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卒業式

12月に卒業式で再びイギリスに行ってきました。

仕事がうまく片付かないまま、半ば投げやりにイギリスに向かったので、空港で爆睡。

空港でよく爆睡してしまうのですが、このせいで飛行機を乗り過ごさないかものすごく心配です。


久しぶりのイギリスは久しぶりな感じはあまりしなかったけど、テロの影響か入国がものすっごく混み合っていました。

1時間ぐらいは待ったんじゃないでしょうか。。。


着いて次の日にすぐ卒業式でしたが、天気は少し下り坂。

でも昼間は何とかもってくれて写真も無事に撮ることができました。

私たちの卒業式は14時からだったので、式が終わった後だと外は暗くなり始めてしまうので写真を撮るなら早めの時間じゃなきゃダメなんです。

まず学位をピックアップ。

学位を持って帰らなければ来た意味がないですからね。。。

一応身分証明書は学位の引き換えに必要なようです。


次に卒業式のチケットをピックアップ。

Peacock TheatreというLSEのシアターで卒業式を行うのですが、1人1人席が決まっているため座席指定チケットをもらわなければいけないのです。

どういう順番なのかは謎ですが、同じコースの人と隣なことは間違いないのですが、コース人数が多い場合は隣が知らない人ということもあります。

チケットピックアップの後は事前に予約していたガウンをピックアップ。

ガウンは着方がよくわからないけど、そこにいる人が着せてくれます。

外国の卒業式の象徴みたいになっている博士帽みたいなものも事前にサイズ指定をしなければならないのですが、適当に選んだため案の定ぶかぶか。

でもここは合わなくてもサイズはその場で一番合うものに変えてくれます。

着てみた感想は着せられるがままでガウンの構造がよくわからず思ったより感動は薄いけど、写真で見ると外国の卒業式に出たんだなーと実感できます。


一番心配だったのは荷物と服装。

冬の卒業式だとコートとか色々あるし、他にも鞄とどうすれば良いんだろうとか、置く場所あるのかなとか、服も寒いし何着て行ったら良いかわからなくて検索かけてもなかなか出てこなくて色々心配でした。

一緒に行ってくれるゲストの人がいれば持ってもらえば良いのですが、私は寂しく1人参加だったのでこういう時困るわけです。

結果、荷物は式場でクロークがあったので預けられました。

最初全部持ち込んで席に置いて友達と喋ってたら、係員の人はここの席は壇上に上がって帰ってくる時にたくさんの人が通るから荷物は置くなと言われ、泣く泣くクロークに。

2ポンドぐらいでした。

クロークが嫌な理由は帰りのピックアップに並んだり等少し時間がかかってしまう所です。

服装はスーツかフォーマルなワンピースが良いと思うのですが、ガウンをひっかけるボタンがあった方が良いとのことでブラウスとスカートの組み合わせにしました。

ジャケットは何となくバランス悪いのでなしにしました。

さすがに寒いと思ったのでブラウスの下にヒートテックを着ましたが、イギリスがそんなに寒くなくて普通に耐えることができました。


卒業式は来れない学生の方も多いため、ライブ中継されています。

でも私の友達はロンドンに残っている人も多かったので、久しぶりの再会を楽しめました♡

コースの人数にもよると思うのですが、1回の式で2つか3つのコースをまとめて式を行うので1週間ぐらいは卒業式ウィークになります。

まず学長と先生たちが入場。

学長がLSEの卒業生たちは世界の色々な主要機関で活躍していて~みたいなスピーチをした後、コースの責任者にあたる先生が1人1人名前を点呼してくれるので壇上へ。

日本人とか名前間違えて呼ばれないかなっとちょっとドキドキするのですが、去年先生が卒業式に向けて名前の読み方を確認してると言っていたので、事前にかなり練習しているようです。

それでも私の名前は複雑なので、ちゃんと呼んでもらえるか心配でしたが、ちゃんと呼んでくれて一安心。

壇上にのぼる前にお母さん的なキャラの人にガウンをものすっごく直されます。笑。

壇上にあがったら学長と握手をするのですが、その瞬間は1人1人スクリーンに映し出されるのと、写真を撮ってもらえていて後ほど販売されます。

なので握手は笑顔でしましょう!笑

名前を呼ばれる時、Distinctionの人や修論でAwardみたいなのをもらった人はそれも同時に読み上げられます。

コースによりけりみたいですが、うちのコースはやはりDistinctionは少なかったです。

外国だなーと思ったのは名前を呼ばれると客席から歓声があがるのと、壇上に上がって学長と握手する時に携帯カメラを持ってセルフィーをする人まで。。。

隣のコースの知り合い程度の人は会場の観客もバックに写したかったようで、観客席をあおり撮影。

強いですね。。。

日本では考えられない光景で面白かったです。

あと面白かったのがヨーロッパ圏の生徒はパパとママが来ていることが多いので、クラスメートのパパママにも会ったのですが、すっごい真面目で無口がクラスメートのパパママがめっちゃ陽気でとっても良い人で何だか気持ちがほっこりしました♡

全然状況は違うけど、ホームステイをしていた時の気分になりました。笑。


式を終えた後は写真屋さんが学校に来ていたので、記念にぱちり。

よくある外国の卒アル風な仕上がりに。

こちらは写真の番号をもらえるので、後日オンラインでオーダーしたい人はオーダーするという形です。

ちなみに学長との握手写真も販売されていて、私は友達に絶対買った方が良いと言われなぜかそのまま購入。笑。

どこかに飾るしかないですね。


その後は最後だったので、コースの仲良かった子達でローストビーフのディナー。

Simpson'sというオシャレレストランを予約し、素敵な卒業式の夜を終えました♡


そんなこんなでLSEでのあっという間の1年が終了しました。

卒業式に出るとちゃんと修了できたんだーと実感することができました。

私はLSEを出た後に何かしたいと思って留学をしたわけではなくて、とりあえず高校生の頃から海外の大学院に行く!というのを大学に入る時の志望動機書で書いていたので、30歳になる前に思い残すことなくしたいなーと思い留学したという感じでした。

なので時々、いやかなり頻繁に勉強のモチベーションを保つのが難しかったのですが、というより今でも勉強はどっちでも良いと思ってしまうので、どちらかと言うとロンドンでたくさんの素敵な出逢いに恵まれたことの方が幸せだったなと思います。

世界中に大好きな人達がこんなにたくさんいるなんて素晴らしいことだなって思います♡

アメリカでの1年は全くエンジョイできなかった私ですが、イギリスでの1年はとっても楽しく過ごすことができました!

環境の違いもあるかもしれませんが、英語での生活も含め自分も成長したのかなということにしておこうと思います♡笑
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LSEの寮

今更ですが、LSEの寮について書いてみたいと思います。

私が住んでいたのはLilian Knowles Houseという寮です。

LSEにはLSEが直接運営している寮と外部に運営を委託している寮、ロンドン大学全体の寮と3種類ありますが私の寮は外部委託運営の寮です。

外部運営をしている寮の方が対応が良いとどこかで読んだ気がするのですが、大して差はない気がします。


私が寮を選んだ時に重要視したことは治安と滞在できる期間、院生専用かどうかです。

治安はLSEの寮だったらSidney Webb Houseが立地的には微妙と聞いていたので、そこは希望にすら入れませんでした。

ホントはLSEから一番近い所で院生専用の寮だとGrosnover Houseという寮があるのですが、7月上旬までしか滞在できない寮なため引っ越し大嫌いな私は諦めました。

ということで、2014年当時9月中旬まで居座れて院生専用だとLilian KnowlesかButtlers WharfかKing's CrossのUrbanestでした。

何となく色々な評判を見てリリアンが一番良さそうだったので、とりあえずリリアンを第一希望にしておきました。

結果、この寮にして本当に良かったです。

場所はLiverpool Streetというかなり大きい駅から徒歩2~3分という立地の良さ!

他の寮はバス停は近いけど、駅からは遠いという所が多かったのに対し、この立地の良さはありがたいです。

もちろんバス停もたくさんあるし、色々な行先のバスが停まります。

Tubeも3線乗り入れてますし、国鉄もあるのでどこに行くにも非常に便利です。

しかもLiverpool Streetは楽しいエリアでスピタルフィールズマーケットやブリックレーンのマーケット等があって買い物やご飯にも困りません!

タワーブリッジも徒歩圏内です。

比較的夜遅くなっても人がたくさんいるので、そんなに危ないと感じたこともなかったです。


部屋はどの部屋も一人部屋でバストイレ付きですが、キッチンが共用か部屋に備わっているかで値段が変わってきます。

私はキッチンが自分の部屋にあるタイプの部屋を選びました。

冷蔵庫や収納を独り占めできるのは良かったですが、キッチン全体の設備のクオリティは共用の方が広くて良かったです。

個人的にオーブンが欲しかったです。。。

あとは値段の関係なのか私の部屋は1階の道路に面していて窓が非常に小さく、カーテンを気軽に開けられないし開けても陽が射さなくて部屋が暗いという状況が多々あり、それを思うともっと高い値段払って上の方の階が良かったなーと思います。


学校への行き方は地下鉄のCentral Lineで一本かバスで一本、徒歩のどれかです。

ぶっちゃけ混雑とか地下に潜ったりする時間を考えるとどれもそこまでかかる時間に大差はないかと。。。

特に朝は地下鉄が混み過ぎて電車に入れなくて電車を見送るなんてこともあるので、そんな日に地下鉄に乗ろうと思った日には結構後悔でした。

バスはバスで行き先変わりましたーだとか遠回りしますーとか渋滞ひどい等色々あって時間が読めないので、そんな時は徒歩がなんだかんだでお金もかからないし運動にもなって良い気がします。

値段はオイスターのマンスリーパスを持っていれば気にならない、むしろ地下鉄にガンガン乗ってもとを取ろうと思いますが、マンスリーパスを買わない場合はバスの方が断然安いです。


他の寮にもいくつか遊びに行ったことがありますが、トータル的に見てリリアンが一番良かったのではと思います。

あーこんなことを書いているとロンドン生活が恋しくなってきます。笑。

あまりの頻度で行き過ぎて店員さんと仲良くなってしまったCostaやChilango、タイ料理のお店が懐かしいです。笑。

勉強場所の確保

高い授業料を払ってるのに、なぜこんなことに悩まなければいけないのかよくわかりませんが、テスト中は勉強場所の確保に結構困りました。

おそらく同じ悩みを持っているLSEの人は多いはず。。。

ということで、テスト期間中の勉強場所の選択肢をまとめてみました。


選択肢その1:LSEの図書館

LSEの図書館はターム中も常に人がいっぱいです。
特に温かい時期になってくるとただでさえ暑いのに、人が多すぎて体感温度があがり不快感マックスです。
5月から6月はもはやカオス状態で、おそらく朝9時か10時に行っても電源のある席等は取れないんじゃないでしょうか。。。
希望の席に座りたいのであれば、朝7時ぐらいに行っている必要があるかと思います。
一応LSE for Youからも座席の予約はできるようですが、予約システムを知らない学生が自分の席に座っていたり、ちょっと席を外した間に他の学生が座っていたり等々色々な問題もよく起きるようで、いちいち説明が面倒だなーと思う人には向かないかと。。。
しかも何でだかわかりませんが、Quiet Zoneと書いてあるのに非常にうるさい!
Quiet Zoneという標識は全く意味をなしていません。
そんなこんなで学校に行くにも時間とお金がかかるし、テスト期間中は図書館には行きませんでした。
夜に行って早朝に帰るというみんなと逆パターンの生活をすれば意外と快適かも!?


選択肢その2:近所の図書館

私の場合、家から徒歩1分ぐらいの場所に誰でも登録なしで使える図書館があったのでそこを結構利用していました。
そんなに混んでいないし、Wi-Fiも弱いですが使えるし、トイレもキレイだし、忘れ物があったらすぐ帰れるしでなかなか快適でした。
唯一の難点は土日は閉館、平日は10:00~17:30までしか空いていなかったことです。
夜型の私には結構厳しいです。
同じ場所で大人しくじっと勉強しているのが苦手なので、テスト期間中はある程度の時間まではここにいて、疲れたら家に戻ってネットでドラマを観て、次はカフェで勉強というサイクルにしていました。


選択肢その3:カフェ

日本にいた時からカフェは私の勉強場所だったので、こちらでもカフェが何だかんだで図書館よりも良い勉強場所でした。
ただこちらも難点があり、イギリスのカフェは大概夜7時には閉店、土日だと夜6時閉店とかが多いです。
それでもめげずに、駅ナカのスタバは夜遅くまでやっていたりするので、カフェはしごとか無駄にして無駄なカロリーをたくさん摂取していました。
音が気になる人には全く向かないと思いますが、私はカフェみたいに人の会話が雑音として溶け込んでしまうような場合は特に気にならないので、やはり勉強場所はカフェに限ります。


そして今日、久しぶりにLSEの図書館に行ってみたら、人がほとんどいなくて静かでとっても快適でした。

電源も使いたい放題!

家で勉強できる人はこんな悩みは持たなくて良いので羨ましい限りです。

私は家にいるとドラマばっかり観てしまって、気付いたら一日が終わってしまうタイプです。。。

そんなこんなで、学校の図書館以外に自分に合う勉強場所は早めに見つけておいた方が良いと思った今日この頃でした。

テスト終了

本日、1ヶ月にわたる長い長いテスト期間がやっと終了しました。

あまりにも長すぎて、結構感覚がマヒしてしまいました。。。

私の場合、スケジュールがちょっと偏っていいて5月26、28日、6月3、4日と割とくっつけて試験を受けたのですが、残り一つが23日まで空くいう何とも微妙なスケジュール。

一番最初に受けた必修の試験は準備や予測ができなかったということもあり、当日予想と違う問題が出て焦ってしまったこともあり、思ったより量が書けなかったのです。

これは未だに非常に心配で多分1問あたり3~4ページしか書けていません。。。

この時の反省やが非常に効いたのか、テストを受ける毎に解答は長くなり今日のテストでは1問辺り5ページほど書いて初めて2冊目を使いました。

今日が最後のテストの人が大多数なので、みんな試験慣れしてきたのか周りを見てもほとんどの人が2冊目を使っていました。

そう思うと一番最初の試験は一体何だったんだろう。。。と余計不安になりますが。。。

ということで、できに関しては非常に不安が残る結果となりました。

特に今年から異常に難しくなった統計と、採点者が変わったPovertyはどう転がるか全くわかりません。。。


先に試験の感想を述べてしまいましたが、LSEではほとんどの科目が年度末の試験で成績の70%か100%が決まってしまいます。

来年からは各学期末にテストをするようですが、今年まではMTの科目もLTの科目も一気に5月後半から6月後半にかけて行います。

これは他の学校よりも遅く、他の学校よりもテストにかかる負担が大きいようなので、その後の修論作業にも非常に大きな影響をもたらします。

テストもなかなか体力を使うものであり、half-unitであれば2問選択の2時間記述、full-unitであれば3問選択の3時間記述というひたすら原始的な作業を行うわけです。

受ける前はそんなに長い時間耐えられるかと思いましたが、受けてみるとあっという間でむしろ時間が足りないぐらいです。

テストのために諸々著者名や内容を覚えるのは非常に骨の折れる作業で、これってここまで頑張って覚える必要ってあるのかな?と度々疑問に思ってしまいました。。。

テスト直後の消耗感は半端なくて、昼寝をしなければ体力がもたないという。。。


そんなこんなで冒頭にも書いた通り非常に長くて暗いテスト期間が終わり、修論もすぐに取り掛からなければいけない状況で諸々ヤバいのですがとりあえず束の間の解放感にひたりたいと思います。

色々思うところはありますが、その時はそれで一生懸命だったので諸々仕方ないですね。


私のコースは今日でテストが最後という人ばかりかつちらほら自分の国に帰る人も出てきているので、Old Buildingの前で集合写真を撮ってみたり、友達と写真を撮ってみたりしてみんなたむろっていました。

私と友達は写真撮影の後に友達のお勧めのBurger & Lobsterというお店に行ったのですが、大混雑!

週末に行くと1時間以上は待つから平日に来たということでしたが、今日も30分ぐらいは待った気がします。

お店に入ってみると中国人ばっかり!

私の友達も中国人なのですが、中国の人にものすごーーーーく有名なレストランみたいです。

立派なロブスターがポテトとサラダ付きで一人約20ポンドで、視覚的にもお腹的にも大満足な一皿でした。

日本ではなかなかこんな大きいロブスターを食べる機会がないので、帰国前にもう一度行ってみたいなーと思うお店になりました。

とりあえず明日はテストのせいで部屋がものすっごく汚くなってしまったので、ちょっと片付けや掃除をしたいと思います。

LSEの開発コース

現在テスト期間真っ最中で全く面白いことがないので、気分転換にブログを更新してみます。

最近、私たちのコース紹介のビデオが新たにできたみたいです!

知っている人がたくさん出てきて面白い!

一応各コース毎にビデオは分かれていますが、違いは先生の話している内容だけで中でビデオ内で使われている映像は必ずしもそのコースの授業ではないです。

ちょうどターム中にビデオが入ったりしていたので、私にとってはかなりリアルなDESTINの現状です。

現在私の所属するDESTINにはDevelopment Studies、Development Management、International Development and Humanitarian Emergencies, African Developmentの4つのコースがあります。

それぞれのコースで先生や生徒の特徴が分かれていて結構面白いので、各コース毎に紹介ビデオと共にあくまでも私見でまとめて行きたいと思います。


・Development Studies

まずは私の所属するDevelopment Studiesから。

DESTINで一番古いコースで、必修科目であるDV400はDESTINの中でも一番古い科目で、先生もビデオの中で言っていますがとにかく大変です。。。

DV400は開発にまつわる政治経済を学ぶ科目です。

大変だけれども毎年リーディングリストやモジュール内容も変更されて、常に新しい開発の動きを知れるし、1年終わってみると長い間続けている科目なだけあって一番体系だっていたかもなと思いました。

このコースの先生の特徴は、DESTINの中でも一番学者っぽい所でしょうか。。。

本をとにかく読んで読んで知識が豊富で、どんな話をする時も本からのエビデンスを使います!という感じの先生が多いです。

とにかくDV400はリーディング量が尋常ではないので、そんな所からもそんな特徴が読み取れるかもです。

生徒の特徴は良い意味でも悪い意味でもDESTINの中では一番普通です。

何か飛びぬけた特徴はないですね。

生徒の比率は年にもよるみたいで去年はドイツ人が一番多かったみたいですが、今年は断然英米です!

特にアメリカ人が多い気がします。

そんなDevelopment Studiesの紹介ビデオはこちらです。

基本的にビデオ内で話している先生が、コア科目を教えます。




・Development Management

Development Studiesと並んで大きなコースです。

正直授業を受けていないので具体的に何をやっているかはわからないのですが、聞いた話によるとコア科目は制度や様々なアクターの視点から開発を学ぶそうです。

特徴はコンサルタンシープロジェクトがある所でしょうか。

コンサルタンシーと授業が並行して行われ、なおかつテストも受けなければならないので結構大変そうです。。。

このコースはDevelopment Studiesよりも少し実務的かつビジネス寄りな印象があります。

なので先生はとにかく頭の回転が速くてスーパー頭が良い!!!!

あまりの頭の回転の速さと、話すスピードとその情報量にただただ唖然としてしまうそんな感じです。

私はDissertation WorkshopはDevelopment Managementの先生の所に割り振られ、ただただ唖然とアドバイスを聞いていました。笑。

先生も元World Bankで働いてましたーとかそんな感じの人が多いです。

生徒はこちらは非常にバラエティに富んでいて、あまりネイティブがいる印象がないです。

tradeやBOP等ビジネス系に興味のある学生も多いのも特徴かと思います。(裏を返せば私はそういう授業をほとんど取っていないので、このコースの人との関わりはほぼありません。笑。)

紹介ビデオはこちら。




・International Development and Humanitarian Emergencies

略してIDHEです。

このコースのコア科目は人権に特化した授業と人権に関わらず各開発トピックをざっと大まかに見る授業の2つです。

こちらももれなく人権団体とのコンサルタンシープロジェクトがついてきます。

行っても行かなくても良いみたいですが、ジュネーブへの旅行付きで(宿泊費や渡航費はコース費用に含まれていないようです。)、各国際機関の本部を訪れる機会もあります。

このコースの先生は元ジャーナリストですとか人類学を専攻していた先生が多く、授業を受けてもインタビューベースのリーディングが多かったりするため、理論とあてはめ重視のDevelopment Studiesからこういうコースを取るとものすごーーーくふわっとした感じに陥ってしまいどうしたら良いか戸惑いばかりです。。。

生徒もものすごく特徴があり、とにかく熱血漢的な感じの人が多く将来ICRCとかUNHCRとかWFPとかの人権に関連する機関で働くとこういう人達がいるのかーという感じの縮図を見ているような気分になります。

国籍は9割型アメリカ、カナダ、イギリスです。

おそらくアメリカ人が今年は一番多いんじゃないでしょうか。。。

LSEに来る前に途上国の人権団体でインターンしてましたって人が多いのも特徴です。




・African Development

これは今年からできた新しいコースで非常に人数も少ないみたいです。

このコースの人に今まで2人しか会ったことがありません。

1人とはすごく仲が良いのでどんな感じかよく話を聞くのですが、MTのコア科目African Political Economyがとにかく大変だったとのこと。。。

アフリカのどこか1ヶ国を選んでレポートを提出するのが必須とか聞いたような聞かなかったような。。。

ビデオも見つけました!




そんなこんなで4つコースがありますが、お互いにコア科目は単位にすると1~1.5単位でそれ以外は自由に授業を取れるので、他のコースの人と一緒になる科目も多くあまりコース毎の違いは感じないというのが実際の所です。

ただ一つ言えるのがどのコースもコア科目が一番大変なようです。。。


おそらく過去に誰もまとめたことがないであろう、LSEのDESTINの特徴でした!
プロフィール

疲れたむーみん

Author:疲れたむーみん
27歳からのLSE留学について綴ります。
2014-15にかけてMSc in Development Studiesに在籍します。
平和構築よりで開発学を学びたいです。
座右の銘は「努力した者が成功するとは限らない。しかし成功する者は皆努力している。」by ベートーベンです!

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