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転職

久しぶりのブログ更新です。

イギリスから帰ってきてからは休職前から働いていた会社に戻り、ゆるーく働いていました。

ですが、8月から転職することにしました!

今の会社に不満があるということではないけれども、このまま新しいことをしないで20代が終わっていくのも嫌だと思い、地味に転職活動をしていました。

アラサーになると内定をもらっても給与等の条件でなかなか納得できない場合も多く、お断りしてみたり等していたらだいぶ時間が経ってしました。。。

でも遂にこの間、やっと条件、仕事内容ともに納得のいく所から内定をもらえたので、そこで働くことに決めました。

前からやってみたいなと思っていたことだったので、特に悩まず割と即決でした。

ただ会社辞めますって言うのは何回言っても緊張しますね。。。

いつも3日ぐらい前から考えて、なかなか言い出せないので、言う前の日の夜に明日の朝話がありますというメールを送って、話さなければいけない状況を無理矢理作ってます。笑。

私はさり気なく人生で3回ぐらい言いました。。。(でも1回は休職扱いになりましたが。。。)


新しい職場の選考はプロセスが結構長く、書類選考、電話インタビュー(英語)、実務的な筆記テスト、インタビュー(英語、日本語)、意思確認面談と色々あったので、最後の方はモチベーションが下がりまくっていました。笑。


新しいことをするのって特に歳を重ねていくとなかなか億劫になったりして、慣れている所の方が良いんじゃないかと思ったりすることも最近はあったりするのですが、初心に戻りそんなの全然私らしくない!そんなの聞いたら少し前の自分が怒る!と思い(笑)、また一から頑張ろうと思います!


私は割と何にでも全力投球かつ直進タイプなので、転職活動をしていても落とされることももちろんあって落とされるのは別に慣れているし今の仕事が嫌いなわけではないので構わないのですが、やっぱり物理的に仕事の合間に書類作ったり面接に足を運んだり等疲れるわけです。

でも何だかんだ昔から就活では落とされた数も人一倍多い気はするけど、学校も仕事も最終的には一番やりたい所に辿り着いて内定をもらえるという恵まれた状況にいる気がします。

やっぱりGLAYが言う通り諦めないで頑張ることは大切なんだって高校生の頃から思っていたけど未だにそうだって思います。笑。


そして今回の転職で、18歳の頃、大学に入る時に提出した将来プランを全て達成できた気がします!

10年以上ぶれずに同じ目標を持って、30歳になる前に全て達成できた私は本当に恵まれていると思うし、幸せだと思います。

強いて言えばあと1%か2%ぐらいは残っているかもしれないけど、それはもう細かい部分なのでどちらでも良いです。笑。


新しい職場で一番不安なのは…英語ですかね。。。

英語インタビューを何回も受けながら私英語ホントに喋れないわーと思ってしまいました。。。

イギリスにいた時はもっと話せたのかな???

英語インタビューがヤバすぎて絶対落ちたと思いました。笑。

話すのもヤバいうえに書くのも結構ヤバいんじゃないかと思う今日この頃。。。

今の仕事でも英語のメールはかなりやりとりしますが、ビジネス的にキレイな文章の英語が書けない。汗

新しい職場のテストでも英語のメールを書かされましたが、幼稚な文章すぎて自分でビックリ。苦笑

今更?って感じもしますが、ビジネス英語でも通おうかな。。。


ということで、最初は色々疲れそうだけど、毎日健康でいられてやりたい仕事をできることに感謝しながら人生の第二章か第三章を頑張ろうと思います!
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ICRC

今日はLSE主催のInternational Organisation Fairに行ってきました。

その名の通り、ものすごくたくさんの国際機関の人事担当者がLSEに一同に集まり説明会を開くというものです。

他大の人も参加できるようでした。


UN系や開発銀行系は日本人の方も割と一定数働いていらっしゃることから最近は情報等も入りやすいので、割と定型的な説明会に感じたのですが、個人的にICRCはなかなか情報が入らないので是非行ってみたいと思いICRCの説明会に参加!

日本人にとってICRCはあまり馴染みのない機関かもしれませんが、一言で言うと赤十字です。

赤十字と言ってもAKBがイメージキャラクターを務めていた所とはほんの少し違くて、ICRCは人権が侵害されるような紛争地域、しかも最前線で活動を行って食糧、生活用品を届けるというロジ的な役割から、DDR・SSRまで行っていそうな団体です。

結果、ICRCの説明会はとっても面白くてとっても良かったです!

私がこの分野に興味があるから面白かったというのもあるかもしれませんが、Humanitarianismの授業でもICRCについて勉強することは必須なのでICRCのプレゼンはまるでレクチャーのようで、しかも現場経験10年以上ある方がお話をされているのでものすごく現実味があって、こんなこと言ったら怒られますが普段の授業よりも全然楽しかったです!

官僚的な感じのするUN系の機関とは、かなり違う雰囲気でした。

ただやはりICRCでの勤務は話を聞いていると現地への持ち物等始め、サバイバル生活ですね。

本当に僻地勤務なようで、ネパールの山奥とかだと通勤に歩いて1日以上かかるなんてこともあるようです。

しかもやはり極限の選択をしなければいけない状況にあることも多々あるようで、自分の選択がきっかけでたくさんの人が命を落とすなんてこともあるそうです。(致し方ない状況で誰を生かすか決めなければいけないんだとか。。。)

人事の方もそういった状況で業務をする覚悟を本当にしてから応募してほしいと何回も煽っていました。


私にはその覚悟はありませんが、実際にICRCで働かれている方のお話を聞くことができてすごく勉強になりました!

おそらくICRCで現場経験を積めばどこででも暮らしていけそうな、そんな気がします。

土地の利

最近、土地の利ってとーーーーっても大事だなって思う。

ちょこちょこインターンを見ていたりするのですが、私がやりたい分野のインターンは圧倒的にワシントンDCに多い!

ワシントンDCに住んでいた時期もあるのに、その時期を活用できなかった自分が情けない。。。(と言ってもJ-1ビザだったし、ただの交換留学生だし、大学生だったしできることは何もないですが。あ、でもインターンは一応日系の大手メディアでしていたのでした。)

DCじゃなかったとしても、アメリカの大学院生はアメリカに滞在できる権利を持っているというだけで羨ましい!

あとはやっぱりNYですね。

NYもインターンしたい機関がたくさんあるし、単純に好きなので羨ましいです。。。

私はDCならGeorgetownかJohn Hopkins、NYならColumbiaに行きたいです。笑。


そう考えるとロンドンって意外とインターンが…………ないかも。。。

金融系とかだったらたくさんあるかもしれないですけどね。


だったらアメリカの大学院行った方が良かったんじゃないかって言われてしまうかもしれないのですが、私の中でアメリカの大学院のイメージは

・倍率が高い→私合格できないかも

・TOEFL基準→CBTならまだしもiBTは大の苦手。でもこれもいつかは克服しなきゃですね。

・2年間←これが一番重要!私ももう若くないので、2年も海外にいたら年齢制限に引っかかるものがたくさん出てくる&仕事もどうなっちゃうか不安。学部卒でそのまま行ってればまた違ったかもですが。。。あとはものによっては1年プログラムもあるみたいですね。

という感じで、ビバリーヒルズ高校白書に始まり、The OCやGossip Girl等々、同世代のアメリカドラマに憧れ、ボストン・シアトルでホームステイをし、ワシントンDCで留学をしていた私はどう考えてもアメリカナイズされていますが、今回はロンドンに行くのです。


イギリスの魅力は何と言っても

1年で修士がとれること!!!!

これに尽きます。

あと、色々読んでいるとやっぱりヨーロッパというよりEU意識がすごく強いですね。

これはEU圏に住まないとなかなか実感できないことかもしれません。

アメリカ人も私達と同じinternational扱いです。

たまにイギリス留学の魅力は?という質問に、アメリカ目線じゃなくてヨーロッパ目線で見れるという回答があったりしますよね。


実は土地の利ということでジュネーブのGraduate Instituteも結構真剣に考えていました。

しかもここはフランス語マストではないけど、フランス語の授業を無料で提供してくれるという素晴らしいプログラム!

そして土地柄、魅力的なインターンがいっぱい。

ただ、2年間のプログラムということで私の選択肢から除外されてしまいました。


もう1つ悩んだのがお馴染みのフランスのScience Poです。

ここも英語で授業を提供してくれるクラスがあるし、パリにあるので本格的なフランス語が学べる!と思うとモチベーションがあがるのですが、ここも2年間。

残念無念。

同じヨーロッパなのに1年で修士が終えられるのはイギリスだけなんですかねー。


上記に書いた学校は私が心の底からいつか通ってみたいと思っている学校達なので、いつか機会があって行ける日が来ると良いなーって思っちゃいますね。

将来について①

将来については何だかコロコロ変わりそうなので、番号を振って悩んでいくことにしました。

まず、一番の悩みは開発の中では割と上流部門だったり管理部門で働きたいと思っている私ですが、Development Studiesという学問は基本的にフィールドありきの学問だということ。

だったらDevelopment Studiesで出さずに初めからPublic AffairsやInternational Relationsで出せよって感じなのですが、そちらは何だかぴんと来ず。。。

しかもなんだかんだで今私は開発業界にいるしという感じでDevelopment Studiesに出願してみたわけです。。。


でもやっぱりDevelopment Studiesって幅広い感が拭えないので、専門性が大切な場所では活きない知識なのかなと思ってみたり。。。

なのでKCLのConflict, Security and Developmentだったら上流と下流をミックスしたような私の理想のコースなのです。


そもそも将来自分はどこで働きたいのか。。。

省庁で働いてみたいと思う気もするし、国際機関で働きたい気もする。

でも、私の中でこの2つって相反する機関な気がするんです。

省庁は「国益を守る」ために「日本人としての私」を全面に押し出して働く場所だと思うけど、国際機関は「国際社会の共通の利益を守る」ために「国際社会の一員」として働く場所だと思うのです。

「国際社会の共通の利益を守る」と「国益を守る」は、相対的な概念な気がします。

そこの軸がはっきりしないから進学先も決められないという。。。

基本的に「国際平和に貢献したい」という軸は10年以上ぶれませんが、「〇〇で働きたい!」っていう気持ちはぶれまくりで、何なら朝目覚める度に公務員になりたい、国際公務員になりたいを行ったり来たりしているような気がします。

うーん、本とかを読んでもうちょっと自分には何が向いているかを研究する必要がありますね。

26歳から自分のキャリアを新しく作るとは思ってもみなかったです。笑。
プロフィール

疲れたむーみん

Author:疲れたむーみん
27歳からのLSE留学について綴ります。
2014-15にかけてMSc in Development Studiesに在籍します。
平和構築よりで開発学を学びたいです。
座右の銘は「努力した者が成功するとは限らない。しかし成功する者は皆努力している。」by ベートーベンです!

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