他のコースの人とかはこの学期だけで4~5回書いている人がいて、来学期への恐怖が募ります。。。

ムハマドユヌス教授@Public Lecture

LSEにはLSE生でなくても聴講可能な講演が結構な頻度で無料開催されるPublic Lectureというものがあります。

結構著名な方が講演をされたりするのですが、今日は正に著名中の著名、マイクロファイナンスでお馴染みのノーベル平和賞受賞かつグラミン銀行創設者のムハマドユヌス教授が講演をしてくれました。

ユヌス教授も実は2011年にLSEでPhDをゲットされたようですー知らなかった!

逆にノーベル平和賞受賞後のPhDってどういう風に色々と進めていくのか逆に気になります!

開発を学んでいる身としては、今日のPublic Lectureが今学期最大の目玉だったなと。。。

基本的に人気のPublic Lectureは事前チケット制かつ、当日も早めに行かないと席が確保できないということで、私はチケット配布開始日の開始時間より前から並びチケットをゲットし、今日も開演1時間前から行き席をゲットしました。(やはり人気なため同士が多数いました。。。)

というのも、私はファイナンス系の人間でも何でもないのですがマイクロファイナンスの考えにはすごく共感をしていて、グラミン銀行のことをLSEに来る前から個人的に色々調べてたりしていたのでした。

仕事でもバングラ案件に携わっていて、本当に色々な思い出や思い入れがあり、かつマイクロクレジットの支援を受けたであろう女性達が作った伝統民芸品等をお土産でものすごく頻繁にいただく機会があったので調べずにはいられない、そんな状況でした。


開発に興味のある人だったら、やっぱりこの分野には興味がある人大多数だと思いますし、生でムハマドユヌスを観たいという人が大多数で会場は超満員。

ユヌス教授の入場で会場は割れんばかりの拍手でした。

今回の講演はEntrepreneurshipというテーマで行われたもので、個人的にはそういった視点でマイクロファイナンスを考えたことがなかったので新鮮でした。

どちらかと言うと今まで自分は、マイクロファイナンスとはから始まり、その効果や今後の可能性、そしてその批判ばかりに目を向けてしまっていました。

ユヌス教授が言うにはMoney making businessとSocial Businessの2種類にビジネス形態は分けられるとのことで、今回はSocial Businessという社会問題解決のための起業という視点からの講演だったわけです。

グラミン銀行は正にその典型例で、設立者であるユヌス教授が話すので説得力はものすごく大なわけです。

銀行はお金を貸す場所で、お金を必要としている人は貧しい人なのに貸す相手はお金のある人ばかりで、お金を必要としている貧しい人にお金を貸すという基本的かつシンプルな理論をグラミン銀行は成し遂げたという話も印象的でした。

Social Businessを始めたい人はhealthやsanitation等何でも開発課題から何か1つ見つけ、そういうシンプルな理論の元に事業を発展させていくべきだと。

グラミン銀行のネットワークも今や世界中に展開を始めていて英語圏だけではなくスペイン語圏にまで突入し始めているというお話もされていて、実際バングラ人はスペイン語も話せないけどビジネスの世界ではmoneyが共通言語なので、どうにかなるという話もされていてユーモアのある講演でした。


開発の仕事は組織に属して公共の仕事をすることが全てだと思っていましたが、起業という考えもあるんだなーと思うと本当にすごく新鮮でした!

最後の拍手も大喝采でした。

実は最後に彼の書いた本を持っていくとサインをしてくれるというイベントがあり、講堂の外でも売っていたのですが本を買うのも長打の列、サインを貰うのにも長打の列・・・ということで諦めました。。。

次回、この手のイベントがある時は事前に本を購入しておくべきですね。


LSEのPublic Lectureで開発と関連深いと言えば、こちらも大変有名なアマルティア・セン教授なわけですが私的統計によると直近2年は毎年絶対LSEでPublic Lectureを行っているようなので、こちらも開催があれば絶対出席したいと思います!

アマルティア・センであれば本は持っているので、次回は今回の教訓を胸に本持参で行きます。。。

EndNoteの使い方

先週になりますが、EndNoteの使い方のワークショップに行ってきました。

DESTIN生向けに図書館のスタッフが教えてくれるというもので、各回20人まで×3回という感じの規模でした。

EndNoteとは、レポートを書いた時に最後につける参考文献のリストを作る時や、本文内に引用元を記載する際にMLAやHarvard等色々なスタイルに合わせて自動で変換してくれるものです。

普通に市販でも有料で売っていますが、LSE生なら学校のシステムに無料で入っているようで有料でダウンロードしなくても使えます。(しかもLSE版の方がEndNoteのメンバーサイトとのシンクロ機能がついているので、若干使い勝手が良いらしい。ホントかどうかは知りませんが。。。)

実は私、参考文献リストをつける作業がかなり苦手かつ苦痛なので、かねてからEndNoteの存在は気になっていたのです。

実際にEndNoteを使ってみた感想は

利点

・LSEの図書館のサイトで文献名を探せばそれを手打ちすることなく、自動でEndNoteにimportしてくれるので便利

・自分だと意外とAriticleやJournal等の細かい分類が難しいことも多いのですが、これだと図書館のサイトにデータが全て入っているので間違える心配もなし

・Joint Degreeの方々は学部によって使うwriting styleが違うという話もよく聞くのですが、全てのスタイルにプルダウンのクリック次第で対応できるので便利

・参考文献リストでルール違反する心配なし

・修論等、自分で文献を集めなければいけない時は役立ちそう

欠点

・使い方に慣れるまで時間がかかりそう

・手打ちだけどwordにも似たような機能がついてるから、参考文献1ページ程度だったらEndNote使わない方が早いかも。。。(というより授業関連のエッセイはシラバス等に既にキレイに整理されたReading Listが載っているので、それを見た方が早いかも)

という感じで利点と欠点どちらもあるなと言った感じです。

とりあえず授業中のエッセイで使うことは私はないかなーという感じですが、修論ではお世話になるかもしれません。


今現在、明日の授業の準備中ですが、明日はまた必修の授業が難しい内容になりそうで頭が混乱状態です。。。

でも!

日本にいた時にキスマイBUSAIKUという番組が大好きで毎週楽しみに観ていたのですが、これの破壊力が半端ない!

キスマイメンバーが毎週恋愛絡みのお題をロールプレイで再現していき、それを女性がランク付けしコメントと一緒に観て行くという番組です。

たまたま理想の壁ドンの回に辿り着いてしまったのですが、面白すぎて一人で観るのが辛かったです。笑。

1位から7位までの壁ドンの差が激しくて、というよりもはや下位は壁ドンの意図が違くなりすぎていてあまりの面白さに涙なしには観れませんでした。笑。

その後も続けて、理想の車庫入れ、理想の宅配便の届け方、理想のプリクラの撮り方等観てしまい、久々にこんなに笑いました。笑。

思えば日本でもこの番組を観ながら深夜に涙を目に浮かべながら笑い悶えてたなーと。。。

番組自体は30分近くありますが、ロールプレイ部分は15分ぐらいで終わるので最近笑いに飢えているという方は是非一度観てみることをお勧めします!

キスマイ自体に興味がなくても、絶対面白いこと間違いなしです!

なぜか私の実家でもこれを毎週楽しみにみんなで観ているぐらいで、団欒のネタになっているらしいので誰でも楽しめるかと。笑。

Perfumeライブ@ロンドン

昨日は急遽代理でPerfumeのロンドンライブに行ってきました!

場所は懐かしのHammersmith!

近くに住んでいたので、何かにつけてHammersmithまで行っていました。

HammersmithのEvent Apoloという所だったのですが、こんな立派な会場があったことにビックリ!

中もクラシックコンサートやるレベルでキレイでした。


やはり日本人のお客さんが多くて、なんとゲストハウスに住んでいた頃に一緒だった方と偶然の再会!

後で知ったのですが、ゲストハウスで一緒だったもう1人の子も来ていたみたいでビックリでした!


実は私Perfumeはそんなに曲を知らないのです。

メンバーの名前と顔はちゃんと一致しているのですが。。。

知っている曲は5曲前後な感じでした。

イギリスのファンも半分ぐらいいたのですが、ものすごく熱かったです!

私の隣はイギリス人会社員ファンでしたが、掛け声とか振りとか完璧でした!


私も曲は知らなくても、あ~ちゃんのMCの声がとってもかわいすぎて、衣装もかわいくて、というよりみんな細すぎて目が♡状態でした。笑。

MCも英語で頑張っていて、話し方がかわいい♡

そして、チョコレイト・ディスコとか今更ながらかわいい♡

帰ってきてからyoutubeでエンドレスリピート状態です。笑。


そんなこんなで久しぶりにものすごく日本!という雰囲気を堪能できて楽しかったです^ ^

ライブ大好き人間としては、やっぱりライブの雰囲気がすごく好きです♡


ロンドンにはたまーに日本人のアーティストが来ているようで、私は密かに少し前まできゃりーぱみゅぱみゅにハマっていたので、パリエキスポの映像やロンドンライブの映像をyoutubeで観たりしていました。

そして我らがhyde様(ここはあえて小文字表記)もVAMPSとしてはよくロンドンにいらっしゃっているようですが、VAMPSとしてではなくラルクとして来てくれることを私は切望しています!

そもそも私は3月にラルクライブ@国立があった段階で、前のライブから2年ぐらい空いていたし、その場でワールドツアー発表→ロンドンは入ってなくても、パリは絶対ツアー場所に入る→私、ロンドン→ラッキーぐらいに思って、ラルクのサイトまで行って2年前から募集しているワールドツアーで来てほしい場所にロンドンとやっと投票したのでした。

でも!

蓋を開けてみたら発表はライブじゃなくて、期間限定公開映画の発表で(しかも私は観れない)残念って感じだったのでした。

でもでも、そろそろラルクもツアーをやっても良い頃だと思うのです!!!!

ということで私の予想では来年の春から夏にかけてワールドツアーをやると勝手に思っています。笑。

多分確率的には50/50という感じで、有り得なくもない話かなと思っています。

というより、映画の最後とかに何か発表フラグがあると思うのは私だけでしょうか。

実現すれば良いなと心の底から思います!!!!

GLAYもアリーナツアーのエンディングでドームツアー発表フラグだし、これから忙しくなりそうです。。。

第二外国語

ただ今火曜の午前中ですが、私の1週間は日曜の夜ぐらいから猛勉強をし始め月曜の夜にピークを迎え火曜の朝で終わります。

なので現在ものすごく解放感に満ち溢れています。

火曜の午前は必修の授業のセミナーがあって、たった90分のセミナーに出るだけなのにreadingが全て終わっていないと授業に全くついていけなくなるので、ものすごい時間の勉強を費やすわけです。。。

この話についてはまた追々。。。


最近色々なセミナーとかに行く中で、あと周りが第二外国語の授業を取り始めているのを見て私もフランス語熱が再度あがってきました!

私の悪い癖はいつも中途半端に覚えたまま授業に出るため、基礎(特に活用のスペリング)が安定しない所にあると思います。

とりあえず来学期は今よりも忙しくなりますし、どれぐらい時間をさけるかわからないので3月まではフランス語は自己学習期間にしたいと思います。

本だけはたくさん持っているので、基本的な文法事項や動詞の活用は全てこの機会を利用して定着させたいなという感じです。

そして目標!

2015年度中にDELF B2に合格する!

です。

B2から大学進学が可能になるケースが多々あるので、B1とB2の壁はとても大きいようです。

英語でさえ10年以上勉強していてもできないことがたくさんあるのに、圧倒的に学習時間の少ないフランス語で一定のレベルにいくのは難しい気がしています。

でも英語との互換性も少しありますし、細々と合格目指して頑張りたいと思います。

フランス語をやっているとわからなすぎて、英語にもっと愛着を持てる気もするので。笑。

4月からはちゃんと学校に通おうと思います!

目標はフランスで博士課程に通っている知り合いの方のように、力まないで話せるようになることです。笑。


第二外国語の重要性って大学生の時はあまりわからなくて、大学の第二外国語って朝早くから授業開始だったので起きるのが辛いしでやる気もなく何も上達しなかったわけです。

いわゆる○○語圏呼ばれている場所でも、観光地化されている大都市だと普通に英語も通じちゃうので自分の中で需要はそこまでなかったのですが、去年モロッコに行って砂漠でベルベル人と遊んでいる時にフランス語話せるか聞かれて・・・となってしまったわけです。(公用語はアラビア語とベルベル語で、公用語以外にも色々な言語があると思われますが、小学校まではフランス語が義務教育らしいのでやはり地方等で外国人向けに一番通じるだろうと思われるのはフランス語のようです。)

私の中でモロッコ旅行はすごく楽しい思い出だったので、言葉が話せないと規制されることが色々あるんだなというものすごく当たり前の壁にぶつかりました。

そんなことを言っていたらアラビア語もやらなきゃヘブライ語もやらなきゃとかキリがなくなってしまうのですが、せめて中途半端に覚えている言語はある程度使えるようになりたいなという希望が去年から出てきたわけです。


ということで当面は時間を割いて頑張る言語:フランス語、趣味言語:韓国語でいきたいと思います!

どうしても韓国のバラエティとかドラマばっかり見てしまうので、なかなかフランス語の聞き取りは上達しないのが難点なのですが。。。

万が一フランス語が目標に達することができたら、他の言語も模索してみたいなと思います。

ICRC

今日はLSE主催のInternational Organisation Fairに行ってきました。

その名の通り、ものすごくたくさんの国際機関の人事担当者がLSEに一同に集まり説明会を開くというものです。

他大の人も参加できるようでした。


UN系や開発銀行系は日本人の方も割と一定数働いていらっしゃることから最近は情報等も入りやすいので、割と定型的な説明会に感じたのですが、個人的にICRCはなかなか情報が入らないので是非行ってみたいと思いICRCの説明会に参加!

日本人にとってICRCはあまり馴染みのない機関かもしれませんが、一言で言うと赤十字です。

赤十字と言ってもAKBがイメージキャラクターを務めていた所とはほんの少し違くて、ICRCは人権が侵害されるような紛争地域、しかも最前線で活動を行って食糧、生活用品を届けるというロジ的な役割から、DDR・SSRまで行っていそうな団体です。

結果、ICRCの説明会はとっても面白くてとっても良かったです!

私がこの分野に興味があるから面白かったというのもあるかもしれませんが、Humanitarianismの授業でもICRCについて勉強することは必須なのでICRCのプレゼンはまるでレクチャーのようで、しかも現場経験10年以上ある方がお話をされているのでものすごく現実味があって、こんなこと言ったら怒られますが普段の授業よりも全然楽しかったです!

官僚的な感じのするUN系の機関とは、かなり違う雰囲気でした。

ただやはりICRCでの勤務は話を聞いていると現地への持ち物等始め、サバイバル生活ですね。

本当に僻地勤務なようで、ネパールの山奥とかだと通勤に歩いて1日以上かかるなんてこともあるようです。

しかもやはり極限の選択をしなければいけない状況にあることも多々あるようで、自分の選択がきっかけでたくさんの人が命を落とすなんてこともあるそうです。(致し方ない状況で誰を生かすか決めなければいけないんだとか。。。)

人事の方もそういった状況で業務をする覚悟を本当にしてから応募してほしいと何回も煽っていました。


私にはその覚悟はありませんが、実際にICRCで働かれている方のお話を聞くことができてすごく勉強になりました!

おそらくICRCで現場経験を積めばどこででも暮らしていけそうな、そんな気がします。

DESTINの傾向

DESTINというのはLSEの開発学部の略称なのですが、DESTINの授業内での重点地域が最近パターン化されてきたので書いてみます。

最重点地域
アフリカ全土(一部発展している地域を除く)
開発学をやっている以上はアフリカの話をするのは想定内なので、ここは特にビックリはなしです。
ただ意外だったのはモーリシャスが結構事例で登場することです。

中国
先生も生徒も口を開けば中国。
授業も中国の登場回数がものすごく多い!
中国人学生も開発学部にはかなりいます。
正直そんなに中国に興味が向いているとはビックリです。
確かに中国は経済格差があったりまだまだ中発展国ですが、個人的にはアフリカに大規模援助をしてますし海岸部は発展していると思っているのでここまで授業で扱われているのはビックリです。
おそらく社会主義だけど、free marketを導入していたり等、今までの民主主義で極端にliberalな社会を肯定する発展モデルの対比で成功した事例なので色々とトピックも多いし学問的に見ても扱いやすいのかもしれません。
確かに授業で扱っていても中国は本当にdemography、environment、socialism等々どのトピックをとっても登場してくる論点の多い国ですし、個人的にも中国のシステムにはかなり興味があるので面白かったりします。

対比国
インド
インドには大変失礼な話だと思いますが、中国との対比で失敗した例でよく出てきます。
人口の規模や革命、独立が起きたのもお互い戦後で何となく似ているけれども、社会主義の中国、民主主義のインドと言う感じで全く反対の要素を持っているので対比がしやすいんでしょうね。

成功例
韓国
これもこちらに来てビックリしたことですが、韓国の登場回数がものすごく多い!
最近経済成長に成功した例で取り上げられるわけです。
この辺で良いのか悪いのか日本がほんの少しだけ登場します。

残念ながら全くフォーカスされない国々
先進国
開発学部というぐらいなので、先進国へのフォーカスは一切ありません。
ちなみに日本が出てくるのも植民地の時と経済成長が滞ってる国、高齢社会で年金が・・・とかそんなネガティブ要素ばっかりです。
教授も生徒も日本よりも韓国・中国に興味があるといった感じでしょうか。

中東地域
個人的にはアフリカよりも中東に興味があるので、なぜ中東を取り上げないのか不思議でなりません。
Humanitarianismに行けばフォーカスしているのでしょうか。。。
紛争や人権、難民等トピックは山ほどある気がするのですが。。。
それとも数字的に見ると一部の国々はオイルマネーで潤っているので、もはや途上国ではないという見方なのか。。。(まぁUAEやカタールを途上国とは言えないでしょうが。。。)
あとこれはもはや個人的な興味とdemographyやurbanizationよりのトピックなのかもしれませんが、UAEやらカタールへの先進国含む世界中からの出稼ぎ労働とその政策については調べる価値がありだと思っています。(これも世界行ってみたらホントはこんなトコだったでちらっと見て、調べてみると面白そうだなーと思った程度なので何の学問的根拠もないのですが。。。)
とにかく中東は個人的に自分の興味のある宗教、紛争、人権、政治等々全ての要素が集約されているので、修論はこの辺のエリアにフォーカスしたいと思います。
アフリカの内戦の専門の先生ばかりで、中東専門の先生もそんなにいないのですが、どうにかなると信じています。
中東はやはりSOASなんでしょうねー。。。

インドを除くアジアの発展途上国
これもなぜだかわかりませんが、インド以外の国はほぼ出てきません!
個人的に思い入れ深いバングラは世界最貧国と言われているのに・・・。
そして開発をやっている人なら大抵の人は興味のありそうなマイクロクレジットのグラミン銀行だってバングラなのに。。。
NGOの数も実はバングラはものすごく多くて、活動も盛んなんです!
特に女性の人権等を扱っている団体が個人的にはすごく多いように見えて、女性が民芸品を作るのを支援するみたいなプロジェクトが特に多い気がしていて私も実際バングラの女性が作ったコースターやペンケース、ポーチ等バングラのお土産でたくさんもらいました。
そしてこちらも何だかんだで思い入れの強いのがミャンマー。
ミャンマーと言ったら今、かなり開発ブームで他の国は知りませんが、少なくとも日本の援助機関のミャンマーブームはすごいです。
中国もかなり投資していると思いますし、中国の文化や中国語の普及率も高いとか。
私も今日授業中にその話をしてみましたが、反応からしても欧米人から見るとそんなになようです。。。


こうやって見てみるとLSEの運営側の様々な事情や思惑が読み取れる気がするのは私だけでしょうか。。。

地域は偏っていますが総合的に色々学べていますし、個人的には中国で結構楽しめています。

セミナーへの勉強法①

ロンドンは昨日ぐらいからめっきり寒くなりました。

この寒暖差は一体。。。

今日はセミナーでせっかく良い発言をしたのに、最後の最後で中国の大躍進政策と文化大革命を逆に考えていて失敗をしてしまいました。。。

ノート見ながら話せば良かった。。。

よく西洋式の教育はテストでない限り暗記式ではないと言いますが、大学院でセミナーに参加する為にはある程度著者の名前と本の内容について覚えていかないと授業についていけない気がします。

本を覚えるのと中国の歴史の暗記は別物ですが、大躍進政策と文化大革命の失敗は個人的にかなり凹みます。。。

でも、こういう失敗があるからこそ次回はちゃんと暗記していこう、怪しい部分はノートを見て話そうと思えるんだと気を取り直そうと思います。。。


LTも折り返し地点を迎え、セミナーの勉強法がほんの少しだけ掴めてきた気がするので大事なことを列挙していきたいと思います。

1. 気にしない
  これは前回の留学時からモットーにしていることですが、セミナーに参加する上で一番大事なのは気にしないことだと思います。
  何を気にしないかと言われると全てです。
英語の問題だったり、ちょっと失敗をしてしまったり、この意見言っても良いかなとか色々気になることはありますが、こういう細かいことは全て気にせず恥を捨てて取り組むことが一番大切かと思います。
ちなみに私は今日を含めて何回か穴があれば入りたいと思ったことがあります。。。

2. 準備を入念にする
  この5回でReadingをちゃんと全部細かく読んでいった週と、大筋だけさらった週、読まなかった週と全てのパターンを経験しましたが、やはり細かく読んでいかなければセミナーはついていけないと思いました。
それは細かく読んで行った時に初めてわかることなのですが、実際に他の生徒が話している内容は細かく読んでいるからこそ話せる内容ですし、先生も割と著者名を提示し細かく聞いてきます。(しかも、あてられるので。。。)
よくReadingのIntroやAbstruct、Conclusionだけ読めば良いと言う意見もありますが、周りがそれ以上に読んできていますし、それではやはり不十分だなという印象です。
  もちろん全て細かく読むわけではなくて、流し読みでもIntroとConclusion以外の所のメインのポイントは何かぐらいは掴んでおきたい所です。
  Reading Groupで一応summaryはゲットしているのですが、それだけだとやはり客観的になってしまうので、そこからノートに更に自分で作者名と一緒にセミナークエスチョンを見ながらトピックになりそうなポイントを著者毎にまとめるようにしています。
特に必修の授業は読まされている本の英語が難しのと、1週間に10冊ぐらいReadingがあるので自分なりにも色々まとめておかないとセミナー中にわたわたします。。。
 
3. 発言をする
  私の場合は発言をしなければいけない授業と、発言しなくても特に何も起きない授業と両方ありますが、前者は選択の余地がないので置いておいて後者でもとりあえず1日に1回は最低でも発言するように心がけています。
  発言をしなくなると、何だかぼーっとして右から左に全て流れて行ってしまいそうなので。。。
  そして周りの言っていることについていくためにも、自分がおかしなことを言わないためにも、やはりReadingをきちんとすることは大事だなと思う今日この頃です。

全て当たり前のことなのですが、やはり忙しい時にこれを全てこなすのは難しいです。。。

ただ全てこなせた時のセミナーの理解度と満足感は高いです。


特にネイティブが多いセミナーにいるので色々とプレッシャーがかかるのですが、彼らも本を読み終えるのに苦労しているみたいだし、英語が母国語でもセミナーの内容を理解するのは一苦労するとのことなので、とにかくあまり気にせず目の前のできることを順に片付けていくことが大切と自分に言い聞かせています。

もうちょっと良い勉強法を確立していきたいです。

カラオケエポック

少し前まで必死に取り組んでいたformative essayはとりあえず書き終えました!

今はエッセイに追われて全くやっていなかったreadingに取組中です。

やはり字数が途中で足りなくて焦って中身が薄くなってしまったのは反省点なのですが、もう時間もないのでどうにかネタを足して書き上げてしまいました。

評価には反映されないとは言え、何らかの点数はついて返ってくるかと思うのでどういう点数がつくのか。。。

今月末にもまた違う授業でformative essayがあるので、そちらはもう今週ぐらいから余裕を持って取り組みたいと思っています。


思いのほかエッセイが早めに片付いたので、昨日はロンドンで初日本のカラオケに行ってきました!

実は以前Pre-sessionalの最後の日にもカラオケに行ったのですが、それは完全にイギリスのカラオケだったのです。

日本のカラオケはカラオケエポックというお店でピカデリーサーカスにあります!

書店の奥にあるので表からはわかりづらいのですが。。。

最近の日本のカラオケはものすごく進化を遂げていてすごいなーと思ってしまうのですが、もちろんそれとはちょっと違う感じのカラオケです。

機種はDAMでしたが、部屋はちょっと昭和ちっくな感じですね。

あまちゃん巡りの旅で訪れた北三陸の駅前のカラオケと似てました!笑

でも2014年2月までの最新曲は入っているようです。

一応途中までは日本人じゃない友達もいたので、洋楽を中心に入れていたのですが、日本語の曲を入れても良いよと言われたので、AKBのヘビーローテーションを入れてみました!

ロンドンに来てまでAKBのヘビーローテーションをプロモ付きで歌えるなんて感動です。笑。

K-POPも歌えて満足です!

歌はうまくないですがカラオケは大好きなので、これからもストレス発散に通いたいと思います!


来週は5週目であっと言う間に折り返し地点です!

プレゼンもエッセイも辛いものは前半に持ってきてしまったため、後半は比較的余裕を持って過ごせそうです。

今のうちに修論のリサーチをして少しでも来学期の負担を減らせたらと思っています。。。
プロフィール

疲れたむーみん

Author:疲れたむーみん
27歳からのLSE留学について綴ります。
2014-15にかけてMSc in Development Studiesに在籍します。
平和構築よりで開発学を学びたいです。
座右の銘は「努力した者が成功するとは限らない。しかし成功する者は皆努力している。」by ベートーベンです!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR