ロンドンから行きたい旅行先

早速時差ボケに悩まされて、今日は4時に起きてしまい、お昼の現在超絶眠いです。。。

なんとなく自分の家が自分の家じゃないような意味わからない感覚に陥っています。

でも明日は朝からイギリスのビザ申請に行くので、絶対遅刻するわけにはいかないのでここで寝たらダメなのです!

今日は早速会社の先輩と夜ご飯です!

もつ鍋と馬刺し同時にあるお店をリクエストして、見つけてもらいました ^ ^

思えば、この帰国期間中に会社の人とものすごくたくさん会う約束をしています。

会社の人と良い関係が築けているのは本当に恵まれていると思います!


そして、日本に帰ってきて思ったこと!

それは日本の女性はやっぱりとってもオシャレ!

みんなメイクばっちりで、服もこだわりがある!

昨日空港から帰る際に、すっぴんメガネ&スエットで山手線に乗ったら非常に片身の狭い思いをしました。。。

海外にいると、すっぴんでもいいやーってなってきて、それに慣れてしまい遂にはfacebookにも完全すっぴんの写真をあげてしまったのですが、やはり日本に帰ってくるとすっぴんはまずいなと。。。

洋服も持って行ったアイテムが少なすぎて、毎日スニーカーと洗い尽くしたジーンズとTシャツとカジュアルになりがちですが、日本にいるとそれはあり得ない!

ということで今日から1ヵ月は再び色々気を遣わなければです!


最近ロンドンにいるなら、絶対旅行をした方が良い!と思っています。

ということで、有言実行したいという願いをこめて行きたい旅行先を優先順にまとめてみます。

1. スペイン
 ヨーロッパで行ったことがない国でダントツ行きたいのはスペイン!
 おいしいパエリアやタパスを食べたいです。
 サグラダファミリアが見たいです!

2. ドイツ
 ドイツに行った友達がみんなドイツは良いというので、私も行きたいのです。
 ビールは飲めないですが、ソーセージは食べたい!
 そしてクリスマスマーケットに行きたい!
 お城も見たい!

3. イギリス国内
 イギリス国内も行ってみたいです。
 以前イギリスに行った時は、バース、オックスフォード、ソールズベリーに行きました。
 ということで、それ以外の場所に行ってみたいです。
 スコットランドの方とかとっても興味が!
 あとケンブリッジも!
 湖水地方もキレイだと聞くのでその辺りも是非。

4. イタリア
 前回イタリア訪問時は、まだ19歳!
 JTBのツアーで7日間で、カプリ島・ナポリ・ローマ・フィレンツェ・ヴェニス・ミラノを回るというなんて弾丸ツアーなんだろうという感じで結局1都市の滞在時間がものすごーく短かったのです。
 どこも半日しかいなかった疑惑です。
 そして、ツアーだったのでおいしいご飯が食べれなかったので、今度行く時は自分の好きなものを食べたいです。
 ミラノに行きたいなー。

5. コソボとかボスニアとかセルビアとか
 これは自分の専攻から派生する興味で行ってみたいです。
 観光というよりは、インターンだったり調査だったり、もっとアカデミックな理由で行きたいです。

6. スウェーデン
 何か特別な思い入れがあるというよりは、友達がスウェーデン人の彼と結婚してスウェーデン在住なので行きたいなーというそれだけの理由です。

7. アイスランド
 白夜とオーロラ体験をしたい!
 そして氷のホテル的な所にも泊まってみたい!

ものすごく無難な行先ですが、こんな感じです。

ロシアとかも行ってみたいですが、ビザが面倒で代理店の人にやってもらいたいので、ここは日本から行きたい場所です。

ちなみに、旅行時期のお勧めはマスター期間の最初の頃だそうです。

その頃はまだ気持ち的にもスケジュール的にも余裕があるのだとか。。。

思えばLSEはテストが6月なので、すぐに卒論提出期限がやってくるので、テスト後もそんなに遊んでいられないですね。

5月テストが良かった。。。


ちなみに個人的お勧めはハンガリーとチェコです!

ハンガリー、チェコ、オーストリアと行ったのですが、ハンガリーとチェコが個人的に良かった!

オーストリアもキレイなのですが、普通に都会という感じであまり面白くなかったんです。

それに比べて、ハンガリー。

都会感は全くなくてこじんまりとしています。

そして、何だか暗い!

東欧なだけあって、やっぱり昔の社会主義な感じが若干残っている感じがします。

セルビアもそんな感じだったと先輩が言っていました。

私、そういう国が結構好きなのです。

自分の国と違って、また他のいわゆる西側だったヨーロッパ諸国とも違って、違う価値観が得られる感じがするのです。

でも夜景とかはすごくキレイ(らしい)です。

なぜ伝聞なのかと言うと、ハンガリーに行った時も弾丸ツアーだったのでハンガリーには半日しかおらず、夜景は見れなかったのです。

日本からすると、ちょっとマイナーな国かと思うかつ、直行便もないので是非ヨーロッパから行くことをお勧めします!

ちなみに私は日本からは、それこそヒースロー乗り換えでハンガリーに行きましたが、これはあまりお勧めしたくありません。

まず、イギリスまで行ってハンガリーに行くって何だか無駄に飛行機に乗っている感じがしてしまうのが、個人的に効率が悪い気がしました。。。

そしてヒースローが広すぎて、ターミナル移動が激しいかつ、イギリスは乗り換えの際も手荷物チェックが結構厳しく行われるので乗り換え時間の浪費が激しいです。

個人的にあるのかわからないですが、フィンエアーでヘルシンキまで行って、ヘルシンキからブダペストに入るのが良さそうだなと勝手に思いました。


そしてハンガリーまで来たなら、プラハ!

私はプラハの他にもチェスキークロムノフという街にも行きましたが、プラハはとにかくかわいい!

絵本のような世界です。

操り人形が有名で、人形を出しているお店がたくさんあるので、余計そう見えてしまいます。

ここも社会主義の色が色濃く出ていて、やっぱりどこか暗いので好きです。

チェコでビックリしたのがカフェレベルの高さ!

確か新市街の方のカフェに行って、クレープとラテを頼んだのですが、今まで飲んだどんなラテよりもおいしかった!

クレープもとってもおいしかった!

なのに1000円もしなかったのです。

これをパリで食べたら、絶対3000円近くはいくよって思ってしまいました。

そして、味も絶対プラハの方がおいしい。

社会主義の影響で、やっぱり物価はちょっと安いんですかね。

ちなみに私はカフェのトイレの鍵が壊れてしばらく閉じ込められていました。苦笑。

ドンドンやってたら誰かが来て、外側からドアを開けてもらいました。

モロッコでもエレベーターに閉じ込められて、割と海外で閉じ込められることがよくあるのですが、笑えないですね。

そして、英語が皆さん上手。

ということで、英語がわかれば困らない旅行先です。


ガイドブックばっかり無駄に買って、妄想ばかり膨らみます。

ガイドブックは忘れずに宅配便で送ります。

旅行がたくさんできると良いなー。
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ロンドンまでにすること。

日本に帰ってきました!

2ヵ月ぶりぐらいなのですが、そんな感じが全くしないです。笑。

そしてやっぱりじめっとしてますね。。。

これはパリにはなかった感覚ですね。。。

帰りの飛行機は揺れに揺れまくって最後の3時間は生きた心地がしませんでした。。。

ここ最近飛行機に乗ると必ず、身体が浮くような気流にのまれて急降下することが絶対あるのです。。。

やっぱり私は飛行機が苦手だと改めて実感。

乗る度に寿命が縮まります。

せめて、急降下は辞めて。。。


そして、家に帰ってきたら壊れたはずのPCが治ってました!

ラッキー^ ^v

今までSurfaceの小さい画面で見てたから、PC画面は大きくて快適です!


さて、私がイギリスに行くまでの1ヵ月で物理的にしなければいけないことを下にまとめてみます。

・荷物をまとめて宅急便を送る!

 これは必須ですね。
 早く買い出し等行かなければ。。。

・SIMフリーの携帯を買う!

 iPhone 5sではなくて、あえてのiPhone 5cにしてみようかと。笑。
 ちなみにSIMカードはなぜか、パリからロンドンに行く際にGare du Nordで両替をしたらLebaraという会社のカードをタダでもらえました。笑。
 またまたラッキー^ ^v
でもタダでもらえたものだから、何もついていないんだろうなー。
 だから多分即チャージです。笑。

・PCを買う!

 これ重要です!
 私が現在壊れたと思って使えているPCはVAIOで、長年VAIOをデザインが良いというだけで使ってきたのですが、何個壊れたことか。。。
 ソニータイマーと巷でよく言われますが、本当にソニータイマーはあると私は思います。。。
 ということで、留学先には第一候補はLet's Noteを買って持って行こうかと。。。
 そういえば、フランスで会ったPhDのお姉さまが「車とPCと男は国産」という名言をおっしゃっていました。
 ホントそうって感じです!笑

・プラグをいくつか買う!

 プラグを1つ持っているとつい買うのを忘れてしまいがちですが、今回パリに行ってやっぱりプラグは3個か4個欲しいなと思いました。
 なので、忘れずに買わねば。。。

そして、ここから先はイギリスでしたいことです。

・ミキサーを買う!

 寮に入ったらミキサーが欲しい!
 パリ生活で思ったのは野菜不足が激しすぎること。
 最近はもう若くもないのでバランスのとれない食生活は結構負担で。。。
 そしてアメリカ時代はなんだかんだで、健康生活を送っていたので野菜をたくさん食べていたのですが、パリではめっきり。
 1人用のカット菜っ葉みたいなのも売ってますが、ドレッシングがおいしくないのでついつい食べなくなってしまったり、できているサラダはでかすぎて炭水化物と両立不可能な大きさなので栄養が偏ってしまいました。
 でもパリ最後の日に、たまに通販とかでやってる種や芯まで砕けるミキサーをもっと強力にしたようなもので作ったフレッシュジュースを初体験!
 なんとリンゴ丸ごと4個、人参3本、フランボワーズたくさん使っていて、水なしで、100%フレッシュだったのです。
 とってもおいしかった!
 リンゴとか地味にカロリー高いからそんなに食べたらヤバいのではと思いましたが、自分で作る時はアレンジします!
 皮も全部砕くしおいしいので、これなら無理なく野菜や果物が摂取できます。
 絶対欲しい!

こんな感じで勉強以外のことばかり考えていて、大丈夫かなという感じです。

そういえば、ロンドンでホームセンター的な所がどこにあるかちょっと調べてみなければ。。。

パリ生活総括

遂に!

パリ生活も残り1日となりました!

パリからの更新はこれが最後になるかと思われます。


今日は先月に一度行ったカジャックにサンダルを買いに再度行ってみました!

今回はちゃんと電車で行きました!

最近陽射しが強くて歩くのが結構大変なのです。。。

メトロもやっぱり使い慣れていない路線や駅を使うと雰囲気が全然違いますね。

カジャックではウエッジソールのサンダルを買いました!

これでぺったんことヒールのサンダルをゲットできたので、良かった!


そして、お土産の準備も万端!

昨日はメールというリール地方のゴーフルのお店で、お土産を買いました!

日本でゴーフルというと風月堂のパリっとしたものが頭に浮かびますが、ここのゴーフルはしっとりやわらか。

メールってワッフルという意味らしく、まさに薄いワッフルでバニラクリームを挟んだゴーフルです。

このバニラクリームが評判では砂糖じゃりじゃりで甘いと書いてあったのですが、私的には結構大丈夫な甘さでした。

最後の方はちょっと胸焼けしてきますが。笑。

でもマグノリアベーカリーとかアメリカのカップケーキよりは断然食べやすく、おいしい味です!

私は中身と言うより生地が好き。笑。

このお店ゴーフルだけではなく、チョコやギモーブ、キャラメル等他のお菓子も売っていてどれも洗練されたパッケージでおいしそうでした。

ちなみにゴーフルは機械化が進む今日ですが、全て手焼きだそうです!

なので一度に大量には作れず、リール地方から2時間30分かけてパリまで運んでくるそうです。

そんなゴーフルを昨日私は6枚入り×5パック、自分で今食べる用に1枚買って、その店のゴーフルをほぼ買いつくしたのではと思いました。笑。

1枚2.5ユーロとお高めなので、昨日は77ユーロゴーフルに使って自分でもビックリ。笑。

値段とか書いてないというか、店員さんに言って取ってもらう形式なので、値段を聞いておけばよかった。。。

私からこのゴーフルをもらった人は、高級なお菓子だと思って残さずにきちんと食べてほしいです。笑。

賞味期限が実は7月5日までなので、結構頑張らないと食べれない量なので。。。

メールはマレとサンジェルマンデプレに店舗があります!


ゴーフルは特別に仲良い人用に買っていったお土産ですが、ばらまき用にはBonne Mamanというこちらも有名なフランスのお菓子メーカー(日本でいう明治とかブルボンとかそんな感じ)のお菓子を、MONOPRIXというスーパーで買いました!

私がいつも行くMONOPRIXは観光地だからか、日本人観光客が超たくさん!

Bonne Mamanもガイドブックか何かに載っているのか、その前でお土産どうしようか話し込んでいる日本人を見かけました。

私はたまたま、友達のパーティーでマドレーヌの半分チョコがけみたいなお菓子をもらって、Bonne Mamanのマドレーヌがおいしいとその子が言っていたので知りました。

マドレーヌが良かったのですが、ちょっとかさばるかつ潰れやすいので結局タルトにしました。。。

お土産はこれで完了です!


そして昨日は前の語学学校で知り合った方とご飯!

結局、北マレにあるシェ・オマールというモロッコ料理のレストランに行きました。

何だか毎日マレに来てるな私。。。

モロッコ旅行をして以来、モロッコ好きの私ですが、このレストランはパリでも有名みたいです!

20時を過ぎる頃には待っている人がたくさん!

私達はモロッカンサラダとクスクスロワイヤルを注文しました。

2人ならこれで十分です!

クスクスロワイヤルはクスクスと肉・ソーセージの盛り合わせ、野菜スープが一緒に来ます!

一人では絶対に食べれない量なのでシェアで十分です!

クスクスもおいしかったし、やっぱり大繁盛レストランなだけあるなと思いました。

〆はアラブの甘ーい焼き菓子とミントティーをオーダー。

この甘さも何ともアラブっぽくてそれをミントティーで消すという感じが、モロッコを思い出しました。


そんなこんなでパリのグルメも最後の方は、だいぶ堪能することができました!

7月から1ヵ月は日本のおいしいものを堪能しなければ!


そして早めに休職をとってパリに来れて良かったです!

フランス語能力の伸びは??ですが、まぁ元々2ヵ月ではそんなに伸びないこともわかっていたのでそこは置いておきます。

やはり、英語ではない土地で、ほぼ言葉のわからない国で暮らすという経験はなかったので、そういった経験をまたできて良かったです!

そして世界共通言語はやはり英語だと、フランスにいてもひしひしと感じました。

ロンドンでは自分の専門も頑張らなければですが、それ以前に英語でも必ずつまずくと思うので、今後も英語は頑張ります!

そしてフランス語は7月はTCF、12月はDELF B1を目指して頑張ります!

私立語学学校と大学付属語学学校の違い

パリ生活も指折りで残りわずかです!

昨日は友達でPhDをする予定の子がリヨンに向けて出発したので、最後の朝食は有名なドゥ・マゴというカフェでいただきました!(その前の日はラデュレで、フレンチトーストを朝食にいただきました!これもブリュオッシュがやわらかくて、とってもおいしい!まぁこれは銀座で食べれますね。)

マゴの朝ご飯は、色々な方のブログで拝見していてとっても量が多いのだけは知っていましたが、実際頼んでみると本当に多かった!

・クロワッサン
・ミニクロワッサン
・レーズンパン
・ミニレーズンパン
・ミニマドレーヌ
・タルティーヌ用バゲット2本
・エシレバター
・自家製ジャム(ママレード&苺)
・絞りたてオレンジジュースorグレープフルーツジュース
・カフェオレorコーヒーor紅茶orココア

とまぁとっても豪華な内容で私はちゃんと残さず一人で全部食べ切りましたよ!

マゴの名物はショコラショーというココアかと思うのですが、これは実は一度別機会に飲んだことがあったしジャムとか色々甘いので、今回はカフェオレ(フランスカフェ用語ではカフェクレーム)を頼んでみました。

自分でミルクとコーヒーを割るので味は好きなように楽しめます。(3杯は飲めるポットでした。)

ジュースも絞りたてで余計な人工の味がしなくておいしかったです!

パンもおいしかったし、ジャムをタルティーヌ風にしてたっぷり塗って食べるのもパンにジャムがしみ込んでおいしかったです!

あとは日本で話題のエシレバターを初めて食べました!

塩気がなくて、ちょっと私には物足りない感じでしたが塩気がない以外はバター本来の香りと風味が引き出されていて余計な味がしないのでそこが人気の秘密かもしれません。

座席はもちろんテラス席を選択しますが、友達の荷物があったのでテラス席最前列。

道行く人の真ん前でご飯を食べるのは気まずいですね。

でもサンジェルマンの風景とパリのオープンカフェから眺める景色は好きです。

途中友達がパリ政治学院(シアンスポ)でリサーチアシスタントをしていた時のお友達に遭遇。

6区は学生街でもあるし、マゴの前はシアンスポへの通り道でもあるのでシアンスポ学生がたくさん通るそうです!

それにしても超偶然!

私の友達はパリで偶然昔のマスター時代の友達に会うことが多いらしく、この間はジンバブエ人の友達に遭遇したらしいです。

それはそれですごいな。。。


夜はまたまたこちらで知り合ったPhDをされている方と、マレ地区のル・ラック・ドゥ・エストという中華料理屋さんへ。

ここのスペシャリテは牛肉水煮という四川省の真っ赤なスープの中に牛肉や白菜や豆腐を入れた鍋で、辛い物大好きな私はこれが食べたくて行ってきました!

白いご飯も一応頼んだのですが、正解!

スープが辛めなのはもちろんしょっぱいのでご飯にかけた方が良いですし、ご飯も進みます!

牛肉もやわらかく煮込まれていて良い感じでした。

辛さもそんなに辛くはないです。

塩っぽいしょっぱさは嫌というほどパリで食べてますが、醤油っぽいしょっぱさを食べるとちょっと安心しますね。

この辺りは中華やベトナム、中東料理がたくさんでエスニック街でした。

PhDの方いわく、この辺りの中華料理屋は十何区だかにあるチャイナタウンよりちょっとおしゃれなんだそうです。

そして、そのまままたサンジェルマンのオープンカフェで11時ぐらいまでお茶をしました。

パリはカフェが深夜まであいてるので、ありがたいです!

夜のサンジェルマンも好きです。


今日はこれから、先月の語学学校で知り合っただいぶ年上のオートクチュールの仕事をしている女性の方が再度断裁の講習でパリに弾丸で来ているので、またまた北マレ地区まで行ってきます!

個人的にはモロッコ料理希望ですが、どうなるかはわかりません。笑。


前置きはだいぶ長くなりましたが、この辺りで私立語学学校と大学付属語学学校の違いを書いてみたいと思います!

私は5月は私立、6月は大学付属と2種類の語学学校に通いましたが、雰囲気は全く違います!


私立語学学校 (アコール)

・友達ができやすい
 生徒の国籍が80%以上はヨーロッパ系で、団体で来ているような人はあまりいなくてほぼ個人で来ています。

・会話中心というよりはひたすらロールプレイ
 会話を直してくれたり重点的に練習するわけではないので、うまくなる気はあまりしないです。

・クラスは週替わり、先生も2週間毎に変更
 先生内でやった内容がうまく共有されていないので、何回も同じことをやったりでいらっとすることも

・教科書がない
 教科書がないイコール、授業もあまりオーガナイズされていないのでその場しのぎのものになって覚えるべき単語や表現がおろそかに

・文法は基本やらない
 もちろん大まかな文法はやりますが、これが目的語でとかそんな細かい解説はありません。
 なんとなく覚えてという感じです。
 例外も教えてくれません。

・宿題がない
 これはパリを少しでも楽しみたい人には良いかもしれませんが、上達にはつながりません。


大学付属語学学校(パリカト)

・友達はできにくい(夏)
 これは夏休み特に6月7月はアメリカからの団体短期留学生が多くて、ここはアメリカかと思ってしまう感じです。
 みんな違うクラスでも同じ大学のグループで固まっているので、この期間中は友達はできにくいかも。
 アジア人を見つければ、友達になりやすいかもです。

・宿題多い
 毎週プレゼンやらテストやらで大変です。
 でもこれぐらいしなきゃできるようにならないとは思います。

・総合的に力をつけようという姿勢がある
 授業中はものすごいスピードでリーディングをこなし、writingもさせ添削、生徒を容赦なくあてていき少しでも冠詞や発音が間違うと言い直し、文法はきちんと理論的に目的語や間接目的語等も教えてくれ例外までくまなく教えてくれる。
 DELFや教科書のCDを使ったリスニングもやります。
 これはすごく良い方針だと思います。

・進度が早い
 私が9割方アメリカ人のクラスにいたせいもあると思いますが、進度が異常に早い。
 特にreadingなんてほぼ読む時間が与えられずに答え合わせ。。。
 これは結構辛いです。。。


とまぁざっとこんな感じです。

個人的にアコールは緩すぎだし、パリカトは厳しすぎて差が激しすぎて、この2つの中間をとったような学校があれば良いなと思いました。

でもどんな目にあってでもフランス語がどうしてもできるようになりたいという方には100%パリカトをお勧めします!

大変すが良い学校だと思います。

パリカトでそのレベルをきちんとやり抜けば必ずそのレベル以上の力はつくと思います。

費用はアコールは断然高い方に入りますし、パリカトもソルボンヌ等と比べると高いと言いますがその分少人数ですし、同じ値段を私立語学学校に払うのであれば絶対パリカトの方が良いと思います。

特に高等教育機関を目指していて、きちんとしたフランス語を使えるようになりたい方には尚更です。

ディズニー映画を現代風に分析

すっごくどうでも良いですが、前々から気になっていたことを今日はまとめてみたいと思います。

前々から気になっていたことと言うのは、ディズニー映画!

私はディズニー大好きで、未だにプリンセスになりたい!と思っているちょっと頭の弱い人間なのです。(他にキティちゃんとかキキララとかマイメロとかも好き。)

ディズニーランド大好きだし、海外のディズニーランドでは大の大人が子供に混じって必死にプリンセスとミニーちゃんにサインを求めるという痛々しい感じです。笑。

その中でも特に好きなのがシンデレラ!

シンデレラストーリーはやっぱりいつまで経っても憧れなのです。


たまたまこの間、パリの田舎町でお世話になった方とお子さんがいらっしゃったので、ディズニー映画について話をしました。

私はドラマか何かでシンデレラが現代風に分析されていて、シンデレラは自分から舞踏会に出会いを求めに行ったから幸せになれた、いわゆる肉食系女子だという話を聞いたことがあるのです。

言われてみれば、寝て待っているだけの白雪姫や眠れる森の美女と違ってシンデレラはどうにかしてでも舞踏会に行かなければという強い意思のもと、そしてガラスの靴をどうしても自分が履いてみせるという強い意思があったから王子様に出会えて幸せに暮らせたのかと思います。

それを話したら最近は何でも現代風に脚色して現代風の分析ってすごいわねーという話になりました。

実は私シンデレラが好きすぎて、シンデレラ2も3も持っているのですが、3ではシンデレラは本当にたくましく現代版の強く生きる女性になっています。

やはりここでも困難な状況は自分でどうにか切り開かなきゃいけないというメッセージが感じられます。

ついでに言うとシンデレラの顔も現代風にアレンジされています。笑。


最近のディズニーが現代風にアレンジされてるなーと個人的に思った映画があと2つあります。

1つ目は「Enchanted」、魔法にかけられてですね。

私はこれも大好きで何度観たかわからないのですが、これもかなり現代的だなと。

まず、お姫様が必ずしも王子様と結婚をしない!

王子様が運命の人とは限らないのです。

そして、本当の王子様は子持ちでバツイチという何ともディズニーらしくないというか現実的というか。

この映画のテーマはTrue Love's Kissですが真実の愛は、形式的なものではなくてもっと心の赴く場所にあるということですね。

ここからも最近のディズニー映画の風潮をものすごく感じられました。


もう1つは最近話題のfrozen、「アナと雪の女王」。

これは映画館で観たというよりは飛行機で何回も観ているのですが、テーマがlet it goなだけあって、欠点があってもありのままの自分で良いという何ともアメリカらしいメッセージの映画なのです。

これも個性を生かして強く生きていきなさいという現代社会へのメッセージなようにとれるんです。


こんな感じで最近のディズニー映画はかなり現代風にアレンジされている気がするのです。

そもそもディズニーという存在が、アメリカ資本主義の象徴のような気がしてしまうのは私だけでしょうか。


でもディズニーに1つだけ言いたいことがあって、何でもかんでもハッピーエンドに脚色しないでほしいのです。

というのもお馴染みのリトル・マーメイドの原作は人魚姫だと思いますが、原作で人魚姫は最後王子様を殺せずに自分が泡になって消えてしまうというとっても悲しいお話なのです。

でもディズニーのリトル・マーメイドは幸せなお話になってしまっていて、子供の教育上必ずしも夢を持たせることだけが良いことではないと思ってしまうのです。

まぁ絶対最後は幸せになれるからディズニーなのかもしれませんが。。。


こんなどうでも良いことばっか、頭の中で常々考えているせいで他にすべきことがあんまりできないという。笑。

でも、ちょっとこういう分析楽しかったりします。笑。

ジブリ映画やエヴァンゲリオンでこういう分析したりしている人はよくいますしね。笑。

ルーアンまで小旅行

パリ最後の週末は急遽パリ郊外の結構田舎町とルーアンという都市に行ってきました!

田舎町になぜ行くことになったかというと、金曜からうちに泊まっている友達の知り合いの方が田舎に家を買ったから遊びにくればと言われてたらしく、お友達も是非とのことで行ってきました。

ということで、先週の土曜も訪れたGare du Nordから今度は郊外行きの電車へ。

パリから1駅離れるだけで大分田舎感が。。。

普通に牛とかの動物がいます。。。

そんな電車に揺られること約1時間。

友達の知り合いの方が駅まで迎えに来てくださっていました!

その方はJPO試験でUNHCRで働いていたり、NGOで難民キャンプにもいたことがある方なので、私としてもお話できるだけで自分の為になりそうと思ってワクワクしていました!

お家はその駅から更に車で30分ぐらい。

だいぶ田舎です。

でもお家が本当に自然豊かで広くて、大草原の小さなお家的な感じでとっても素敵!

まず最初にお昼をごちそうになったのですが、お料理上手なのでご飯が本当においしい!

そしてご飯を外で食べるのでおいしさ倍増!

チーズもフルーツもワインも何もかもがおいしい!


そして、そのお家には娘さんが。

これは嘘じゃなくその娘さんは私が大好きで、一時も離れませんでした。笑。

こんなに人から好かれること滅多にないし、私も子供が大好きなのですごく楽しかったです!

自分で言うのもなんですが、私は結構小さい子に好かれるタイプで、それを身内に言うと猫かぶってとか失礼なことを言ってきたりするのですが、そんなことは絶対ない!笑

子供はわかってるんです!笑


コーヒーブレイクも外の寝っ転がれる椅子でダラダラ。

私は娘さんとレジャーシートを敷いて遊んだり。

そうこうしている間に夕ご飯。

夕ご飯はその方の旦那さんのママ直伝のフランス家庭料理を。

これもおいしかったー。

もう手ぶらでいきなりやってきて食べてばっかりという本当に図々しい人間です。笑。

夜は結構冷えるので、家の中の暖炉でたき火を。

暖炉ってドアがあるようなちょっと人間の手を加えたものしか見たことなかったのですが、ここの暖炉はリアル暖炉!

外の薪場から薪を持ってきて火を炊くのです!

あーもう至福です。。。


朝も起きるとメロンとチェリーが!

マルシェで買った自家栽培フルーツなのです。

朝の陽射しをあびながら、こんなご飯を食べれるなんてなんて幸せ!

都会の喧騒を逃れて楽しく贅沢な時間が送れました。

私もいつかこんなロハス生活を送りたいです。。。

ちなみにその方は平日はお仕事の関係でパリのアパルトマン在住で、このお家は週末限定だそうです。

ますます羨ましい!!


そして、図々しくルーアンも案内していただきました。

ルーアンはノルマンディ地方に属するらしく、ジャンヌダルクの最後の地でもあったそうです。

パリと比べてしまうとこじんまりとしていますが、教会もキレイだし、ノルマンディー地方独特の建築が見れてかわいかったです。

そして、お昼がとってもおいしかった!

蚤の市的な所で、出品者のフランス人夫婦と仲良くなり教えてもらったおしいいビストロ。

私はノルマンディー風に味付けされたラム、友達とそのお知り合いの方は魚を。

どちらもとってもおいしかったです!

そして、デザートは塩キャラメルプリン!

これもとってもおいしい!

塩キャラメルはノルマンディー地方の名産らしいです。

リアルに最近体重が増えたのが見た目にも出てきたので、ヤバいですね。。。

でもフランスらしいことは全くできていなかったので、よしとします。笑。

どこかで食事を減らさなければ。。。


帰りはその方がパリに帰るついでだったので、パリ市内に送っていただきました!

娘さんとも涙涙のお別れ。。。


お仕事のお話も色々聞けて、充実した最後の週末になりました!


ところで今日は夏至の日らしいのですが、この日はパリの音楽祭!

現在夜11時ぐらいですが、こんな時間でも外でライブが。。。

さっきは江南スタイルが流れていました。笑。

パリで江南スタイル。。。

サイパンのビーチでも江南スタイルが流れていました。。。


そんなこんなでパリ生活もあとわずかです!

ラデュレのフレンチトーストがおいしいらしいので、これは絶対食べておきたい!

明日からなんと高校時代の友達が23日か24日ぐらいまでパリの私のお家に滞在することになりましたー!

その子とは結構ちょくちょく会う感じの子たから、久しぶり感は特にないのですが。。。

彼女はPhDで秋からフランスに来る子。

PhDなので、そんなにフランスにベタ張りにはならないようですが。。。

大学の時に1年と修士で1年既にフランスにいたので、フランス語はペラペラ。

修士ではもう1年スェーデンで勉強していたらしいので、英語もできるそうです。

羨ましい!!!

彼女の英語レベルに私のフランス語はならなければいけないですね!

何はともあれ、フランス語できる子が側にいてくれると何かあった時に色々安心なので明日から数日は今までやろうと思ってできていなかったことをしてみようと思います。笑。


そして、LSEでも昔の友達と会えることが発覚!

彼女は高校の時の塾が一緒で、おそらく日本の大学からアメリカの大学に編入、アメリカで働いて現在某アイビーリーグのMBAにいる子なのですが、1セメスターの交換留学でLSEに来るそうです!


最近、こういう久しぶり系なことが多いです。

私がLSEに早稲田からProof of Degreeという書類を送ってもらった際も、何と送ってくれたのは私の高校の同級生!

偶然にも早稲田で働いていて、私の書類をLSE宛にEMS投函してくれたのです。

そして先日は高校の時のCAをしている友達がパリにフライトで来て超久しぶりに会ったり、ロンドンではこれまた高校の時の塾の友達がJapanese-Britishの男性と結婚したので、ほぼイギリス永住決定な子と会ったり等々昔の縁が海外に来たことによって復活しています!

あ、あと早稲田SILS組は欧州駐在がものすごく多いようで、周辺諸国にはたくさん同級生がいます。笑。


改めて人の縁って不思議だなと思うのと同時に、大事にしなきゃいけないなと思います。

それにしても私の友達は優秀な子が多いですねー。

お前も頑張れよと自分でつっこみたくなりますが、私は寝てばっかりでイマイチ頑張れません。笑。

beoのwritingも毎週ちゃんと書いてはいるのですが、citationをつけるのが嫌いで面倒でいつもここで止まってネットサーフィンをしてしまうダメ人間です。笑。

そんなこんなでフランス生活も残り1週間となりました!

あと1週間お土産買ったりばたばたしますが、満喫しようと思います!

フランス語の難しさ

フランス語の文法について、専ら勉強しているのですが本当に難しい!

種類があり過ぎる!

まずあくまでも文法的に英語と共通なものを書いていくと

・過去形 
 英語も多少不規則変化をする動詞があるけれど、フランス語はほぼ不規則なので頑張って覚えるしかない
 あとはavoirとetreのどちらをとる動詞かも注意が必要

・未来形 
 英語はとりあえずwillを使えば後ろは動詞の原形でOKですが、フランス語にはwillなんて助動詞は存在せずゴリゴリ動詞を活用して未来形をひたすら覚えるのです。
 これが過去形以上に不規則で覚えにくい。
 たまに規則的に作れるものもあるのが、混乱を招いて憎い。
 あ、でもいわゆるwillをとるような未来形もフランス語にありますが、これは本当にものすごく直近の未来を表すようです。

・条件法
 英語のIfに相当するものですね。
 いわゆる単純なIfであれば英語のようにIf 現在文, 未来文となるのですが、いわゆるIf I were you,~的な文には条件法現在という動詞の活用を使う必要あり。
 これまた語尾が違う。
 でも未来形を完璧に覚えれば、条件法は応用が利くかも。

・分詞
 英語はとりあえずingがedを動詞につけておけば良いですが、フランス語はここでもまた語尾が違うのです。
 過去分詞とも違う分詞をとるので、また覚え直す必要あり。
 ちなみに現在分詞の作り方のベースはIlsの活用を基にする必要あり。

・関係代名詞
 これは英語とあまり変わりません。
 とりあえず主語の時にqui、目的語はque、場所・時間はou、deを伴えばdontを使う。
 ただdeをとるのかaをとるのか、それとも違う前置詞をとるのかは慣れが必要なのでここの判断が難しい。

まぁざっと書けばこんなものです。

もう本当に憎たらしいのが動詞の語尾が全部違って、不規則活用があること!

覚えても覚えても抜けていく。。。

そして発音も難しい。

更に英語にはなくていらっとしてしまう文法。

・半過去
 とりあえず過去だけど継続性が判断できる場合に使うようです。
 また動詞の違う活用をする必要あり。
 nousの活用を完璧に覚えれば、語尾をくっつければここは不規則はなし。
 但し、nousの活用自体が不規則なので大注意。

・ジェロンディフ
 いわゆる分詞構文の一種なのですが、ちょっと違うらしい。
 もうちょっと文にニュアンスが出る感じでしょうか。
 ややこしいから色々増やさないでほしい。

・接続法
 私的にこれが一番意味不明。
 頭の中で自分だけが思っていることを表す時に使うようですが、そんなのほぼほぼ全ての文が頭の中で思っていることだしってつっこみたくなってしまいます。
 まぁ具体的に言うと要望や譲歩等に使うようです。
 これもまた動詞活用が別なのです。
 もう嫌だー。。。
 私の文法本によると、接続法を正しく使えることがフランス社会の教養の一つだそうです。


ということで、頭の中がだいぶこんがらがってきています。

主語によって動詞活用は現在形でさえ違うのに、文法によっても動詞の活用を全部変えていかなければいけないなんて本当に何でこんなことになってしまったんでしょう。笑。

全部規則的にしてくれれば良いものを、大体不規則だし。

あくまでもこれは動詞の活用の話なので、動詞意外にも名詞や形容詞も覚えなければいけません。

大多数の方がご存知のように名詞も女性と男性に分かれていて、こちらも特に規則はなくひたすら覚えるだけ。。。

形容詞も女性と男性で型が違うので、と思いきやたまに同じものもあったりして、もう嫌ーって感じです。


英語は極力無駄を省いた言語なんだなと思います。

フランス語をやっていると英語がかわいく思えると先輩に言われましたが、本当にそうです。

おまけに英語とスペルが似ているけど、一文字違うものとか英語にまで影響が出てきてしまいそうで恐怖です。

しまいには英語とフランス語どちらの単語なのか混乱が起きることもあります。。。

あと英語以外の西洋言語はアクソンテギュとかアクソングラブという、文字の上に付く点だったり色々なマークが付くものが多いですよね。

この向きを覚えるのも一苦労かつ、どこに付くのかも結構間違いやすく、かつ活用をすれば向きが変わってしまうものもあったりでもうーーーーーーって感じです。。。


ふと日本語はどうなんだろうとちょっと考えてみました。

西洋人にとって日本語の一番難しい所って規則性がない所じゃないでしょうか。

現に私が今こうやって書いている文章は、西洋言語と違って主語や動詞、関係代名詞との品詞分類が不可能な文章だと思います。

それは私が正しい日本語を書いていないせいもありますが、この文で普通に日本社会では通じるし、むしろきちんとした文を日常的に使うことの方が珍しいかと思います。

あとは書くのはこれまた西洋人には大苦戦なんじゃないでしょうか。

中国語もしかりですね。

日本人は中国語を書くのはそんなに抵抗がないかもしれません。

中国はもっと漢字を覚えなきゃですが、そんなに遠いものの感じはしないですし。

韓国語はまた違ったジャンルで、ハングルは西洋人から見ても東洋人から見ても同じスタートラインな気がします。

韓国語は文法的にはほぼほぼ日本語と一緒なので、日本人には本当に覚えやすい言語です。

ただ一つネックなのは韓国語はパッチムという下についている記号を覚えないと、発音ができない仕組みになっています。

たまに同じような音があるので、どちらのパッチムなのかわからない時があったりするのです。

でもこれはひたすら単語を覚えれば良い問題なので、そんなに難しくはないですね。

フランス語の方が大変です。

私文化的には圧倒的に韓国の方が興味があって、仕事とか抜けば韓国語の方が数百倍も喋れるようになりたいです。笑。

リスニングもよっぽど韓国語の方がしています。

むしろドラマと音楽とバラエティは韓国のものしか見たり聞いたりしないので、耳慣れはバッチリです!笑

パリにいるヨーロッパ系の人たちのように、韓国語は書くより話したり聞いたりする方が私は得意です。

いつか超時間が余ったら韓国語留学もしたいなー。

あ、ちなみに韓国人に私たちより韓国語の歌をうまく歌うねと褒められたことがあります。笑。

それは毎日ひたすら家で、歌詞と照らし合わせて練習してるからだよーって思いました。笑。

余計な感情がこもったり、どうしようもない意味を覚えてしまったりします。

ちなみに「いい人がいたら紹介して」という少女時代のユナがカバーした曲があるのですが、このフレーズを韓国語で覚えておくと韓国人うけが良くてすぐ仲良くなれます。笑。


フランス語があまりに難しすぎて、いつの間にか趣味の方向に話がいってしまいました。

いけないいけない。

とりあえず、日本に帰ってからも7月はフランス語の個人レッスンを週3回入れているので頑張らねば!!!

パリでの休日の過ごし方

パリは先週はものすごく暑かったのに、今週はものすごく寒いです。。。

ロンドンはもっと寒かったです。。。

窓は寒くて長時間開けられない状況です。。。

日本に帰ったら、恐ろしいです。

じめっとむしっと暑いんだろうなー。

でも私8月にはそんな気候ともさよならなので、日本は大好きだけどそこは素直に嬉しいです。


そして、今日はパリの休日の過ごし方について書いてみたいと思います。

一番最初にパリに来た時は凱旋門やらエッフェル塔、ルーヴル等超有名建造物に大興奮して感動したものですが、あえて2回も行く場所じゃないよねと思うので、今回滞在では訪れていません。

前回来た時はパリ市内に加え、ヴェルサイユやロワールの古城、モンサンミッシェルまで行ってしまったので、ハッキリ言ってフランスの名所で見たかった所は周り終えてしまったのです。

それに観光地はスリの溜まり場だと思うので、必要のない時以外は行かないように心がけています。

ルーヴル前を通り過ぎなければいけない時は、とっても知らん顔で脇目もふらず通り過ぎて観光客感を消しています。笑。


何回も書いているとおり、パリは日曜は基本的に全ての施設がお休みです。

観光地のお店はやっていたりするんですが、生活用品的なものを手に入れるのは厳しいです。

あとは美術館は日曜もほぼほぼ空いているし、夜遅くまでやっているようです。

ここで困ったのが、私は美術に興味がない!

ビックリするぐらい興味がなくて、前にルーヴルに行った時もハンムラビ法典とモナリザぐらいだけ見て終了しました。笑。

オルセーも徒歩圏内なのですが、行ったことないです。。。

落ち穂拾いぐらいしか見てもわかりません。。。

美術が好きならもっと楽しめるかと思うのですが。。。

基本的に美術館ってヨーロッパ観光には確実に組み込まれているかと思います。

宗教画は中高とキリスト教の学校に通っていただけあって、結構好きで解説がつけば楽しく見られるのでウィーンとフィレンツェの美術館は結構楽しんでまわれた気がします。

美術にも興味がないとなると、パリは結構厳しい!

私が好きなことと言えば、寝る・食べる・買うですが、寝るはどこでもできるとして、食べる・買うは東京の方が楽しいのです。

パリも食べるはおいしい方に入ると思いますが、いかんせん高い!

そして付き合ってくれる友達もいないので、家で冷凍食品が多いです。涙。

買うも気軽に買えるようなものがないので、ちょっと厳しいです。。。

という感じで家でダラダラしてる方が気楽じゃんって感じに今なっているのです。

パリにいる意味がないので、もっとパリらしいことをしたいと思うのですが、どうして良いかわからず。。。


それ以外の個人的なパリの楽しみ方は散歩と公園ですね!

これだけは東京に勝ります。

公園でぼーっとしているだけでも結構満足感があります。

デリやパンも公園で食べるだけおいしく感じてしまいます。

でもリュクサンブール公園は若干飽きてきました。笑。

リュクサンブールが一番キレイで広い公園かと思うのですが。。。


あとは私意外とクラシックが好きです。

特に古典派後期からロマン派にかけてが好きです。

私はピアノを弾く人間だったので、ショパンやリストが好きです。

ヴェートーベンの後期の方のピアノソナタもすごく好きです。

ということで、ヨーロッパはクラシックの本場なのでクラシックに行きたいと思うのです。。。

どちらかと言うとウィーンの方が音楽って感じなので、ウィーンでできれば本格的なクラシックに行きたかったのですが、ツアーでとっても残念なクラシックに行かされました。。。

パリは教会とかで、結構コンサートはやってるみたいです。

本格的な場所だとちょっとドレスコードを用意するのが面倒なので、できればスマートカジュアルで行ける所を探してみようかと思います。

ロンドン旅行②

とっくにパリに帰ってきていますが、ロンドン旅行の続きの話を。。。

結局、ロンドン2日目は15:30という超中途半端な時間のユーロスターを予約したので、あまりどこも行けず。。。

Borough Marketも日曜はお休みだそうで。。。

King's Cross周辺に何かあればと思ったのですが、残念ながら駅周辺にはあまり何もなくて結局ピカデリーサーカスまで出てみました。

でも日曜だったので、お店は12時ぐらいからなんですよねー。

なので、結構閑散としていました。

中華街でご飯が食べたい!と思ったので、なぜかガイドブックに載っていたベトナム料理屋さんへ。

フォーと生春巻を頼みましたが、隣のベトナム人団体が頼んでいたご飯の方がおいしそうだった。。。

私、ロンドンでは中華街に通い続ける気がします!笑

そして、特にここと決めていたわけでもなく、時間があったわけでもないのでそのままあてもなくブラブラ。

そしたら、Superdryを発見!

日本人でSuperdryを着るのはちょっと恥ずかしいかもしれないですが、実は私結構好きで漢字が書いてあったりJPNとかTokyoとか書いてあるのとかを避ければかわいいと思うのです!

タグとかに書いてある日本語も超ネタだし!笑

実はこのブランドにハマったのはまさかのNYで。

NYの5番街に進出していました。

その後台湾にも進出していることが判明し、韓国にもあるようだし、ドバイにもあるようです。

おそるべしSuperdry。。。

アバクロやホリスターより日本人が持っている率が低いので良いかなーと思うのです。


同じ並びにはホリスターがありました。

私、アバクロだったらホリスターが好きなので、良かったです。

その隣の隣ぐらいには、これまた着れそうな洋服屋さんが。

服はあまり持っていかずにロンドン調達することに決定しました。

パリでは何か普段着れなさそうな洋服ばっかりで、こういうカジュアルに気軽に着れそうな洋服屋さんがあまりないので、もしやイギリスもと思いましたが、普通に自分の好みの範囲内の服があって良かったです。笑。


そして、King's CrossというよりSt. Pancrasへ。

パンクラスの駅構内は何かもう雑多な感じです。。。

ちょっと時間があったので、本屋さんに行ったら私の欲しかった本が!!!

早速購入したのですが、今日家帰ってみたら違う本だったことが判明!

というのも角川文庫的な感じで表紙は一緒だけど、タイトルだけが違うという。。。

確かに一番上に置いてあった本は私の欲しかった本なのに、私が新しいものが良いかもと思って下から取ったら違うタイトルだったようです。。。

違うタイトルの本を重ねるな!と言いたくなりました。。。

結局Amazonで購入するしかないですね。。。

Amazonで他にも欲しいものあったし、荷物も減るし、これで良かったと思わなければ。。。

ちなみに買ってしまった本のタイトルは、Human Evolutionで自分の興味とは全く外れています。。。


あとM&Sで、久しぶりにポテチが食べたくなったのでポテチとショーとブレッドを購入。

M&Sのショートブレッドは缶入りで買うのが絶対かわいいのですが、ちょっと荷物になるのでそれはまた秋以降にお預け。。。

St. Pancrasからのユーロスターは本当に雑多で適当にチェックインして、パスポート審査して待つという感じでした。

パリでの審査より雑なのでは。。。


車内はまたまた食事が。。。

でも全くおいしくない!!!

本当においしくない!!!

仕方がないから食べますが、結構我慢の域でした。。。

席の感じや、乗客層が良いのは良いけど食事はいりません。。。


パリに帰ったら、早速ストが。

メトロは大丈夫でしたがTGVでストがあったようで、たくさんの人がGare du Nordで足止めされてました。

かわいそうに。。。

ストはパリに限らずロンドンでも頻繁にあるかと思うので、ちょっとある程度の覚悟とバスの路線把握かつ徒歩での土地勘をつけなければですね。


そんなこんなで超短いロンドン滞在が終了!

ロンドンはやはりNYと同じ感じで、色々な人種がミックスされまくっているので、自分も外国人だと思わずに溶け込んで生活することができそうです。

そして英語圏の居心地の良さにすっかり心を奪われ、フランス語のモチベーションがあがらずにいます。笑。

友達もいるし、ロンドンの方がやっぱり楽しいですよね。

パリに戻ってきて、ちょっとどよーんとしています。笑。

あ、ちなみに私が今回泊まったのはKing's CrossのPullmanというホテル。

結構お高めなのですが、部屋も超広くてキレイで新しくておしゃれでスタッフの方々も皆さんとても良い人でフレンドリーで思わず世間話をしたくなってしまうようなそんな感じのホテルでした。

お勧めです!
プロフィール

疲れたむーみん

Author:疲れたむーみん
27歳からのLSE留学について綴ります。
2014-15にかけてMSc in Development Studiesに在籍します。
平和構築よりで開発学を学びたいです。
座右の銘は「努力した者が成功するとは限らない。しかし成功する者は皆努力している。」by ベートーベンです!

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