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修論提出できました。

先週無事修論を提出できました。

LSEからのメールではLSE SU Shopで製本できると書いてあったのに実はできなかったり、製本の仕方でちょっとしたミスがあったりで色々焦りました。。。

SU Shopでなぜ製本できなかったのかというとNew Academic BuildingというビルにSU Shopがあった頃は製本の機械があったのですが、今は図書館近くに移転したためその機械がなくなってしまったということ。

ということでLSEからホルボーンに向かうKingswayのPaulの隣辺りにある誰でも目にしたことがあるのではないかという印刷屋さんで製本しました。

1冊4ポンドぐらいで15分ぐらいで作ってくれたのでなかなか良かったです。


そして製本の体裁なのですが、何と製本屋さんで自分がぼーっとしてて最後の1枚を店員さんに渡しそびれ最後の1枚が製本されていないことにDESTINのオフィスで提出する時になって気付いたのです。

紙が一枚ファイルに余っていて何だろうと思って見てみると製本されていないみたいな。。。。

パニックに一瞬陥り私バインディングし直してきますとオフィスに伝えたら、これぐらいだったらこっちでポストイット処理する&1冊ちゃんとしてれば良い&最後のページもその場で持ってるなら挟んでおけば良いよと言われて、何だかんだでそのまま提出してしまいました。

まぁオフィスが体裁については管轄してるので、オフィスが良いと言うならそれで良いのでしょう。

この辺は激しく不安ですが、もう結構投げやりな感じなので考えないことにします。


ちなみに前回ブログを書いたのはプルーフリードする前の段階だったと思うのですが、プルーフリードはなんと1日で返却されたという素晴らしい感じでした。

担当の方がバケーションに行くからということで何が何でも早く終わらせたかったみたいです。笑。

個人的に字数を減らされると非常に困るので、字数は極力減らさないでプルーフリードしてほしいというダメダメなリクエストもしましたがそれも無事受け入れてもらえました。笑。


その後意外と困ったのが目次作り。

今はwordだと目次は自動で作れるのですが、あまりに小見出しを作りすぎて見出し4ぐらいになってくるとなぜか自動で反映されず。。。。

仕方がないので違う見出しをコピーして手で打ち直してみると、実はそのコピーした見出しが本体とリンクされているようで次にファイルを開けるとページ番号が勝手に変わってしまっているという。。。

こういう体裁を整える作業って意外と時間がかかるなと思ってしまいました。。。


そんなこんなで最後は半ばやけになって提出してしまいました。

クオリティは非常に悪いです。

でももう自分だけでは限界があったので仕方がないです。

やはり自分でテーマを設定して資料を集めて文章をある程度の長さを書くというのは至難の業です。


最近は日本に帰ったら意外とすぐにやらなければならないことがあるので、その準備をしてみたりしているのですが、衝撃だったことは東海道新幹線がなぜかネットで予約できない!

昔はえきねっとで予約できたと記憶しているのですが、えきねっとは今は東海道新幹線は取り扱ってないみたい???という謎な展開で東海道新幹線の切符を関東の人間が買おうとするとJ-WESTとかいうクレジットカードを持っていないとダメとかそんな展開だったのですがこれってホントにそうなのでしょうか。。。

シルバーウィークの旅行なため既にのぞみは空席が怪しくなってきていて、帰国してからは希望の日時で新幹線はもう売り切れだと思いそれは非常に困るので、致し方なく飛行機を予約しました。

時間も値段もそこまで変わらない両者ですが、飛行機だと何だかんだで空港からのバス移動がちょっと面倒だなと思ってしまいます。

過去に二度ほど大阪まで飛行機を使ったことはありますが、やっぱり新幹線の関西圏までは電車移動したいなと。。。

羽田は好きだからそれだけを楽しみに飛行機に乗ろうと思います。
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修論がほぼ完成しました!

遂に!

修論がほぼ終わりました!

終わったと言っても本文をプルーフリーディングに出すという段階で、表紙や目次、文献リストはこれから作りますが、この辺りは事務的作業なので時間はほぼかからないと思っています。

正直クオリティはかなり微妙なのですごく不安ですが、トピック的にこれ以上のことはもう書けないという限界の所まで達したので諦めました。。。


実際書いてみて思ったことは10,000 wordsは結構長いなということです。

ただでさえ情報不足でどの文献読んでも同じことしか書いてないし、ホントはインタビューとかもっとできればそれだけで文字数稼げたかもですが、なかなか難しい問題でインタビューに応じてもらえず。。。

実際7月半ばまでほぼ何もやっていなかったので、そこから読んだり書いたりし始めましたが、書いてみて字数が思ったよりいかなくて本当に焦りました。

テストが早めに終わる学校は15,000 words修論を書かなければいけない場合もあるみたいですが、15,000は私には無理だと思います。。。


8月14日までにプルーフリードに出すというスケジュールだったので、イタリアや日本に行く飛行機の中、空港等々ネタがない中少しでも書き進めようと苦労した日々とはこれでお別れです。

そんな時期に旅行した私も悪いですが、旅行だったのに荷物も重くなってしまい移動も少し大変だったんです。。。

でも修論を書いていたお蔭で、苦痛な長時間フライトが結構あっという間に過ぎたので助かりました。


修論が完全に終わったわけではないですが、今日からは完全に解放感満載なのであとは好きなことをしてのんびり過ごそうと思います。

イギリスに来てから初めての解放感かもしれません!

NGOへのインタビュー

今日は修論執筆の為にアポをとっていたNGOにインタビューをしに行きました。(今は日本にいます。)

前回も書いたかもですが、もともとインタビューについては全く乗り気ではなくliterature reviewでケース比較をして終わらせようかなと思っていたところ、先生がインタビューをして1つの事象について書いた方が絶対面白いということだったので、どちらかと言うと先生に促されてインタビューをすることにしたという感じです。

でも確かにliterature reviewだと私の癖でどうしてもdescriptiveになってしまう予感は否めないので、インタビューをするとオリジナリティが出て良いのかもしれません。


そしてインタビューを終えた結果、インタビューに行ってとーーーーっても良かったと思いました!

インタビューでは私が書きたいトピックについて本当に一から教えていただいて、なかなか既存のレポートや文献からだけでは入手できない視点や、実務を長い間こなしているからこそ出てくる視点等を提供していただいて、新たに修論に盛り込んでみたい問題設定のアイデアが生まれた気がします。

最後は関連分野に役立ちそうな本を4冊もいただいて(しかも英語)、本当にインタビューに行って良かったと心から思いました。

修論でインタビューをしてみようか悩んでいる人がいれば絶対行った方が良いと思います!


ところで!

私はインタビューというものをしたことがなかったので、どうやれば良いのかよくわからなかったわkです。

インタビューのやり方は本当に人それぞれのようで、私も友達からインタビューを受けた際にICレコーダーに定型文のような文を最初に形式的に録音している友達もいましたし、最初にTerms of Useのような紙をもらってからインタビューを受けるというようなものまで様々です。

私もネットで色々検索してみたのですが、日本の大学院の場合は大学から公式にインタビューの為の定型フォーマットが出ている場合も多いようで、そこに担当指導官のサインをもらってインタビュー先に提出するというようなプロセスを踏む場合もあるようです。

LSEにはそこまできちんとしたフォームはないですが、一応フィールドワークに行く際は先生のサインを申請しなければダメですし、LSEに提出すうEthics何たらというフォームもあるようです。

Ethics~については使い道がわからないので、使ったという友達に詳しい用途を聞こうとしている最中です。

ということで、私はとりあえず現段階では特に何も用意せず


まず、NGOにコンタクト

インタビューの了承をもらう

質問を作成し、先生にコメントをもらう

質問をNGOに送付、その際に論文の主旨や録音をしたい旨、そして録音内容は修論のためだけに使い、修論審査が終わったら内容は破棄することを記載


という流れで直接伺いました。

このインタビューをどういった形で修論に盛り込んで行くかはちょっとまた謎な部分なので、同じく現地企業にインタビューをした友達と相談しながらやっていければと思います。


そして以前の記事にも書いた通り、修論に関する話は公式的には7月3日までと決まっていたので先生とも3日までに結構な量のメールをやりとりし、お勧めの本やレポート、新たな洞察点等色々な視点をもらいました。

困ったことが、先生がお勧めの本がAmazonで検索してみたらめちゃくちゃ高い!

1986年出版の本でもう出版されていないから高いのか、本自体の内容が濃いのかよくわかりませんが、Amazon co jpでは何と36万!!!!!!

絶対買いません。笑。

LSEの図書館にも1冊だけあるみたいですが借りられていました。

他の大学の図書館にはまだ在庫があったので、私がロンドンに戻るまでに借りられていないことを願うばかりです。。。

こういう視点から見ると日本で論文を書くのはなかなか難しいなと思いました。

諸々誘惑もありますし。笑。

ということで、論文執筆がそろそろヤバくなってきて、日本にいると全く書ける気がしないので、さっさとロンドンに戻りたいなと思う今日この頃です。。。

最後のオフィスアワー

修論については7月3日までしか先生と話せませんという決まりがあるので、実質今日が最後のオフィスアワーでした。

この時期のオフィスアワーは本当に埋まるのが早くて全く予約が取れません。

私もいつ見ても満席なので、いた仕方なく先生にオフィスアワー取れないからメールで良いのでコメントくださいとメールをした所、明日のオフィスアワー時間空けるから来なさいと前日の晩に言われ、急いで諸々準備。


私、実は結構オフィスアワーが恐くて、本質をついた厳しい質問がやって来ていつもうまく答えられないのです。

今日もなかなか厳しい質問が飛んできて、どぎまぎ。

結局、先生によって言うことが結構違って、自分のたてた仮説を証明するためにケース比較をしようと思ったのですが、私のアカデミックアドバイザーは人類学者でありジャーナリストだったので、そういうのはあまり好きではないらしく、一つの事象について深く掘り下げてインタビューをした方が絶対面白いというタイプなのです。

ということで、とりあえずインタビュー候補先にコンタクトしてみなさいと言われ、今日中にその団体がどういう活動をしているか調べて先生までメールをしなさいということに。

その結果を踏まえて1つのケースを深く掘り下げる方が良いのか、ケース比較するかどうか検討しようという話になりました。

7月3日までにこれができるのかは非常に疑問ですが。。。

ということで、今日のオフィスアワーでは諸々の宿題と締切が提示され、明日から少しイギリスを離れる予定なのですがその準備が全く進みません。。。

この調子だと、何が何だかよくわからないまま飛行機に乗り込み、飛行機で爆睡ということになりそうです。。。

飛行機ではなかなか寝れないタイプなので、逆に良いことなのかもしれませんが。。。


そんなこんなで最後の最後までバタバタしたオフィスアワー、かつ先生も最後まで面倒見が良いんだなーという感じでした。

ほとんどの先生は○○までに○○して自分宛てにメールしなさいとかそういうことはあまり言わないらしいので。。。

それか裏を返すと私はそこまで手をかけなきゃヤバいという先生の潜在意識の表れでしょうか。。。

いずれにしても修論は進みが異常に悪く、諸々心配になる今日この頃です。

Dissertation Workshop

Dissertation Workshopに行ってきましたー。

何もこんな忙しい時にそんなものやらなくてもって感じです。。。

思ったんですけど、うちの学部はDissertation関連の強制イベントが多すぎる!

まずDV445という単位に全く換算されない授業をMTは金曜の朝2時間、午後2時間、LTは午後2時間取らされます。

そして冬休みに謎のquantitativeとqualitative、そして人のdissertationを読んで評価をつけるというオンラインテストを受け基準値クリアしなければdissertation topicの提出は認められないという仕組みです。

しかもquantitativeに至っては受けられる上限が5回までと決まっているので、適当にやるわけにもいかず。。。

2月にもdissertation workshopがグループ分けされて既に行われています。

そして今!

Dissertation proposalを2,000 words提出して、dissertation workshop (9:15-17:45)という段階です。

このワークショップの長さもどの先生のグループにアサインされるかによって全く違うのが謎なポイントです。

しかもDissertation Workshopではプレゼンを一人10~15分行い、更に人のプロポーザルも全部目を通しコメントを一人一人に考えていかなければいけないという。。。

冗談はよし子さんって感じです。。。

ここに来てプレゼンって全くモチベーションがわきません。

プレゼンのスライドは必死に前々日に作りました。。。

人へのコメントは前日にこれまた必死に考えました。。。

グループ分けされたトピックも人によってまちまちで、私のグループは人民元が準備通貨になる得るかとかSAPとアラブの春の関係性とか何だかみんなまちまちでした。

経済系のトピックを選んでいる人が多く、そういった点では私はこのグループの中では異質な感じでした。


実際にWorkshopに行ってみると、とりあえず1人ずつプレゼンを行い、プレゼンや修論内容に対してフィードバックをクラス全員と先生からもらえるというスタイルでした。

これが30~40分のローテーションで行われます。

要するに自分以外の時間は結構手持ち無沙汰でとりあえず発言必須なのでコメントを考えることに必死なわけですが、意外と他の人の修論の話とか聞くと自分がヤバいなーと思ったり、先生の他の人へのアドバイスを聞いているのも面白かったりします。

今回私がアサインされたのは隣のDevelopment Managementのコースを教えている先生でしたが、スーパー頭が良くて&頭の回転が速くて難民問題ってなかなかフレームワークにあてはめてケース比較が難しかったりするのですが、それについても新しい視点をくれて勉強になりました!

クラスメイトからも有益なアドバイスをもらえたりして色々ヒントになりました。

そんなこんなで何かと否定的なイメージを持っていたワークショップですが、結果的には行って良かったと。

疲れたし、時間も相当とられましたが。。。

でもこれでやっとLSEで発言をしたり、プレゼンをしたりすることに終止符を打てました。

最後の最後まで大変&恐怖でしたが、とりあえず終わって良かった。。。

私の友達はこのdissertation workshopについて朝から晩までスピーキングとリスニングの英語の試験を受けているようだったと。。。


明日からはworkshopの準備で時間を取られてしまったのでテスト勉強を頑張らなきゃです。。。
プロフィール

疲れたむーみん

Author:疲れたむーみん
27歳からのLSE留学について綴ります。
2014-15にかけてMSc in Development Studiesに在籍します。
平和構築よりで開発学を学びたいです。
座右の銘は「努力した者が成功するとは限らない。しかし成功する者は皆努力している。」by ベートーベンです!

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