レ・ミゼラブル

今日は念願のレミゼを観てきました!

今回はお一人様ではなく、ゲストハウス仲間と3人で行ってきました!

レミゼって実は映画も観たことないので、どういう話かよくわからないので大まかなあらすじはちゃんと予習して行きました!

ただ文章で見てもイマイチピンと来ないんですけどね。。。

ちょっと時代背景とかもあるので、色々難しい話なのです。


結果、話が全て理解できなくてもやっぱり最後はとっても感動しました!

夜公演ということもあって、観客の盛り上がりは最高潮でそれもあいまって何か涙ぐんでしまいました。

内容とか全部細かくわからなくてもこんなに人を感動させられるってやっぱり出演者の力量だと思うので、本当に素晴らしいですね!

最後は親子(じゃないけど)愛に感動してしまいました。

コゼットの子供時代もかわいかったなー。

映画は観たことなくてもDo you hear the people sing?とI dream a dreamぐらいは知っているので、やっぱり知っている歌を生で聴くと感動しますね。


話がわからなかったと言っても要所要所はわかっているので、正にフランスのスローガン「Liberte, Egalite, Fraternite」を象徴するような舞台だったと思います!

と言うより正にその内容ですね。

この要素全て描かれてる気がします。

どこの西洋諸国も自由という権利を勝ち取る為に様々な流血的な歴史があって自分たちで勝ち取ったからこそ、西洋諸国では自由や平等を大切にしていると思いますが、個人的にはフランスがやっぱりその一番の象徴なのです。

当時の帝国だったこともあり、フランス史って奥深いですよね。

それだけに覚えるのも一苦労ですが。。。

レミゼを観る前にフランス全盛期(ナポレオンやらヴェルサイユ宮殿ができた辺りの)の歴史をさらっと一通り復習していくとレミゼもこの中の一部の話なんだなと思えるので、楽しいかもしれません。


いやーミュージカルにすっかりハマってしまいました。

一緒に行った方々もすっかり感動していて、ミュージカル鑑賞の会を作ることにしました!

私の強い要望でオペラ座の怪人の夜公演は絶対観たいということで、これは実現しようということに。

あの後の私のオペラ座のハマり具合がヤバくてファントムに軽く恋してるんじゃないかレベルです。笑。

やっぱりオペラ座のミュージカルはファントムの力量に依ると言いますか、ファントム次第でファントムの声が素敵なんです。

ファントムの歌にいつもうっとりしてしまいます。

あのカリスマ性と言い、クリスティーヌの最後の行動は理解できないですがクリスティーヌが不思議な魅力を感じてしまうは超わかります!

ロンドンのRoyal Albert Hallで25周年記念公演をやった際の映像を観たのですが、これがRoyal Albert Hallの雰囲気もあってファントムもとっても素敵で眠る時に聞くとすやすや眠れそうなそんな感じです。笑。

そして、何と今季の羽生くんのFSがオペラ座の怪人だって言うじゃないですか!!!!

今季からボーカル入りの曲を使用するのがOKになったので、ファントムの素敵な声も聞けちゃいます!

これは要チェックですね。

ファントムっていう視点で見ると大ちゃんの方がファントムっぽいですが、羽生ファントムも楽しみです。

内容は鬼プログラムのようですが。。。

でも個人的にはオペラ座の怪人は競技とかじゃなくて、エキシビとかで衣装とかも凝って観てみたいプログラムだったりします。

今季のフィギュアは全体的にオペラ座の怪人を使うのが人気みたいですよ。


そんなこんなでオペラ座の怪人の夜公演がますます楽しみになりました!

それまで映像観てうっとりしながら過ごします。笑。

深夜12時を超えてますが、明日からは近場の海外旅行に行ってきます!

早く寝なければ。。。。
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オペラ座の怪人

今日はオペラ座の怪人を観てきました!(ネタバレ満載です!)

オペラ座の怪人はHer Majesty Theatreというピカデリーのすぐ側のシアターです!

オペラ座の怪人は小学2年生の頃毎週読書感想文を書かなければいけなくて、すごくお気に入りで何回も読んでいました。(話と言うよりはクリスティーヌの絵がかわいかったという理由な気がします。)

その後、アメリカにホームステイをしていた時ホストファミリーが映画大好きで、毎日のように映画館に連れて行ってくれてたのですが17歳の私はphantomという単語がわからず、Phantom of the Operaを観に行ったにも関わらず、それがオペラ座の怪人だとわかったのが何と日本帰国後に日本で映画が公開されてからという珍エピソードもあったりします。

あとスケートの高橋大輔選手もだいぶ前ですがオペラ座の怪人を滑っていて、大ちゃんにぴったりであのプログラムすごく好きです!

羽生くんのロミオとジュリエット、大ちゃんのオペラ座はお互い超適役だと思います!

最近では鈴木明子選手もオペラ座の怪人を滑ってましたよね。


オペラ座の怪人のシアターはこじんまりとしていますが、内装はまるでパリガルニエのような感じ。(パリガルニエの方が間違いなく豪華ですが。。。)

3階まで席があって、今回の私の席は2階の2列目。

開演するといきなりシャンデリアが客席を通過して天井まで!

可動式シャンデリアにビックリ!

その後もファントムがゴンドラ的なのに乗って歌ったり等色々アクティブに物が動くので、1階席よりも高い席の前の方が楽しいかもしれません。

ミュージカルというよりは、当たり前ですが若干オペラ要素も入っているのでオペラ鑑賞している気分になりました。

衣装もすごくキレイです!


オペラ座の怪人はストーリーがすごく哀しいですよね。

私はファントムの気持ちがすごくわかる気がするので、最後の方のファントムがどんなに頑張ってもクリスティーヌは手に入らないんだと悟った瞬間は切なくて涙ぐみたくなってしまいます。。。

またそれを後押しする音楽が良いんですよね。

好きな人が違う人を好きになってあらゆる手段を尽くしたのに、自分の目の前から2人で消えてしまうってどんな気持ちなんでしょう。

でもそれでもクリスティーヌの幸せを考えて逃したファントムを私は偉い!と思ってしまうのです。


そして、映画とミュージカルでは結末が少しだけ違うのです!

映画だとクリスティーヌがラウルと結婚して亡くなった後、ファントムがクリスティーヌをまだ愛していてお墓に赤いバラをまくというシーンで終わった気がします。

ミュージカルだと皆がファントムを捉えようと探しに来たけど、残っていたのは仮面だけというシーンで終了です。

個人的にはファントムの愛が無償で永遠なんだとわかった映画版の結末の方が好きだったりします。

でもそれはそれでやっぱり報われないんだということがわかって哀しかったりもするんですけどね。。。


実はこのオペラ座の怪人という話は半分ぐらいはノンフィクションなんだそうです。

実際にパリガルニエには地下水道に人が住んでいて、ちゃんとボートとかもあったとか。。。

そして、シャンデリアが実際に落ちて人が亡くなったこともあったりして幽霊説もあったとか。。。

ということでそんな実話をうまく組み合わせて恋愛要素を入れながら、私たちの知っているオペラ座の怪人ができあがったのです。


できれば、これは本物のパリガルニエで是非とも観たい!と思うのですが、パリではこの話はオペラとしても上演されていないそうです。

まぁまさか本物のパリガルニエでシャンデリアを落としたりとかするわけにもいかないですからね。。。

でもやっぱり本物のオペラ座で観た方が気持ち的には盛り上がるし、絶対みんなもそう思ってると思うからお金になるのにって思ったりしました。


オペラ座の怪人は音楽がすごく好きで今回観てとても気に入ったので、ロンドン滞在中に何回か観たいです!

きっと出演者が違うとまた違った印象になるはず!

次回ミュージカルはレミゼラブルです。

こちらも音楽が好きなので、楽しみ!

Wicked

今日はWickedのミュージカルを観てきました!(少しネタバレありです。)

ミュージカルと言えば夜遅く終わるものが多いのですが、Wickedやオペラ座の怪人は週に何回か昼公演もやっているのです。

ブロードウェイでヘアスプレーを観て以来、ミュージカルってすごいなーと思い、それ以来シアターのある街を訪れる際は必ずミュージカル鑑賞をするようにしています。

Wickedには苦い思い出があり、大学2年生の頃留学先のワシントンDCから人生初のNYに週末で行くことになり、初NY!初ブロードウェイ!と超おのぼりさん気分でWickedを予約し楽しみにしていたのですが、なんとタイミング悪くストで観れなくなってしまったのでした。

その後もなぜかWickedではなくシカゴを観てみたり等、観るに観れない状況が続き正に7年越しのWickedなのでした。


ロンドンでシアターと言えばピカデリーからレスタースクエアーにかけてあるものがほとんどですが、WickedはVictoria駅にシアターがあり少し離れています。

駅前にシアターが見えるのですが、Victoria駅が工事中で渡りたい方向に渡れず思ったよりたどり着くのに時間がかかりました。

若干迷うことも考えて早めに行った方が良いかと思います。


今回の私の席は2階席の前の方。

なのでかなり見やすかったです。

平日の昼公演だからか2階席はものすごくガラガラでした。

1階席はどうなっているか見えないので、どんな状況だったかわからないのですが。。。

きっと直前に買うとチケットはもっと安くなったのかと思います。


Wickedは開演前からセットが結構豪華!

ドラゴンがいたりとか、幕に地図が描かれていて光っていたりします。


歌はもちろんですが、Wickedは衣装もかわいくてセットも凝っていて視覚的にもすごく楽しめました!

何よりも何となく記憶にあるオズの魔法使いの話とリンクしているので、あのブリキはこうやってできたんだなーとかオズの魔法使いに出てくるお姫様キャラみたいな人はこの人なのかなーとか悪い魔女ってこういう風にできたんだなーとか色々思い巡らすことができます。

それにしても主人公2人の気持ちが何かお互い強がっている感じだけど、その中に友情もあって何か切ない気持ちになりました。

エルファバが死んじゃったと思った時はものすごく悲しくなりました。。。(でも結局は死んでなくて、グリンダの元恋人とさり気なく誰にも知られずに逃亡するというオチだったのですが。。。これじゃホントにWickedじゃんって感じですね。)

何だかそうなると頑張ってるグリンダがかわいそうに思えてきました。。。

という複雑な感想を残して舞台は終了しました。


ミュージカルの醍醐味と言えば、ミュージカル終了後の出演者の人たちの挨拶!

海外なだけあってこの瞬間はものすごく盛り上がるから好きなんですよね。

主人公の2人が出てきた時の拍手と歓声はやはりすごかったですね。


次回鑑賞予定ミュージカルはガラっと雰囲気を変えてオペラ座の怪人です。

実は重い内容のミュージカルって観たことないので、ちょっとドキドキです。
プロフィール

疲れたむーみん

Author:疲れたむーみん
27歳からのLSE留学について綴ります。
2014-15にかけてMSc in Development Studiesに在籍します。
平和構築よりで開発学を学びたいです。
座右の銘は「努力した者が成功するとは限らない。しかし成功する者は皆努力している。」by ベートーベンです!

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