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formative essayの準備

毎週1週間時間足りないなーと思いながら過ぎていくので、あっという間に折り返し地点です。

実家からは1週間に1度連絡を入れなさいと言われているのですが、すっかり実家の存在を忘れてしまっている今日この頃。

前に連絡したのいつだっけーって感じに毎回なっています。。。

何か毎回この件で怒られている気が。。。


ここ最近苦労していること。

それはformative essay。

formative essayという単語は私はイギリスに来るまで聞いたことなかったのですが(というよりイギリス独特の仕組みだと思うのですが)、端的に言うと採点されないエッセイです。

採点されない自主的なエッセイにも関わらず、暗黙の了解で提出することが前提となっています。

LSEの場合は試験一発勝負で決まるか、一発勝負じゃなかったとしても試験の比重が大きいため、formative essayを出して自分の理解度を試し先生からフィードバックをもらうことは、試験に向けて非常に貴重な機会ということだそうです。


私が今取り組んでいるのは必修の授業の2000 wordsのエッセイです。

このエッセイは自分がプレゼンをしたトピックについて書くもので、私の場合はcolonizationです。

2000 wordsってそこまで多くないエッセイだと思いますし、学部生時代はサラサラと書いていたのですが、マスターレベルの2000 wordsは結構ヘビーです。

学部生時代はおそろしいことにTOEFLのライティング感覚で自分の意見ばっかり書いていたので、割とすぐに出来上がっていたのでした。(なぜかアメリカの大学でもこれで通っていた。。。)

でもここは大学院。

そんな行為は自分の首を絞めかねないので、ひたすら文献を読み込み使えそうなものを探すのです。

そして難しいのが2000 wordsという長さ。

2000 wordsって中身の濃い有意義なことを書かないとダレてしまう長さだと思うのです。

個人的にバランス良く書ける気がするのは、トピックにもよると思いますが1500 wordsぐらいでしょうか。。。

自分の中でcolonizationというトピックは元々ある程度の知識もあるので、無意識に色々まとめて書いてしまう節もあり2000 wordsはネタ切れしてくる今日この頃です。

この発想から行くとある程度自分の知らないトピックについて書いた方が、あれもこれも書きたくなってしまうので字数制限について苦しまなくても済む気がします。


普段のコースワークもこなさなければいけないので(特にreading groupのsummary作り)、なるべく早い内にエッセイには目途をつけたいと思いつつなかなか思うように進まず。。。

今日はずっと家にこもってエッセイを書いているのですが、イマイチな進捗です。。。

1日ずっとエッセイを書いていると&家にこもっていると気分が滅入るので、今日は日本風ホットケーキを作ってみたりして気分転換をしていました。


実はこのエッセイはプレゼンをしてから2週間以内に提出しなさいというもの。

最初の1週間はどうにかなると思いそんなに手をつけていなく、慌てて締切約1週間前から取り組んでいるわけです。

個人的に締切当日や前日に終わらせるのは好きではないので早めに終わらせたくて、今苦しいことになっているのですが自業自得ですね。。。

無駄を省いた中身の濃いエッセイで字数をある程度書くのは大変だと学んだので、次回からはきちんと余裕を持って取り組みたいと反省した1日でした。

現在深夜2時近いですが、明日は午後からのセミナーなのでまだまだ頑張ります。。。
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オイスターカード

ロンドンは何もかも高いのですが、例外なく交通も高いのです。

8月から9月後半まではゾーン3に住みながらゾーン1まで毎日地下鉄で移動していたため、毎日5ポンド以上の支払をしていた気がします。


とりあえず、ロンドンの地下鉄に乗るにはオイスターカードを買う必要があります。

普通の切符でも良いのですが、これがなぜかオイスターカードより高いようです。

オイスターカードとは日本で言うSuicaやPasmoのことです。

日本と同様、オイスターがあればバスも電車も利用できます。


そして更に学生だと学割のきいた写真付きのオイスターカードを発行することができます。

私の場合はネットから写真をアップロード&申し込みをして、自宅に郵送でカードが届くという感じでした。

学校へはどうやら交通局が勝手に確認を取ってくれるようなので、こちらからは何もしなくても良い感じです。

そして写真も実はデジタル写真を持ってきていないので携帯で自撮りしましたが、それでもOKな感じでした。笑。

とりあえず現在は地下鉄もバスも使える1ヶ月の定期を買いました。

バスのみ使えるパスもあるようです。

私はせっかく地下鉄も使える定期を買ったので、最近はひたすら地下鉄を使っています。(地下鉄の方が高いかつ時間は正確なので、もとをとりたい)


そんなオイスターカードなのですが、実は抜き打ち検査があるみたいなのです!

何でも無賃乗車をしたり、学生用のオイスターカードを転売して他の人が使ったり等々色々なことが起きているからだそうです。

何と私はこの2週間で2回も抜き打ち検査を受けてしまいました!

ロンドンに来てもうすぐ3ヶ月ですが、初抜き打ち検査だったにも関わらず2週連続であたるとは。。。

そんなに無賃乗車をしそうな感じに見えるのでしょうか。。。

最初はそんなシステムとそんな人達がいると知らなったので、不正利用されるのではないかとものすごく疑ってかかってしまいました。


そんなこんなで私は最初かなりビックリしてしまい、オイスターを渡すことすら拒否してしまいそうな勢いでした。

ちなみに不正が発覚すると罰金を払わされるか連行されるか、起訴されるかだそうです。

ロンドンの交通機関はちゃんと電子化されているので、私個人的には無賃乗車をする方が難しいと思ってしまう今日この頃です。。。

オフィスアワー

私は学部生時代からわりかしオフィスアワーをよく使う人間です。

学部生の時に一番最初にオフィスアワーを使ったのは推薦状をお願いする時。

そして、その後卒論の準備で割と強制的にオフィスアワーに面談に行って進行状況を説明しなければいけない状況になり、先生がその都度こういう本も読んでみると良いよと本を貸してくれるのでした。(先生はイギリス人だったので、イギリスのオフィスアワーもこんな感じなのかも。)


アメリカでは個人的にはオフィスアワーは非常に大切だと思っています。

というのもアメリカのgrading criteriaは大概mid-term、final exam、essay、class participationとなっているので、英語ができなくて全くついていけなかった身としてはオフィスアワーに訪れて私はこんなに頑張っているのにわからないんですアピールをするのです。

個人的には実は評定が分散されていた方が点数は良い点がついていて、逆にテストだけで評価される授業は英語力の問題もあり結構ひどい点数がつきました。(なので、イギリスのシステムはだいぶ不安。)

アメリカにいた時にComparative Politicsという授業を取っていたのですが、この授業が私には結構辛くてlecture形式で進むので普段は何もしなくても良いのですが、パワポがないので先生の言ったことを全て聞き取ってメモしなければなりません。

そしてそれがテストに出るので非常にヤバいのです。

運悪くテストだけで点数がつくクラスでした。

当然のごとくmid-termで散々な成績をとり、単位を落とす危機に晒された私はオフィスアワーに駆け込み私だって大変なんですアピール。

先生は特に親切な人でも何でもなかったでしたが、一つだけ1年前にも日本人が同じクラスを受講していたという情報を教えてくれました。

その後、その方のお名前を教えていただきfacebookで探し出し、図々しくも授業が全くわからなくてテストで悲惨な点数を取ったのですが、どうやってやり過ごしましたか?というメッセージをしました。

その後返信をいただき、その方もだいぶ苦労をされたらしくクラスメイトからノートを貸してもらったとのことで、そのノートを私にもシェアしてくださいました。

ページにして約100ページ!

後のない私はひたすら100ページ丸暗記し、どうにか最後のテストで単位を落とさずに済みました。

というエピソードがあるので、オフィスアワーは留学中は特に使えるのではと思っています。


実際、今授業3週目なのですが、なぜかオフィスアワーを3回も使ってしまっています。

1回目はアカデミックアドバイザーに挨拶も込めて履修相談、2回目はプレゼンが初回の方だったので一緒にプレゼンをするカナダ人の子に先生に相談しに行こうと言われプレゼン相談、3回目は詳細が全く載っていない授業で何をして良いのかわからなかったのでそれについて聞きに行きました。

LSEはよく教授と生徒の距離が遠いみたいなことを書かれているのを見るのですが、DESTINはそんな感じはしません。

むしろ教育熱心な教授は毎週相談に来なさいと言ってくれるようです。

DESTINの先生は非常に気さくでユーモアに溢れている気がします。

ただやはり相談内容はしっかり固めてから行った方が良いなと思いました。(当たり前なのですが。。。)

というのも、昨日授業内容がどこにも載っていないため、どんなタイミング感でどのように論文を準備していけば良いのか聞きに行ったのです。(授業説明には5000wordsの論文を出すしか書かれていないのです。)

そうしたら、そのコースは特定の分野の更に特定事項に興味が既にある人向けのコースだったらしく、何に興味があるのか?と聞かれ特に先生の専門内容等をリサーチしていたわけではなかったのでかなりざっくりとした回答になってしまい、まだざっくりとしか分野が決まっていないなら普通にコースを取ってテストを受けた方が良いと言われてしまいました。。。

私はそんなことを聞かれるとは思っておらず何も準備はしていかなかったので、まるで就活の面接のように途中からしどろもどろになってしまいました。。。

でもお蔭でコースの内容がかなりわかったので満足です。

その先生は私のアカデミックアドバイザーではないですが、アカデミックアドバイザーばりに色々アドバイスをしてくださりとっても良い人でした。

実際私は他にもオフィスアワーを利用したいと思ったことが何回もあるのですが、システムの問題で予約が閉まっていて予約できなかったことがあります。

なので、オフィスアワーは実質3週間の間に5回ぐらい利用したかったことになります。笑。

ということで、留学中のオフィスアワーの利用は色々とアドバイスももらえるので改めて大事だなと思えた今日この頃でした。

今学期のプレゼン終了!

3週目にして今学期のプレゼンが終了しました!

何て解放感!

やはりプレゼンがあると大したことは話さなくてもスライド準備したり、色々重圧感があるものです。

まぁこの後採点されないエッセイを2つ書かなければいけないんですけどね。


ちなみに前回書いた授業登録についてなのですが、 なぜか変更の締め切りを過ぎてからオファーをもらいました。

締切すぎているのにまだ変更できる模様。。。

謎ですね。。。

昨日オファーをもらえていたならまだしも、lectureは今日だったのですっかりオファーはもらえないものと思って授業を逃してしまいました。

その授業はスライドやレコーディングをサイトにアップしてくれないので、ちょっと3回逃したらさすがにキャッチアップはできないと思って諦めて論文だけの授業をとることにします。

論文だけの授業は何か否定的な意見が多いので、ちょっと心配なのですがポジティブに捉えなおしてQualitativeとQuantitativeを使って好きな分野で論文を書けるなんて何てコンサルちっくで実践的と思っていたところです。笑。(開発コンサルの仕事は実際レポート書きがほとんどなのです。)

そんなこんなで今すぐにやらなければいけないことが減ったので、気持ちに余裕が出てきました。


そして最近会いたいと思っていた、Pre-sessional時代のフィンランド人の友達に偶然学校で遭遇!

彼はクマさん的ルックスで喋り方雰囲気含め妙な安心感があるのです。

やっぱりPre-sessionalメンバーとの居心地は良いですねー。

最近私ヤバかったんだよねーと話してたところ、彼もセミナーで周りが何言っているかわからなくて黙っちゃってると言っていました。

私からしたら、え、それホント?って感じです。

彼はとーーーーーっても英語が上手でむしろネイティブでそんな悩みなんてないと思っていましたが、何だかその話を聞いて彼のレベルでそうなら私も大丈夫というダメな方向に気持ちを持って行き妙に安心してしまいました。笑。

月1のPre-sessional同窓会は本当に心の癒し&家族会みたいな感じです!


そして今日は本当に解放感に溢れていたので、ものすごく久しぶりにOxford Streetに買い物に行ってきました!

買い物が大好きな私が買い物に出かけるのが何と1ヶ月ぶり!

Oxford Circusの辺りなんてベッドリネン買いに行った以来ですよー。

何かこの1ヶ月勉強ばかりしていたんだなとしんみり。

土曜にマンチェスターから友達が来る&ちょっとオシャレなお店でご飯を食べるので、女子会ちっくなオシャレなちょっと高い服を買いたかったのでした。

前からずっと買いたかったTED BAKERでお買い物。

ここのバッグもポーチも服もかわいいのが多いんです。

ちょっとパーティー寄りな服装なんですけどね。

こっちって店員さんが付きっきりで色々選んでくれる&何ならサイズも見た目で判断されるので店員さんの目利きで色々な服をお勧めされて試着することになります。笑。

まぁ大概サイズが目利きの判断で合わないことが多いので、何回も試着することになるんですが。。。

何か気分が高まっていたので、ワンピースとバッグと靴の3点セットでお買い上げしてしまいました!

靴はそんなヒールの高い靴はロンドンで履けないよーって感じなのですが、SATCのキャリーのようにヒールの高い靴は眺めているだけで女子力があがる気がします。

決して安くはないけど、こういう投資で気分をあげるのもたまには大事と言い聞かせました。笑。

一応免税もきくようなので、免税の書類ももらってみました。

25%ぐらい変わってしまうらしいので、それは大きいですよね。

今週末は久々にオシャレをしてオシャレな場所でのご飯と私の家でのお泊り会なので楽しみです^ ^

土壇場のクラス変更

LSEでは月曜の12時までにMTのクラスを確定させなければいけません。

そしてここに来て土壇場でクラス変更を試みている自分がいます。

以前、Managing Humanitarianismという授業をオプションでとっていると書いたのですが、この授業がとにかく大変。

Reading量が半端ない、Readingのプレゼン1回、NATOのロールプレイ1回、ケーススタディーのプレゼン1回とあまりにも負担が大きいのです。

そしてセミナー中も先生が割と細かくreading内容について質問をして全員にあてるので、スキミングだけのreadingでは太刀打ちできないのです。

このクラスはIDHEというコースの必修なので、必修科目は必然とreadingが多くなります。

そして、やはり人道支援系の仕事をしていきたいと強く志している方々のコースなので、みんなreadingも完璧に細かくこなしてきています。

私のコースの必修もreading量がおかしいことで有名なので、Development StudiesとIDHEの必修の両立は私には無理だと判断しました。(ネイティブ&ヨーロッパの生徒は両立可能なようです。ちなみに先輩はDevelopment ManagementとIDHEの両立で、Managementはreading量がそこまで多くないらいしいのでここも頑張ればいけそうです。)

まぁ全てはテストで決まるので判断は尚早なんじゃないかと思うのですが、MT期間中の私への負担がすごくて。。。

実はここ最近、寝れないし食べる時間もないし、プレゼンが多くてストレスが…の原因はこのManaging Humanitarianismにあるので色々考えてこちらはdropすることにしました。


うーん、代わりに何を取るかなのですが、今から人数制限があるクラスに申し込んで月曜の12時までにオファーがもらえるか。。。

タイミング悪く月曜の10時から12時は私も授業で掛け合える時間もあまりなく。。。

今ちょっと考えているのは、完全に論文だけの授業をとるかLLM用のコースで国際人権法の基礎コースを取るかです。

論文だけの授業は実態が謎すぎるのですが、セミナー等もなく自分のペースで進められそうなのが魅力です。(実はこの授業のレクチャーは単位にならないけど、私たちの必修なので単位に組み込むにしろ組み込まないにしろ行かなければいけないのです。)

単位として授業を組み込みたい場合は、最後に5000wordsのエッセイを提出とのこと。

実は5000wordsってLSEではかなり多いようで、内容を薄く書く分にはすぐ書けそうですが、マスターレベルのエッセイだとかなりの負担になるとのこと。

おまけにシステムで盗用チェックもされるので、故意はなくても修論と同じテーマにするとシステムでひっかかってしまう可能性もあるとのこと。

評価もテストよりはエッセイの方が厳しいとか。。。

ちょっとセミナーもなくてエッセイだけで判断されて単位もらえるというのは話がおいしい気がするし、単位として組み込もうとしている人が少なすぎてHPだと情報がわからないのでエッセイ採点が厳しそうなので躊躇している所です。

多分位置づけはmini-dissertationでしょうね。


そして、もう1つの候補はLLMの国際人権法の基礎。

この授業は実は前々から取ろうと思っていたのですが、LLMの人優先でそれ以外の人への席の解放は2週目から始めますとのことだったので、それで他の授業取れなくなっても嫌だしと思ったので考慮に入れていなかったのです。

こちらも内容はとても興味深い感じ。

ただ既に授業を2回ミスしていて、講義内容もサイトにアップされていないので激しく不安。

セミナーは隔週(しかも1時間)しかないらしく、いずれにしてもこちらはまだ始まっていない模様。

なので、まぁ今まで出てなくても大したハンデはないかなという気もするのですが。。。

reading量も適度で良い感じ。

でもこれもLLMの割には何となく緩い気がするので、だいぶ心配。

私的にはテストが難しいのではと予想しています。

ただDevelopmentの中のhumanitarianismよりは判例とかを扱って行くと思うので、もうちょっと具体的で理解はしやすいかもと思います。

あとは法律用語を英語で覚える大変さでしょうか。。。

でもこちらはあくまでも基礎コースらしいので、とりあえず月曜の朝まで考えてみます。


あともう1週間ぐらい考える時間が欲しいです。。。

でもManaging Humanitarianismを取らないと決めたことで、だいぶ負担が減って気持ちが楽になりました!

もっと自分に厳しくいかなきゃいけないと思うのですが、さすがに寝れない食べれないはきつかったので。。。

初プレゼン終了

今日はこちらに来て初めてのプレゼンが終了しましたー!

まだまだ1/5に過ぎないのですが。。。

そして明日も朝9時から授業なのでさっさと寝た方が良いのですが、この解放感が嬉しすぎて!!!

やっぱり一番最初のプレゼン(しかもまだクラスの人のことを知らない、というよりまだadd-drop期間なので人の入れ替わりがある)なので、緊張しましたー。

授業待っている間に仲良くなった子たちに励まされながら、何とかプレゼンを終えられましたー。

と言っても大したプレゼンはしていないですし、大した準備もしていなかったのですが。。。(正確には昨日の夜に通しで一回読んだ方が良いのではと思ったのですが寝てしまいました。。。)

ぶっつけ本番だった&知らない人ばかりで緊張していたのもあったせいか、言いたいことよりだいぶ短くなってしまいました(T_T)

そして私の英語の稚拙さ。。。

まぁいたしかたないですかね。

そして終わった後には色々な人が励ましの声をかけてくれて、みんな良い人だなーと思いました。

こういうのはトップバッターをやるとcriteriaがない分気は楽なのですが、知らない人ばかりの環境で話さなければいけないという違ったプレッシャーはかかりますね。

でもとりあえず祝マスターでの1つ目のプレゼン終了!です。

来週の火曜にもまたプレゼンをやらなければです。。。

そしってLSEはプレゼンが終わったらformative essayという評価対象にならないエッセイの提出があります。

これは出した方が後々のテストやレポート対策のために、その先生がどういった傾向で採点するか等を早い段階で知っておくためにも評価にはなりませんが、大切な勉強材料のようです。

ということで、プレゼンが終わったと思ったら、今度はエッセイ三昧になりそうです。。。


終わった後は勉強しようと思いましたが、妙な解放感からかロンドンにオープンしたばかりの一風堂に行ってしまいました。

40分ぐらいは待ちました。

でも番号を伝えておけば、順番が来たら電話してくれるのでその辺で時間をつぶせるので結構便利です。

場所はTottenam Courtの駅近です。

お店もすごくオシャレな作りで、オープンしたばかりだからか激混みでした。

実は昨日はEAT TOKYOでTokujyo Bentoというちょっと贅沢なご飯を食べたり、今日はラーメンだったり日本食をたくさん食べれて少し元気が戻ってきました。

今週もあと1日頑張ろうと思います!

Reading Group

本当にしつこいですが、とりあえず今の段階で一番苦労しているのがReadingです。

特に私は来週、再来週と続けてプレゼンがあるので、きちんと読まなければというプレッシャーがあるのです。


3つ取っている授業のうち、2つの授業ではReading Groupを組んでいて非常に助かっています。

1つは異常にReading Listが多いので現段階で18人ぐらいのReading Groupを組んでいて、1冊の本を2人ぐらいで担当し見解を補強し合うということをしています。

Readingの理解に自信のない私としては非常に助かります。

もう1つはReadingがさほど多くないので、3人でグループを回しています。

問題はもう1つの授業。

これも尋常じゃないReading量なので、IDHEというコースの必修なのですがIDHEの友達に聞いた所まだ誰もReading Groupはやっていないとのこと。

とりあえずReading Groupができたら参加させてもらえるようにお願いしておきました。


一応サマリーを作ってdropboxにみんなでアップしているのですが、サマリーを作るのがこれまた難しいです。

自分一人の時もメモを取りながら読むのですが、自分用なので完全に自己満レベル。

でも今回は人に渡すものなので、結構慎重になってしまい時間がかかってしまいます。

とりあえず私は一回手書きで自分のメモをばーっと作ってから、そこから更にそのメモだけを見てもうちょっとマクロな視点から著者の言いたいことやセミナーの質問等を考えて自分のメモをカテゴライズしていくように心がけています。(これが一番難しい!)


とりあえず私はプレゼンばっかりなのでReadingにはかなり神経質になっています。

やっぱりアウトプットするにはそれなりの責任も伴ってくる気がしていて。。。

でも同じトピックでプレゼンを選んだからかReading Listに被りがあって助かっています。


そんなこんなで翌週にプレゼンのある土日は外に出るのやめようと思っていましたが、MT残り9週のうち5週はプレゼンがあるのでプレゼンはほぼ毎週やらなければいけないものだと気付き普通に土日は外に出ることにしました。

ずっとreadingをしているとちょっとクラクラしてくるので、気分転換が必要です。。。

もう途中イライラしてきて、←こんなような絵文字を送ろうかと考えちゃったり、疲れたから息抜きに少しだけどこか行きたいと送りたくなってしまうのですが、周りの方々も皆さん同様に忙しいから邪魔しちゃいけないと思いますしもう社会人なんだから!と思うとちょっとメールを送るのを躊躇してしまいます。笑。

なのでここが発散の場になっているわけです。笑。

とりあえず今日の目標は残りのReadingを終わらせてサマリーを1つ作る!です。

あと7時間残っているので、集中できるのは2時間ぐらいかもしれないですが頑張ります!

授業紹介②

まだ授業が始まって1週間も経ってないのですが、完全にreadingに打ちのめされてます。。。

量が多すぎて、このままじゃイギリスにいる時間全てreadigに費やすんじゃないかという勢いになっています。

周りも同じ感じなようで皆これじゃダメだと思ったらしく、早速reading groupを立ち上げました。

特に必修は10冊ぐらい毎週readingがあるので、1人でやってたら一生終わらないのです。

負担が1人1冊ぐらいになったので本当に助かりましたー。


最近、韓国人の女の子と仲良くなっておいしい韓国料理屋さんに行ったりしているのですが、彼女は8年間アメリカに住んでたバリバリの帰国子女!

それでもreadingはすごく大変と言っていて、読まされている文献も難しいこともあり20ページ読むのに4時間かかると。。。

それは私も同じなので、ものすごく共感し合いました!笑

20ページに4時間かかると本当に終わらないし、寝れないしで悲惨なのです。。。


今日はKey Issues in Development Studiesという授業のセミナーが終了しました。

こちらは私たちの必修のDevelopment Studies: History, Theory and Policyと完全にオーバーラップしています。

扱っているトピックや本はほぼ同じで章が違うぐらいでしょうか。。。

実際にAcademic Advisorに履修を相談した際に、必修の授業とやることはほぼ一緒だから新しく学ぶことは少ないかもと言われた人もいるようです。

私が相談した時は諸被りなわけではないし、理解に相互作用して良いと思うと言われたので取ることにしました。

ポイントは何と言っても①必修とほぼ同じなのでテスト勉強が楽!、②毎週トピックが変わるので、この視点でもテスト勉強は楽!③Lecture Readingは毎週3冊ほどと少なめ、④評価がエッセイにも25%あるです。

要するにちょっと自分を助けるために取っている感じの授業です。

この授業は先生がインテリな感じで好きです。

頭の回転がものすごく速くて、質問したらすごい勢いで色々返答してくれます。笑。

今日のセミナーでも頑張って発言というか質問してみました!

そしてまたプレゼンに立候補して早速来週プレゼンです。。。

来週のトピックがColonizationなので、必修のプレゼンとトピックが同じ方が負担は減るかと思い立候補してしまいましたー。

実際にまだエッセイもないですし、Managing Humanitarianismのプレゼンの負担が激しいので今の内にプレゼンは終わらせておきたいなーと。

ということで、今月2回プレゼンをしておそらく来月も2回プレゼンをすることになりますー。

はーもうやることが多すぎて困っちゃいますね。

そして、息抜きをしないとやってられないので、土日のどちらかのどこかの時間帯は絶対どこかに遊びに行きたいと思っています。。。

授業紹介①

まだAcademic Adivisorと面談をしていないので、許可はもらえていないですが私の今学期の履修科目は下記のような感じです。

前回日本語でコース名を書いてみましたが、日本語だとイマイチピンと来ないのでちゃんと正式名を書いてみます。

Development: History, Theory and Policy (必修)
Social Research Methods in Developing Countries/ Research Themes in International Development (必修)
Managing Humanitarianism 
Key Issues in Development Studies

です。

意外と必修が多いです。

今日は一通りLectureとSeminarの終了した必修科目のDevelopment History, Theory and Policyについて書いてみたいと思います。

私たちのコースはものすごくgeneralに開発を学ぶコースなので、必修もそれに合わせて毎週DemocracyやらState and MarketやらColonialism、Environment等々トピックを変えて学んでいきます。

そして、この授業は私たちのdepartmentの授業でも一番古い授業で、毎年色々な工夫を加えて常にアップデートされているようです。

実際に私たちのreadingの本はほぼほぼ2013年出版のものが多かったりして、先輩から聞いた情報とうまくリンクしないこともありました。

お隣のDevelopment Managementのコースでは必修にConsultancy Projectが入ってきて、実際にGIZやNGOをクライアントにプロポーザルを書くようで、より実践的なので実践的なコースが好きな人はManagementを選んでいます。

私は実はConsultancy Projectやプロポーザルというものは、実際の仕事で何回も提出しているしこれからも仕事でできそうなので、仕事ではできないアカデミックな方向で開発を学んでみたいと思って、Development Studiesを選んだのでした。


イギリスの授業システムはまずLectureと呼ばれる大人数で講義を受ける授業があり、その後それについて話し合う15人ぐらいがマックスのSeminarというものがあります。

私がアメリカにいた頃はUndergradだったからかLectureとSeminarとが分かれてなくて、結局ずっと生徒が喋ってたりすることもあって先生から何か学んだ気がしなかったので、こちらのシステムの方が明確に役割が分かれていて良いかもしれません。


アカデミックな方向で開発を学ぶと必ず開発とは何かという定義から入ることになります。

そして、その定義には必ずAmarthya SenのDevelopment As Freedomが必要になってきます。

この本は恐らくIRでいうSamuel HuntingtonのClash of Civilizationのようなもので、開発の基礎を植え付ける為のものです。


ということで、今週はひたすらAmarthya Senを中心にLectureは進みました。

私はreadingしていく中でAmarthya Senに対して思う所や疑問点や突っ込み所が結構あるので、改めて授業で取り扱うのは結構興味深かったりするのですが、何人かの人は授業がつまらないと言っていました。

まぁ確かに理論的な話になってしまうので、実践的なものを望むと面白くないですね。

Seminarも初回からReading Listを読んできて、discussionに備えて来いとのことでした。

私のセミナーは珍しくアメリカ人・イギリス人ネイティブスピーカーが半分はいるクラスでした。(これって留学生大多数のLSEではすごく珍しいんです!まぁアメリカ人も留学生なのかもしれませんが。。。)

色々な人の話を聞いているとどうもアメリカより、イギリスの方が読まされる量は多いようで、アメリカ人もreadingの量が多すぎて終わらなかったと言っていました。

でもそんなこと言ったら私はもっと大変だよーって思わず言ってしまいました。笑。

初回のセミナーではいきなりエッセイを抜き打ちで書きました。

まぁここでも例に外れずAmarthya Senについて書いたわけです。

ディスカッションもしましたが、前回のアメリカ留学ではここで離脱した感がものすごくあるので、今回はそれを克服したいと思って来ている&初回が肝心だよねと思って、私が思っているAmarthya Senへの疑問?というか批判?を言ってみました。

前回留学時よりも確実に周りが言っていることについていけてるので、こう言った成長をこの歳で感じられるのは素直に嬉しいです。

あとは先生のファシリテーションが良いです。

絶妙なトピックで話題を振ってくれるので、意見を言いやすいですね。


そしてプレゼンテーションについても決めたのですが、これも早くやった方が良いなと思い自ら志願して今月中にプレゼンをすることにしました。

私のプレゼンのトピックはColonial Legacyで経済寄りのトピックよりもかなり興味があるというかドンピシャな分野だったので、先に取ってしまいました。

植民地主義や帝国主義、開発との違いについて考えるのとかは結構好きだったりします。

私は朝9時からのセミナーを取っているので、ディスカッションにも参加したし、プレゼンにも立候補したりで何だかとっても清々しい朝でした!


この授業は必修ということもあって、reading量が特別他の授業よりも多くなっています。

specificに何かを学びたいという人には確かに物足りない授業かもしれませんが、選択で嫌というほどhuman rightsやらhumanitarianismを選択していますし、しっかりした教育機関でgeneralなことをもう一度考え直せるというのは非常に良い機会だと思っているので、引き続き頑張ってクラス参加をしていきたいです。

授業登録

今日の10時からCourse Registrationが始まりました。

今日の10時と言うと私たちはTaster Lectureというサンプルレクチャー中なのですが、registrationに必死な人たちは授業中にregistrationを済ますのです。

思うにregistrationに結構気合いを入れる人達(日本人、一部西洋人)とそんなに危機感を感じていない人達の2パターンに分けられますね。

私の隣のアメリカ人の子と私は必死に履修登録。

隣の中国人の友達は履修登録するつもりはなかったみたいですが、私達が必死なのでつられて登録していました。

人数制限のあるクラスは取りたい理由を書かなければいけないので(というかほとんど人数制限があるので)、私は昨日の夜23時過ぎから眠い目をこすり理由を書き上げて準備しておきました。

さっきからメールをしているインド人の女の子も履修方法を知らなったようで、必死な人とそうじゃない人の温度差が面白いなーと思いました。笑。

必死だったお蔭か一番競争率が激しいと言われていた人道系の授業を履修することができました!

これは同じ学部の違うコースの必修科目なので負荷はものすごく大きいし大変だったと先輩からも聞いていたのですが、ここは恐い物見たさで取ってしまいました。。。

私のコースの必修も大変だと聞いているので、大丈夫か心配になってきますね。。。

ということで今学期の履修は必修の開発理論・歴史、人権(主に紛争難民とかそんな感じ)、そしてもっと広い視野で開発を扱う授業、必修の修論のリサーチメソッドになりそうです。

リサーチメソッドはこれまた拘束が長くて1日に4時間以上前期は拘束されます。。。

はー。。。

その他に余裕があれば、IMFや世銀の政策を扱う経済寄りの授業と定量調査的な授業を聴講できればと思ってます。

聞くだけなら気持ちは楽です。笑。


来学期分はまた変更するかもしれませんが、とりあえず同じ必修の他に複合的人道災害の授業(紛争はもちろん飢餓とかそういうものを扱うらしい)と政治系の授業を登録しておきました。

聴講は他学部の民主主義と紛争系の授業に行きたいと思ってます。

他の学部の授業も取れると言われていますが、何だかんだ自分の学部の授業を取った方が登録の優先権が与えられていたり等で勝手が良いので結局自分の学部の授業しか取らないことにしました。


そしてアカデミックアドバイザー。

これまたシステムトラブルで昨日散々苦しめられ、私がアクセスできるようになった時には既に取りたい先生はfullでした。

それでもまだ平和構築とか人権系で空きがある先生がいたのでとりあえずその先生を選びました。

ここはちょっと悔しいです。。。。


そんなこんなで忙しい1週間が終了しました。

readingは明日から頑張ることにします!

そして今日のPre-sessionalディナーで行ったSohoのタイ料理がおいしかったので、また行きたいと思います!

アジア系料理の安定感万歳!

そしてPre-sessionalの安定感にも万歳!
プロフィール

疲れたむーみん

Author:疲れたむーみん
27歳からのLSE留学について綴ります。
2014-15にかけてMSc in Development Studiesに在籍します。
平和構築よりで開発学を学びたいです。
座右の銘は「努力した者が成功するとは限らない。しかし成功する者は皆努力している。」by ベートーベンです!

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